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バイトに落ちるのには理由がある!?バイトに落ちたときのことをまとめてみた

せっかくやる気満々だったのに、バイトに落ちると本当にショックですよね。

 

私もいろいろなバイトをやってきましたが、その分いろいろなバイトに落ちたものでした。

最初のうちはバイトに落ちるということすら慣れていなかったので、そりゃあもう

 

「私って存在価値ないのかな・・・・」

 

ってくらい大げさに落ち込んだこともありました!

でも、よくよく考えてみれば、バイトに落ちるのにも理由はあるものなんですよね。

 

今回は、私がいろいろなバイトに落ちたときのエピソードなども振り返りつつ、バイトに落ちないための対策などもあわせて伝授していきたいと思います!

バイトに落ち続けて辛い人はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

バイトに落ちるときは理由がある?

私はバイトを始めた当初、学生のときですね、そのときはかなりバイトに落ちまくっていました。

1ヶ月くらいとにかくいろんな面接を受けに行って、それでも受からないので本当にショックで倒れるかと思いました(大げさ)

 

でもやっぱり冷静に考えてみると、落ちる原因も分かるものです。

私が今までバイトに落ちた理由や原因は以下のものが考えられると思っています。

 

シフトの問題

そもそも会社側が希望するようなシフトで入ってくれないようでは、採用するわけがありませんよね。

特にバイトを始めたての頃って、「月曜日はバイトしたい、だけど火曜日~金曜日は休んで、たまに土日出て…、」などなど、結構好き勝手に自分の希望シフトを思い描いてしまうものなんです。

 

でも、そんなに自分の希望通りのシフトが通るほど、バイトは甘いものではありません。

シフト自由のところでも、会社的には「〇曜日入れる人を求めている」のだったら、その条件に合わなければ採用はされないでしょう。

 

なので、

「いつでもシフト入れます!」

という人の方が圧倒的に採用はされやすいんですね。

 

面接では必ず希望のシフトを聞いてくるはずなので、絶対に入れない曜日以外は、あまり強い希望としては言わない方が良いかもしれませんね。どうしてもその会社でバイトしたいなら、です。

 

学生は就活があるため落ちる場合も

ちなみに私は学生の頃、「学生はいずれ就職や就活でやめちゃうから」という理由で、バイトに落ちたこともありました。

 

なるべく長く働ける人を求めているような会社や、就活を理由などにして休まれると困るような会社は、そもそも就活を理由に学生を積極的に採用しようとしないところも多いです。

そのとき面接では、「就活が始まったらどうするの?」と聞かれたのもよく覚えています。

それに対して「そのとき考えます」などとあいまいな返事をしたのも良くなかったんでしょうが、あとあと不採用の電話をもらったときは「就活があるからね…」という理由を説明してもらいました。

 

バイト先が遠すぎて落ちる

私はどうしてもバイトしたいところがあって、片道50分くらいで且つ交通費もかなりかかるところを選ぼうとしたことがありました。

それくらい通うのが大変でも、どうしてもそのお店でバイトがしたかったんですね。

 

でも結果は見事に落ちました…。

 

理由は教えてもらったわけではないのですが、おそらく家から遠すぎたことが理由なのではないかなと思ってます。

そのバイト先は交通費全額支給のところだったんですが、バイト先の本音としては

 

交通費は支給するけど、なるべく安く抑えたいから近場の人を採用したい

 

といったところでしょう。私が雇う側でもそうすると思います。

だからこそ、極端に遠い人は条件が合っても落ちやすくはなってしまうんでしょうね。どうしても近場の人の方が採用されやすい傾向にはあります。

 

未経験よりも経験者を雇いたい

未経験OKとは書いてあっても、実際未経験の人と経験者の人がいたら、教える手間もある程度省けますし、経験者を雇いたいものでしょう。

「未経験だけど大丈夫?」と強く念を押されたところは「大丈夫です」と答えながらも落ちてしまいましたが、念を押してくるあたりやっぱり未経験者よりも経験者の方がよかったんでしょうね。

未経験者はやはり経験者と比べて不安要素もありますし、少し不利になってしまいがちです。

 

新しいジャンルのバイトを始める時は、いくつかは落ちることを覚悟しておいた方が良いかもしれませんね。

 

とにかく暗い、愛想がない

実は私、最初の頃はコレで落ちてたんじゃないかなってよく思います…(^-^;

 

特に接客業などは、明るくて元気な人を雇いたいものでしょう。愛想のある人、笑顔が素敵な人でなければ、接客業はなかなか務まりませんからね。

だからこそ、面接のときに暗い、愛想がないなどのマイナスな印象が強い人は、バイトにも落ちやすい傾向にあります。

 

私は学生の頃だいぶ省エネでひどく不愛想な時期があったので(今考えると皆さんごめんなさい!!!!(^-^;))、その証拠にその時期はバイトには受かりづらかったです。

 

特に接客業をやりたいという人は、バイトの面接時から明るく元気に振舞うことを忘れてはいけません!

暗いなどといったマイナスな印象は持たれないように気をつけたいところですね。

 

顔がブスだと落ちる説はあるか?

よく、

顔がブスだとバイト面接に落ちる
顔が面接してくれた人の好みじゃないと落ちる

という言葉をちょこちょこ耳にするものですが、これはさすがに無い…とは思いたいですね…!

 

私も例によって顔には全く自信がありませんが、ルックス重視の職場でもない限り顔がブスだからという理由で落ちるようなことはないはずです。

大事なのは顔がかっこいい、可愛いということよりも「清潔感」だと思います。

 

清潔感があること、それは相手に良い印象を与えます。清潔感があるだけで、真面目そう、誠実そうなどといったイメージに繋がりやすいので、面接は清潔感を意識した服装、メイク、髪型などで臨むと良いですね。

 

逆に清潔感を感じさせないようなだらしのない恰好をしていたら、それだけで「この人は不真面目そう」という悪い印象を持たれてしまいがちで、バイトにも落ちることが増えてしまうでしょう。

 

バイトに落ちるフラグとは・・・?

バイトに落ちるときは、実はフラグや予兆があるものです。

それは面接のときですね。面接のとき、バイトに落ちる場合はなんとなく雰囲気で分かることが多いです。

 

例えば

 

面接官「いつシフトに入れますか?」

私「火曜と水曜日に入りたいです」

面接官「火曜日と水曜日ね~…」

私「はい」

面接官「…………」

 

こんな感じの若干気まずい空気ですね。

 

もしくは、志望動機やシフトの希望条件だけを少し話しただけですぐ終わるような面接も、落ちるフラグ立ってますね。それ以上自分に興味がないので早く面接を終わらせたっていう感じでしょう。

 

まあもちろん絶対ではないですし、気まずい感じの空気になっても、面接がめちゃくちゃ早く終わっても、採用を貰える場合はあります。

ですが、なんとなく雰囲気で落ちるフラグが分かるようになれば、必要以上にショックを受けるようなこともなくなるかもしれませんね。

 

バイトに落ちるとショック!どうすれば立ち直れる?

バイトに落ちまくったり、どうしても働きたかったバイトを落ちてしまったりすると、ショックな気持ちは止まらないですよね。

繰り返しになりますが私は何度もバイトを落ちたことがあるので、その気持ちはめちゃくちゃ分かります。

 

ですがやはり、立ち直れないほど落ち込む必要はないでしょう。そのバイトだけが全てではないのですから。

ちなみに私は以下のような気持ちを持って、バイトを落ちたショックから立ち直るようにしていました!良かったら参考にしてください。

 

巡り合わせ的に縁がなかっただけだと思おう

実際、落ちた理由は本当に大したことではない場合もあります。

  • 支給する交通費が高くなる
  • 男女比的に男性の方が(女性の方が)欲しかった
  • シフトに入ってほしい曜日がそぐわなかった

などなど、あなた自身に問題があることではないことも多いです。

 

このようなことが理由では、正直何も対策は立てられないでしょうし、運が悪かったとしか言えないですよね。

そんなときは、巡り合わせ的に縁がなかったのだと思うことが大切です。

 

そのバイト先の代わりになるようなバイト先を探す

バイト先はいくらでもあるものです。

 

例えばとあるコンビニでバイトしたかったけれど、残念ながら落ちてしまった…というときは、落ち込まず別のコンビニでバイトできないか探してみると良いですね。

学生のとき、私はどうしても本屋でバイトがしたかったので、本屋の求人を見かけるとどこだろうと応募してました。まあだからこそ遠かった本屋は落ちたんでしょうが…(^-^;

 

なかなか「その店舗でのみ働きたい」という人は少ないはずです。

だからこそ、あまりショックな気持ちを抱えず、次を見て、同じようなバイト先にさっさと応募してしまいましょう!

 

バイトを落ちる確率を低くするための方法は?

誰だってバイトは落ちたくないですよね。

バイトを落ちないためには、ちょっとしたことを対策するだけで実はとてもバイトに受かりやすくなるのです。

 

実際私も、面接のときにいろいろなことを自分の中で変えてみましたが、それだけで遥かにバイトには受かりやすくなったと思います。

バイトに受かりづらくて困っている人は、以下のようなことを気をつけてみてはいかがでしょうか?

 

とにかく笑顔で明るく

上でも触れましたが、暗い人、不愛想な人は面接には落ちやすいのが実情です。接客業ならなおさらですね。

笑顔で人と接するだけで、自分の印象は何倍にも良くなります。

 

まあただ、私も一応は最初から笑顔で面接にも臨んでいたつもりでした。でもあまりに落ちまくるので、ふと冷静になって考えてみたんです。

 

「本当に私って笑顔で面接に行けてるんだろうか・・・?」

 

自分が思うような印象って、外から見ると全然そうは見えなかったりすることって多いですよね。

笑顔や明るさも同じです。だからこそ、「ちょっと大げさかも?」「なんか媚びてるみたい…」と感じるかもしれませんが、私が思うに、ちょっとくらい大げさの方が逆にちょうど良いんですね。

 

「絶対にこのバイトは落ちたくない!」と思うなら、ちょっと大げさすぎるくらいの笑顔と明るさで面接に臨んでみましょう。

思わぬ良い結果が返ってくるかもしれませんよ。

 

電話の時点で明るく話す

面接の予約を入れる段階から、なるべく明るく話すようにも心がけてましたね。

最初から印象が良いと、面接に入る段階から向こうも自分のことを前向きにとらえてくれていることが多いです。

 

最初から面接を有利に進めるためにも、なるべく電話を入れる段階から明るく話すようにしておきましょう。

電話もなるべく大げさすぎるくらい明るく話しておいた方が、電話口の相手にも明るさが伝わりやすいです。

 

面接の前に求人情報をよくチェック

思えば、結構くだらない理由でバイトを落ちてたなあとも思います。

 

例えば、「月曜日と水曜日に入りたいです」と希望を伝えても、「あ、うち水曜日定休日なので…」と断られてしまうこともあります。これはもはや落ちたも同然ですが、水曜日が定休日なことは、その時知る情報ではないはずです。

ちゃんと見直せば、求人情報にもしっかりと水曜日定休日ということが書いてあることがほとんどです。

 

このように無駄足を踏むようなことを少なくして行けば、自然と面接に落ちることも少なくなるはずです。企業側にも迷惑をかけてしまいますし、面接前には必ず求人情報はチェックするようにしておくと良いですね。

 

希望条件はどうしても譲れないものだけにする

「いつでも入れます!いつでも使ってください!」と自分を安売りするようなことはする必要はないと思いますが、やはり希望条件が多すぎる人は、バイト先にも「扱いづらい」と思われてしまって落ちることが多いです。

 

自分の希望を好き勝手伝えていた学生の頃にバイトによく落ちていたのは、やはりそんな部分が目立っていたからなのではないかと思います。

水曜日だけは授業が長引くので入れない
週3日しか入れないけど、曜日はいつでも良い

など、ある程度は相手も扱いやすいと感じるように自分の希望を寄せてあげることは必要なのかなと思います。

 

やはりシフトの選択肢の幅が広い人の方が、落ちる確率が低いのは間違いないですからね。

 

まとめ

いかがでしたか?バイトに落ちる理由にはいろいろあるものですが、やはり一番大事になってくるのは「印象」でしょう。

条件が合わないのはどうしようもないことですが、印象は自分の姿勢を変えるだけでがらっと変えられます。良い印象を持ってもらえるだけで、面接に落ちる確率は断然低くなるものですよ。

ぜひ明るく元気に、笑顔で面接に臨むようにしたうえで、面接がんばってくださいね!

 


【ライタープロフィール】


名前:chocomint
バイト経験:コンビニ、書店、居酒屋、パチンコ店、コールセンターなど。
趣味:スマホゲーム、映画鑑賞
最近は動画サイトで猫の動画を見るのに絶賛ハマり中です。