アルバイトバイブル@educared

稼げるバイトからレアなバイトまで、広く深く紹介していきます♩

バイト掛け持ち!一杯失敗してきた筆者が必ず成功する方法を伝授!

バイトの掛け持ちなんかやめとけって。

マジ大変だぞ?

まぁちゃんとやればかなり稼げるけどな。

 

というのが本音のところです。

というのも、筆者が「掛け持ちバイト」を掛け持ちしすぎて失敗ばっかりしてたからなんですよね。

学校へ行きながらとか、何かしながらだと、バイトできる時間って飛び飛びになったりするので、どうしても違うバイトを入れないといけなくなってきます。

また、学費や生活費を稼ごうと思っていると、睡眠時間を削って働くしかなくなってくるんですよね。

今考えるとかなり無茶なシフト組んでました。

これは効率がものすごく悪くて、「稼ぐためには掛け持ちしないといけない」のに、掛け持ちすると無理がたたって長続きしない。

そのために、掛け持ちバイトを転々とする羽目になります。

こういう失敗をせず、掛け持ちバイトを成功させる方法をご紹介します!

 

なんのために掛け持ちするの?そこは大切!

稼ぐため?

稼ぐために掛け持ちしようと思っているなら、まずほかに方法がないかを考えることをおすすめします。

日給9000円の仕事をして、時給1000円のバイトを3時間掛け持ちするとなると、

1日の収入は12000円。

時間にすると11時間。

これなら、1日8時間働いて15000円くらいのバイトを探せば、そっちの方が楽かもってこと。

もちろん、日給15000円の求人ですと、体力的にきついものも多いです。

最近はそうでもないものもありますが、高収入ということは、それなりの厳しさがあると思っていいもの。

ただし、楽なバイトの「掛け持ち」を睡眠を削って長時間するのか、厳しいバイトで短時間で稼ぐのか、どちらがつらいかはわからない面があります。

さらには、日給15000円のバイトをして、時給1500円以上のバイトを3~5時間するっていう無茶な稼ぎ方もあります。

こうした無茶は、短期バイト用です。

長期では必ずどこかで破たんし、辞めてしまうことになりかねません。

稼ぐのが目的なら、目標額と期間を定め、最も効率のいい働き方を探す必要があります。

ただ闇雲に掛け持ちすることは、本当にきついのでおすすめできないということです。

 

いろいろな職種を経験するため?

「いろいろな職種を体験したい!」「たくさん仕事を経験していろんなことを知りたい!」ということであれば、数をこなすことが必要になってきます。

そうなると、1日のうちにいくつもバイトを入れるのか、週に何件も違うバイトを入れていくのかという働き方の選択肢があります。

月、水、金はコンビニ、火、木はカフェ、夜は居酒屋、土日はイベントスタッフみたいな。

これもやり過ぎると、「続かない」ので注意がいりますね。

 

細切れの時間しかとれないから?

また、学校などに通っているなどで細切れの時間しか取れない場合もあります。

こうした場合、朝バイト、昼学校、夜バイトとか、朝昼バイト夜学校、深夜バイトなどのパターンなんかが考えられますよね。

ようするに8時間フルタイムで仕事ができないという場合ですね。

 

私の場合、学費や生活費を稼がないと行けませんでしたし、いろんな仕事を体験してみたかったですし、学校へ行っていたので時間も細切れでした。

全部あてはまってますね。

そのため、かなり無茶な掛け持ちをしてひどい目に合ったものです^^;

 

掛け持ちバイトは確定申告のなにがややこしいの?

よく、掛け持ちでバイトする場合、確定申告がどうとかこうとかいいますけど、まったくややこしくはありません。

ほかのブログ記事と同じことを書いてもしょうがないので、筆者の体験をお話しします。

筆者はとくに確定申告に詳しいわけではありません。

どちらかというと苦手な分野で、さっぱりわからないといってもいいくらい。

なので、実際に必要な知識だけをお伝えします。

 

確定申告が必要なのは年収103万円以上のみ!

まず、掛け持ちしていようと、していまいと、確定申告が必要なのは一年間の収入が103万円を超えるときだけです。

月5~6万程度の収入であれば確定申告の必要はありません。

 

103万円以上稼いでいる場合は源泉徴収票をもらうこと

一つひとつのバイトが年収103万円を超えていない場合、源泉徴収票がもらえないことがあります。

ただ、掛け持ちバイトの合計が103万円を超えると確定申告が必要になるので、一つひとつのバイトが103万円を超えない場合でも源泉徴収票をもらわないといけなくなるわけです。

源泉徴収票というのは、簡単にいうと年末調整した上で税金がかかる所得を表した票です。

 

確定申告は必要な書類をもって期間中に税務署へ行けば職員がやってくれる

確定申告自体は、期間中に必要書類をもっていけば職員さんがやってくれます。

かなり並びますが^^;

必要書類も、控除がなければそれほど多くはありません。

源泉徴収票と年金、保険の支払い証明だけです。

詳しくはこちらを参照してください↓

https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/hajimete.htm

 

ポイント整理

  1. 確定申告は、年間103万円以上の収入がある場合のみ!
  2. その場合は源泉徴収票をもらっておくこと!
  3. 確定申告自体は税務署でやってくれること!

 

掛け持ちバイト、履歴書にはなんて書けばいいの?

まず、掛け持ち、ダブルワークOKのバイトかどうかをチェック。

私の場合、掛け持ちOKのバイトなら、職務経歴の欄に「在職中」と書いていました。

面接時に、「退職されてからこちらで働きますか?」などと聞かれる場合もあります。

「掛け持ちでやります」といっても大丈夫な場合と、ダメな場合があります。

ダメな場合は、きっちりフルシフト入るような場合、ほかで掛け持ちされると影響が出ると思われるときです。

1日2,3時間しか入らないようなバイトなら「掛け持ちです」といっても大丈夫。

また、掛け持ちは基本的にダメというバイトもありますよね。

フルタイムのアルバイトだと、掛け持ち禁止のバイトもあります。

そういう場合、「ほかで掛け持ちバイトをすると、こちらの仕事に影響が出る」とみなされるからです。

これは、ある意味当たっていて、体験から言うと「掛け持ち禁止」の場合、掛け持ちはしない方がいいということ。

ムリすると続かないんです。

自分だけは大丈夫と思ったり、どうしてもやらなきゃいけないからっていう理由があるもんですが、これはやっぱり無茶ですね。

体験上、成功した例はありません。

私が特別体力不足ということはないと思います。

ちょっと話がずれましたね。

掛け持ちバイトの履歴書には、「在職中」と書けば大丈夫。

掛け持ちバイトをすることを打ち明けていい場合と打ち明けない場合があり、打ち明けていい場合というのは、掛け持ちに無理がない場合。

掛け持ちに無理がある場合は、「仕事に差し障りがある」とみなされることもあるということ。

これくらいを理解していれば大丈夫でしょう。

まぁ、仕事に差し障りがあるの事実なので、無理な掛け持ちはしない方がいいです。
 

掛け持ちバイトをしまくった筆者がもっとも伝えたいこと

掛け持ちバイトは無理するな!

これが一番伝えたい!

だいたいは学費を支払わないといけないからとか、学校行きながら生活費がいるからとか、大変な理由であることが多いんですが、無理すると続かないんですよ。

続かないと結局収入は減るんです。

一つひとつのバイトは、掛け持ちして寝不足でなかったら割と楽しく働けるんです。

それが、掛け持ちすることによって睡眠不足になると眠くて眠くてミスはする、叱れる、体壊す、ろくなことはありません。

 

掛け持ちするなら軸バイトを決めておけ!

だからこそ、軸になるバイトを決めておくこと。

中心になるバイト、メインになるバイトということですね。

なるべく長い時間働けて、自分の好きな分野の仕事がいいです。

それに加えて、1日2,3時間程度収入のいいバイトを入れるとぎりぎりやっていけると思います。

そのかわり、私生活はストイックにしておかないと、飲みに行ってのみ過ぎたり、夜更かししたりはできません。

私の場合、メインは整骨院の助手でした。

その分野の勉強をしていたので、それがメイン。

サブバイトに深夜工場とか、深夜スーパー銭湯受付とか、コンビニとか、いろいろやりました。

休みの日はイベントスタッフや引越しスタッフもやりました。

やり過ぎて体壊しましたし、ムリしてよかったと思うことは1個もありません。

若いうちは、無理しちゃうんです。

私の場合、私生活も無茶苦茶で、よく飲みに行ったり夜更かししたりしてましたから余計ですね。

自慢したいってのもあります。

「俺、こんなにバイトしてんだぜ! すごいだろ?!」的な。

小さい人間ですよホント^^;

だから、やめとけって。

マジできついから。

 

稼げることは稼げる。短期ならありかも

実際は掛け持ちバイトは稼げます。

特にもっとも稼げた時で整骨院勤務しながら深夜工場20時~8時で入っていたときは睡眠時間3時間程度でしたが月収は50万円以上ありました。

前日の20時から朝の8時まで12時間工場。

こちらが月40万円以上。

8時半から午前中整骨院。

こちらが月10万程度。

この整骨院の部分をもっと収入のいいバイトに変えれば、もっと稼げると思います。

ただし、このシフトで続いたのは1ヶ月のみです。

なので、短期ならあり。

中長期では絶対おすすめできません。

そもそも私は身体を壊して工場をやめることになりました。

短期でも覚悟のいるシフトですね。

 

まとめ

掛け持ちバイトについて、体験談からその概要を見てきました。

結論は「掛け持ちバイトは無理するな!」ってこと。

今なら探せば時給のいい楽な仕事がたくさんありますから、なるべくよく探すこと。

それを軸バイトにして、足りない分をサブで稼ぐ。

さらに、睡眠時間は必ず確保しておく。

これが掛け持ちバイトの原則です!

確定申告も、履歴書の書き方もそれほど難しくはありませんから、そこは心配いりません。

ただ、無茶な掛け持ちをしていると履歴書でも面接でもばれますよ。

 

無理のないシフトの組み方

  1. かならず週に1日以上の休みをとる
  2. かならず最低6時間以上の睡眠時間を確保する
  3. 掛け持ちするバイトは近い方がいい

というわけで、掛け持ちバイトは無理なく探しましょう。

あなたの掛け持ちバイトがうまくいきますようにお祈りしていますよ!

 

筆者

ハンドルネーム:天笠 多菜葉

経験したバイトは30個以上!

経験の多さの秘密は、短期バイトと掛け持ち。

休日は京都でまったり。寺社巡り、パワースポットが大好き!

昔から霊感強くて幽霊見えます!臨死体験も!

映画鑑賞が趣味で、今は海外ドラマ「メンタリスト」「スーパーガール」にはまってます。

今は鍼灸師として患者様を診ています!催眠療法士としても活躍中。 将来の夢は小説家です。