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子供が来ても慌てない!バイト先での子供対応バイブル

バイト先で子連れのお客様の対応に困ったことありませんか?

 

  • 泣く
  • 走り回る
  • 騒ぐ
  • 暴れる
  • 汚す

お客様の子供だから怒るわけにもいかないし、かといって好き勝手にされても困る。

そんな時はどうしたらよいのでしょうか?


筆者は高校生の時より様々なアルバイトをしてきました。

その中でも子供服店でバイトした時には、子供に対する対応を沢山勉強をさせてもらいました。

(教えてもらったのではなく、実体験で学びましたが。)

その時の経験をもとに、バイト先に子供が来た時にはどのように対応したらよいのかご紹介したいと思います。

 

どんな時に子供に対応したらいいのか

 

バイト先に子供が来たからと言って、すべての場面で子供の面倒を見る必要はありません。

面倒を見る必要がないのは次の場合。

 

【スーパー・コンビニ】

売り場が広いので、子供の面倒をみながら見て回れません。

子連れの買い物は大変ですが、ご家族に子供は任せましょう。

そのためにスーパーには子供用のカートが用意されています。

 

【レストラン】

席についてもらいますが、バイトはオーダーを取ったり食事を運ぶ方が大切な仕事です。

この場合もご家族に任せましょう。

 

【ホームセンター】

この場合も売り場が広く、いくら買い物がしづらいからといってお子さんを預かるわけにはいきません。

ご家族にまかせましょう。

ただ、売り場がかなり広いため、迷子も出やすい!

小さな子供がウロウロしていたら気にしてあげましょう。

 

あれ?

みんなご家族任せですよね。

どの場所でも基本は子供は家族がきちんとみているべき。

ファミレスのバイトの募集にも、

「ホール担当+子供の世話」なんて書いてあるところはありませんよね。

それでは一体、どんなお店なら子供の対応が必要なのでしょうか?

 

今だけちょっと子供を見ていて欲しい!

基本的に小さな子供を連れての外出は大変ですが、ここだけはお願いだからだれかちょっと子供を見ていて欲しい!って思うとき。

それは「洋服を買うとき」です。

子供服を買うときには、サイズを確認したいから子供が一緒にいてくれた方がいい。

でも、ゆっくり見ていると子供が飽きてしまい、全然買い物ができない・・・。

あわよくば、子供だけじゃなく自分の洋服だって買いたい。。。

 

そんなお客様を見た時思うのです。

洋服を買ってもらうためにも、アルバイトの私がお子さんの相手をしなくては!

 

でも身近に小さな子供はいない。

どう接したらいいの?と言うときの対処法をご紹介します。

 

年齢別 子供の接し方

 

一言で「子供」といっても年齢によって接し方は違います。

それぞれの時期に合った接し方をしてみましょう。

 

【赤ちゃん期】

新生児は首が座っていないので抱っこするのにコツが必要になりますが、この時期に買い物に連れて歩く人は少ないので、あまり遭遇することはありません。

3カ月から1歳位の赤ちゃんは首も座っているので、簡単に抱っこすることが出来ます。

思い切って抱っこしてあげてください。

その時、抱っこしたまま家族が見えないところに行ってしまうと、家族も赤ちゃんも不安になります。

すぐ顔が見える位置で抱っこして待ちましょう。

 

早い子は人見知りも始まります。

人見知りをする赤ちゃんは、家族以外の人が抱くと嫌がることも。

そんな時の裏技!

「反対抱っこ」です。

通常自分のお腹と赤ちゃんのお腹を合わせて抱っこしますが、赤ちゃんを背中側から抱っこします。

すると抱っこしている人は見えないし、家族の顔は良く見えるしで泣かない場合も多々あります。

 

筆者、このワザを思いついて「反対抱っこ」をしていた時、お客様から「子供預かる仕事してたの?」と聞かれました。

どうやらこの抱き方、幼児関係の仕事している人の中ではよくやることだそうです。

でもあまり知られていませんよね。

 

【ヨチヨチ期】

1歳から2歳くらいのヨチヨチ歩きの時期です。

この頃はまだ一緒に遊ぶなんて意思疎通は難しいので、一緒に遊ぼうなんて思わない方がいいです。

「好きに遊んでいるのを見守る」

そんなスタンスでいれば大丈夫。

ただ、目を離すとどこかに行ってしまったり、危ないことも平気でしてしまう年齢なので、見守るといってもいつでも保護できるよう、常に目は光らせていましょう。

この時期、自動ドアに挟まれる危険が高いって知ってます?

まだ小さいせいかセンサーに反応しないことがあるんです。

だから空いている自動ドアの間に立っているとしまってしまう恐れも。

挟まれたり、うっかり店の外に出て行ってしまわないように注意が必要です。

 

【買い物より遊びたい期】

保育園や幼稚園生位になると、知らない人でも家の人の了解があればすぐに打ち解けられる年齢です。

一番相手をしていても楽しい時期です。

お店にあるおもちゃで一緒に遊んであげましょう!

子供服店にはかならず子供が遊ぶコーナーがあり、おもちゃや絵本が用意してあります。

ただ、おもちゃには好みもあります。

好みのおもちゃがないときには、お絵描きをしたり、絵本を読んであげるものいいでしょう。

ただ、一緒に遊べると言ってもそこはお店の中。

走ったり騒いだりは危ないので、おもちゃコーナーで出来る遊びにしましょう!

 

【相手にしないで期】

小学生になると子供服店で遊ぶことはなくなります。

「一緒に遊んで待っていようか?」なんて聞くと、

「なんで遊ばなきゃいけないの?」なんて言われそうな勢いです。

この頃になると遊ぶどころか、一緒に買いものに来ないことも多いです。

 

子供服ついでに親の服も買っちゃう場合

 

子供服店の話をしてきましたけど、最近ではファミリー展開しているお店もあります。

コムサイズムなんてその一例ですよね。

同じフロアに紳士服・婦人服・子供服が揃っていて、その真ん中あたりにキッズコーナーがある。

キッズコーナーで子供が遊んでいてくれれば、お父さんもお母さんも洋服を見れちゃうわけです。

こんな時には大人について歩いて洋服のアドバイスをするよりは、子供の相手をしていた方が親切です。

その方が買い物に集中出来ますからね。

 

子供がお客さんの場合

 

小学生の高学年あたりになると自分で洋服をコーディネートする女の子もいます。

そんな女の子は結構こだわりも強い。

「洋服はJENNIしか着ないの!」

少し前で女子小学生の女の子の特集でこう言い放ったお子さんがいました。

子供服でも結構なお値段!

親も大変ですね。

 

さて、話はそれましたが、こうなってしまうと子供の対応は関係ありません。

立派な女性の買い物なので、このようなお子さんの相手は大人として接しましょう!

 

「子供」ってひとくくりにしても、年齢が違うと対応の仕方がまるで違います。

赤ちゃんにおもちゃ遊びをしてもごまかせないし、小学生に絵本を読んであげようとしても相手にされません。

きちんと年齢にあった対応でその場を難なく乗り切りましょう!

 

子供が苦手な人はどうする?

対応はわかったけど、そもそも子供が苦手。

そんな人はどうしたら良いでしょうか。

ズバリ!

子供が来ない時間帯を狙う!

 

土日などの週末は子連れのお客様が多いですが、比較的家族での行動になるので、誰かしら子供をきちんと見ています。

一番子供との接点があるのはスーパーやレストランの平日の昼間の時間。

スーパーやファミレスなどは平日の昼間は小さな子連れのお客様が多いです。

子供が遊べるスペースがあるカフェなんかだと、平日のランチ時はかなり混雑している位。

家族連れならまだしも、ママ友同士で来店している親子は、結構長居もするし、ママ達の話に一生懸命で子供は放っておかれがちです。

話に夢中で子供がうっかり出入り口から出て行ってしまうこともあるので、バイトと言えども気が気ではありません。

本来、バイトが子供の面倒を見る必要はありませんが、お店に来ている間に子供に何かあればお店側にも責任が生じる可能性も出てきてしまいます。

そんなのは面倒だし、そもそも子供は苦手、と言う人は平日の昼間のバイトは避けましょう。

 

子供服店でバイトしたいけど、子供は苦手。

そんな人でも狙い目の時間帯はあります!

それは平日の夕方から閉店にかけての時間。

その時間は子連れはあまり買い物をしていないので、子供に遭遇する可能性は少ないです。

それどころか、子供服店自体、その時間帯はかなり空いていて暇です。

子供服店の仕事のみに没頭したい人はこの時間帯を狙いましょう!

 

まとめ

バイト先に子供が来た時の対応法について解説してきました。

お客様がくるお店でのバイトでは、子供でのトラブルも時々ありますよね。

その子の個性によるところもあるので、完璧とは言えませんが、数多くの子連れ客の対応をしてきた筆者の情報をもとに年齢別の対応をご紹介しました。

一日子供の面倒をみるのは大変ですが、来店の数分対応するだけなら何てことありません。

ぜひとも神業の子供対応で、「子連れ歓迎!」のお店を目指してみてください。

 

著者

専業主婦をしているチワワです。

興味があるものは何でも体験してみないと気が済まないため、高校生の頃より数多くのアルバイトを経験してきました。

人付き合いが大好きなので、短期のバイトでも同僚からかなりディープなバイト情報をゲットするのが特技です。
動物が大好きですが、家庭の事情で飼えないため、家の近所に住み着いた猫の親子を可愛がる毎日です。