アルバイトバイブル@educared

稼げるバイトからレアなバイトまで、広く深く紹介していきます♩

「室内でジッとしていたくない、、」実は女性にもオススメな歩行量調査バイト

外で働くアルバイトって大変そうだと思いませんか?

一日中外なんて体力も必要だし、力仕事の予感もする。

 

  • 交通整理
  • 工事作業員
  • 荷物の配達

 

確かに体力が必要な仕事ばかり。

時給はいいかもしれないけど、女性にはちょっと大変な仕事です。

 

女性でも働ける外の仕事って?

 

  • ティッシュ配り
  • ポスティング

 

ティッシュやチラシなら軽いし、運動にもなる。

女性向けと言えば女性向けですね。

 

ポスティングで散歩?

筆者は以前、ポスティングのアルバイトをしていました。

ポスティング、散歩も出来てお金がもらえる簡単なバイトと思っていませんか?

これ、結構大変なんです!

 

郵便配達みたいに届ける家が決まっているわけじゃない。

担当として決まっているのはポスティングのエリアだけ。

そのエリア内でチラシに関係ありそうな家やマンションにチラシを配るのです。

 

ポスティング、もちろんいいこともありますよ!

  • 運動になる
  • 道に詳しくなる
  • 担当エリアで成果が出れば特別手当ももらえる

などなど。


筆者は午前中の2時間くらいポスティングをしていたのですが、仕事を終えて万歩計を見ると大体8000~9000歩。

マンションが多いエリアの時はそれほど歩きませんが、一軒家が多いエリアはとにかく歩かないと仕事が終わらないのでひたすら歩きます。

 

ポスティングバイトの実態

知らない土地は不安があったので、自分が住んでいる近くのエリアのみを担当していましたが、実際に歩いてみると知らない道ばかり。

車で通りすぎるのって、全然細かいところまで見えていなかったんだと気付きました。

 

確かに道には詳しくなったけど、いつもの生活じゃあまり通らない道ばかり。。。

 

ポスティングのバイト、こんな世の中だからか結構怪しまれます。

確かにそうですよね。

自分が知らない人が近所をウロウロしていたら、筆者でも警戒します。

そんな時に怪しまれないコツは・・・

 

大きな声で挨拶をする

怪しい人は大きな声どころか挨拶なんて出来ません。

「私は怪しい者ではありません!」とアピールするようにさわやかに挨拶を交わしましょう。

 

チラシを配っているとわかりやすいように、手で見えるように持つ

人に怪しまれてしまう原因は、

「知らない人が何かをしているから」

「知らない人」は仕方ないにしても、「何をしているか」がはっきりすると怪しく見えません。

チラシを配っていることが見てすぐにわかるように、バッグの中から数枚出して手に持つようにしましょう。

 

自分に興味があるお店があったからと言って、ジロジロ立ち止まって見ない

ポスティングしてると住宅街にふと可愛いカフェがあったりするんですよ。

仕事中でなければ立ち止まって外に出ているメニューをすかさずチェックしたい!

でも、意外とご近所さんって見ています。

立ち止まってウロウロしていると怪しさが増すばかり。

興味があるお店を発見した時には、バイトでない日に出直しましょう!

 

警戒されていても気にしない

しっかり挨拶をして、てきぱきポスティングの仕事をしていても、やはり普段見ない顔。

そのエリアに住むご老人なんかは警戒心丸出しで見てきます。

怪しまれてるからコソコソしちゃう?

だめだめ、それでは相手の思うつぼ。

怪しい人になってしまいます。

そんな時は気にしないことが一番です。

考えてみてください!

自分はポスティングのバイトしてるだけですから。

相手がどう思ったって悪いことしてないし、堂々としていればいいんです!

 

どうです?

ポスティングも大変だけど、コツさえつかめば気楽に自分のペースで出来る楽しいバイトです。

 

外でも快適!おすすめアルバイト

 

本来、このバイトのことを書きたかったんですけどポスティングについて熱く語ってしまいました。

女性でも大変じゃない外のバイトがあること知ってますか?

 

それは「歩行量調査」

 

筆者がバイトした中で、外でのバイトとしては一番のおすすめです!

なぜ「歩行量調査」のバイトがおススメなのか。

 

  • 座っていられる
  • 話しながら出来る
  • 時給がいい

 

これだけ聞いてもいかに楽しいバイトかわかります。

では実際にどのようなところがおススメなのでしょうか。

 

歩行量調査のバイトをやってみた

筆者が歩行量調査のバイトをしたのは高校生の時と大学生の時。

それぞれ面白エピソードがあるのでご紹介したいと思います。

 

携帯が世の中でメジャーじゃなかった頃の歩行量調査

こんな事話すと年がバレちゃいますけど、筆者の高校生の時には携帯電話を持っている人なんて会社の社長さんくらい。

そんな時代の歩行量調査のアルバイトの話です。

 

仕事の内容は・・・

高校の部活の顧問の先生が、知り合いの放送局の人から依頼されたもの。

市街地で大きなイベントがあり、その日の市内各地での歩行量調査です。

 

携帯がないのにどうやって連絡を取るのかって?

実は、社長さんくらいしか持たない携帯電話が支給されたんですよ。

もちろんバイト中だけですけど。

しかも、しかも、その形って今をトキメク「平野ノラ」さんが肩から提げているアレ!

とんでもなく思い、ハンドバッグ型の携帯電話!!!

今なら笑っちゃいますけど、当時は大騒ぎですよ。

部活の部員で大盛り上がり!

基本的に本部からの連絡用に支給された携帯電話ですけど、ちょっと離れた地点にいる友達に電話かけまくっちゃいました。

 

仕事の方はと言うと・・・

歩行量調査ってカウンター片手に永遠数えているイメージありません?

実はそうでもないんです。

 

(本部)「今、そのあたりの混雑状況は?」

(バイト)「あまり混んでません」

 

って、こんなざっくりした感じ。

この時は混んでるか混んでないかを知りたい歩行量調査なので、本部から連絡が来た時の混雑状況を答えればいいだけ。

正直、90%は友達と関係ない話して過ごしてました。

 

駅前での歩行量調査

大学の時に、バイト応募の掲示板に歩行量調査の募集を見付けました。

募集人数4人。

もちろんソッコーで友達4人と申し込みました。

今回は駅前での歩行量調査です。

 

・駅前二か所にわかれて歩行量を調査する

・駅に向かう人と駅から離れる人の人数を調べる

 

これが仕事内容です。

2人づつ2か所に分かれてバイトをします。

なぜ2人づつか。

一日通しての歩行量調査なので、その場を空にすることが出来ません。

トイレや食事を交替で取れるためです。

 

筆者たちは駅のすぐ近くの交差点の隅に椅子を置きました。

 

(筆者)「人、結構通るのかな~?」(カチカチ←話しながらカウンターを押します)

(友人)「そうだね~、土曜日だしね~」(カチカチ←友人ももちろん口と一緒に手も動きます)

 

勘のいい人ならなぜ歩行量調査が女性向きか気付きましたよね?

そう、

女の人って話しながら別の作業をすることが得意!

朝10時から夕方4時までの間、友達と一緒ならいつまででも話すことは尽きません。

口が一日中仕事している間でも、もちろんカウンターを押す手は止まることはありません。

女性って器用ですよね。

きっと男の人だったら、話に夢中になってしまったり、カウンターを押すことに集中して疲れてしまうでしょう。

ホント、これって女性のためのバイトだと思います。

 

歩行量調査って大変そうに見えるの?

お天気さえ良ければとっても簡単な歩行量調査のバイト。

見ている人には大変に見えるようです。

 

筆者がバイトしていた駅前、色々なお店があります。

お店の人たち、毎日そこで働いているだけあって筆者たちにすぐ気づいていました。

そんなお店の方々から様々な物が届きます。

 

その1

朝から私たちの様子を見ていたすぐ近くの商店のおじさん。

「お疲れ様~」

お茶の差し入れをしてくれました。

「あの~、私達、そちらのお役に立てることはしてないんですけどぉ・・・」

きっと、必死に就職活動の相談をしている筆者たちを、歩行量について真剣に話し合っていると思ったんでしょうね。

 

その2

そろそろお昼なので交替でコンビニでお昼を調達してこようと言う話になりました。

すると駅前の某大手ファーストフードの店員さんが走ってきます。

「これ、食べてください」

え?頼んだっけ?

「店長が持って行けって」

 

イキな店長もいるものです。

もちろんタダです。

そしてもちろん筆者たちの仕事はそのお店とは関係ありません。

 

その3

午後になると駅前に仰々しい黒塗りのバスが止まり、なにやら演説を始めました。

駅前の派出所の警官まで様子を見に来ています。

 

これは知らんぷりだな。

 

友人をそう決めて、演説の間だけは無言で仕事に取り組みます。

 

一通り演説が終わると強面のお兄さんが筆者達の方へ歩いてきました。

「(まずい、連れ去られる・・・)」

この時、筆者と友人は同じことを考えていたようです。

誘拐までいかなくても、何かしらいちゃもんをつけられ、大変なことになる予感です。

 

すると、

「ご苦労様だね」

強面のお兄さんは筆者たちに隣の自販機で買ったジュースを差し入れてくれました。

 

「(いや、そちらの方がご苦労様です)」

と心でつぶやきつつ、恐縮しながらジュースを受け取る筆者達。

 

そんなこんなでいろんな人に色々なものを差し入れてもらったバイトでした。

筆者達だけ?と思っていたのですが、もう一か所で歩行量調査をしていた友人のところには、

近くの焼き鳥屋さんから焼き鳥セットの差し入れがあったようです。

 

まとめ

女性におすすめしたい外でのバイトについて、筆者の経験をお話ししてきました。

もちろん差し入れは必ずあるとは限りません。

でもきっと面白い体験が出来るはず。

エアコンの聞いた室内もいいですけど、外でのバイトも楽しいですよ!

著者

専業主婦をしているチワワです。

興味があるものは何でも体験してみないと気が済まないため、高校生の頃より数多くのアルバイトを経験してきました。

人付き合いが大好きなので、短期のバイトでも同僚からかなりディープなバイト情報をゲットするのが特技です。
動物が大好きですが、家庭の事情で飼えないため、家の近所に住み着いた猫の親子を可愛がる毎日です。