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わたしの携帯ショップバイト戦記!毎日が戦場だ!

 

携帯ショップのバイトは忙しい!

【2018年5月29日追記】新たにソフトバンクとドコモでバイトしていた方の口コミを追記しました。

近年、携帯電話やスマートフォンの普及で、それに関連する企業の仕事は大幅に増えたと言っていいでしょう。

当然、企業は人材を募りました。わたしもそれに乗っかりました。流されたわけではありません。自分の意思で乗っかったのです。

 

携帯ショップはお洒落な制服を着て、凛として働けるので憧れがありました。携帯ショップでバイトしたいと思っている人の中に、わたしと同じ思いの人がいたら嬉しいです。

 

タイトルにも記したように、毎日が戦場でした。

 

でもその分、時給はいいし働き甲斐はありましたね。


なんでそんなに忙しいのかって?


それはですね、いま携帯電話はスマートフォン、ガラケー(フィーチャーフォン)、PHSを含め普及率はなんと1人1台以上!持っていない人もいるわけですから複数台持ちの人もいるということですね。

 

とにかく普及率がハンパない!

 

とくに近年はシニア層の普及率が伸びていて、機械がよくわからないおじいちゃん、おばあちゃんも携帯電話持ちなわけです。

携帯電話はこれだけ幅広い層に浸透しているので、扱い方がわからない人も当然たくさん出てきます。機械がわからないおじいちゃん、おばあちゃんたちも含め毎日お店に来店される方が多いのなんのって。

 

携帯ショップはまさに現代の「かけこみ寺(携帯の)」なのです!

 

逆に考えれば、今の時代、携帯電話に詳しくなるだけで、救世主になれちゃうってことですよね。

わたしもある程度知識はありましたが、携帯ショップでバイトをしてより一層知識が深まりましたよ。

いま、「携帯ショップでバイトしてみようかな~」って思いませんでした?

わかります!わたしも実際に働いてみて、おすすめできる職業のひとつだな~と実感していたので。

携帯ショップでのバイトが気になる人、今回の特集は要チェックですよ!

 

携帯ショップってどんなところ?

わたしが働いた携帯ショップは家電量販店などみかける代理店ではなく、直営のキャリア(携帯会社)でした。大手の名前の下で働くからには、それなりの責任があるぞと自分に言い聞かせ、働くことを決めました。

 

あなたはいまどこのスマホを使っていますか?ドコモ、au、ソフトバンクのいずれかがほとんどですよね。さらに携帯ショップで携帯を買う人が多いでしょうから、働く側の雰囲気もなんとなくわかるかと思います。

携帯電話はいまやインフラと言われることもあるくらい、無くてはならないものです。その携帯を取り扱うお店で働けるなんて幸せだな~という呑気な感じでわたしの携帯ショップライフはスタートしました。

携帯ショップは主に携帯を販売するところ…でもあるのですが、それ以外にも不具合を訴えるお客様や料金プランに悩むお客様の問い合わせ、操作方法の説明など様々な対応ができるショップとして存在しています。

 

携帯ショップで働いているからにはみんな携帯が大好きで詳しいんだろうなと思っていたんですが、意外にもみんながみんなそうではなく、むしろ普通の人が多かったです。

携帯ショップで働く人のタイプは人それぞれで、携帯大好き人間が集まっていると思ったのは、わたしの偏見だなぁと改めて自分の考えを直しました。

もちろんお昼にはみんなでランチしたり、仕事後に飲みにいったりもしますよ。その時話す話題は携帯のことよりもコイバナとかですかね。

 

ですから、あなたが携帯電話を大好きである必要はありません。どんな人でも働けるのが携帯ショップです。もちろん仕事は覚えることがたくさんありますけどね。それは勉強でカバーできますので安心してください。

みんな仕事には熱心で(時給がいいから)、休み時間でも勉強してる人もいたなぁ。わたしはそこまで頑張りませんでしたが、知識やスキルを増やすことは今後のキャリアアップに繋がるので、それを望むなら携帯ショップはおすすめです。

お客様の接客をして、商品選びのサポート、契約、不具合や故障の対応、操作方法のご案内などをしているとあっという間に1日が終わります。

そして

 

「飲むぞ~」

 

って感じでみんなで帰宅していくんです。

 

機種の説明、できるか不安……

携帯ショップでバイトをしようと思うからには、おそらくスマホユーザーである前提ではないかと思うのですが、いくらスマホユーザーでも完璧に使いこなしている人なんていませんよね?

わたしは大体、アプリ入れてゲームして、ニュース(芸能)を見て電池残量が残りわずかになっていくタイプですが、みなさんはどうでしょう。

最近はLINEの普及で電話をする機会が減りましたよね。LINEばっかりしてる子たちもいましたよ。ショップ店員の中には。特に若い世代はそうですね。

 

ショップ店員「今日○○○な失敗しちゃって、へこむ(>_<)」

お相手「大丈夫だよ~、元気出してね」

 

な~んてラブラブなやり取りでもしてるんですかね~。

まぁそれはいいとして、このように一見スマホを使いこなしているように見えるユーザーでも、実際には機能の半分も使いこなせていないのが現実です。

多くの人が使う機能には詳しくてもマイナーな機能については知らなくて当然です。ですがショップ店員がその機能についてわからなくては、お客様も頼るところがありません。

携帯ショップの店員はそういった普段使わない機能に関しても勉強が必要だということです。もちろんバイト初日からすぐに座学が始まるので、居眠りせず普通に講習を受けていればなんの心配もいりませんよ~。

わたしは半分意識が飛んでいましたが…

 

おかげで一部知識がうろ覚えだったものですから、うっかりやっちゃうこともありましたね~。ははは。

でも、それもご愛嬌。完璧に覚えている人なんていませんから、お互い失敗しながら助け合っているので、これから携帯ショップで働こうと考えている方、心配いりませんよ!

接客技術に関しても【ロープレ】という接客シミュレーションを行ってくれるので、ある程度、接客の基礎ができた状態で現場に立つことができます。もちろんそこからが本番ですから、現場で学ぶことの方が多いのは確かです。

 

携帯電話は常に進化しています。新しい機種、新しい機能が追加されれば、携帯ショップもその進化に付いていかなくてはなりません。

ではどうすればいいのか。わたしがバイトしていた携帯ショップでは、新しい機能や機種が出ると、勤務時間内に交代で勉強会が開かれていました。その時に上司がきちんと教えてくれるので、学ぶ機会はちゃんと用意されています。

講習を受けても理解が及ばなければ、自宅で復習するのもありですね。高時給なので、そのくらいのサービスはしましょう。勤務時間外で仕事のことを考えたくなければ、講習内できちんと覚えてしまうのがいいですよ。

 

どうですか?機種の説明ができるか不安だった人も、いまは安心しているのでは?初めはみんな同じです。わからないことだらけ。でもサポート体制が整っているので、携帯ショップはおすすめできるんです。

 

携帯ショップ経験で一番のネックは、まさかの!?

ここまで、携帯ショップでバイトしようという人のために、ある程度幅広く知識をお伝えしてきましたが、ここからはわたしの体験上、意外な盲点やあるあるをお伝えします。

わたしが携帯ショップで働こうと思ったのは、高時給なのもありますがあの制服姿に憧れたからなんです。きちんとした格好で、清潔感があって。

 

わたしは単発バイトで軽作業などのバイトもしていましたから、えらい差ですよね。^_^;

そんな雰囲気に憧れもあってバイトを始めたのですが、まさかあんな仕事をさせられることになるとは……

 

実はわたし、そんなに手先が器用な方ではありません。細かい作業が苦手というか…

携帯ショップって携帯を売ってますよね?でも携帯だけじゃないですよね?

 

そう、アクセサリー類も販売しているんです。

「それがなにか?」って?

「なにか?」じゃありませんよ!
アクセサリーの中にわたしの天敵がいるんです!
そう、あいつです!

 

“THE 保護フィルム”

 

この保護フィルム、携帯の画面を傷から守る為に貼るものなんですが、貼るのが苦手なんですよね~って人多いんじゃありません?

わたしもその一人で、この保護フィルムを貼ると時、ほこりや気泡が入ったり、手の脂がついたり、斜めに貼ってしまったりと、貼るだけで神経が疲れます。

携帯ショップでバイトしていた時、携帯ご購入のお客様に保護フィルムもセットで勧めるよう上司から言われていました。

 

いいんですよ?普通に買ってくれるなら。

 

ただね…

 

大抵のお客さんがこれを貼ってくれって頼んでくるわけですよ!
自己責任のものなので、こちらで保護フィルムを貼ることは店側から止められていたので、基本的にはうまいこと言って逃げられるんですが…

あまりに断っていると、なかには怒りの感情をあらわにしてくるお客さんもいるので、そういう時は仕方なく貼っていました。

 

でも失敗したらどっちの責任?みたいになるじゃないですか。

 

本来はお客様自身で貼るものですから、携帯ショップの店員が貼るのはグレーゾーンだと思うんですよね。むしろあんなに失敗しやすいものが1枚1000円前後で売っているのがおかしいんだ!とも思いますけどね。

わたしが働いていた期間にも、この【保護フィルム問答】は幾度となくありましたね。

「貼ってくれ」

「それがですね…」

「いいから貼ってくれ」

「いやいや、ですから」

みたいな。


この保護フィルムを貼る仕事がわたしには一番の苦痛でした。保護フィルムを貼るのが上手な人にはあまり苦にならないとは思いますが、あなたはどう思いますか?

 

それでも携帯ショップで働くことがおすすめの理由

わたしが保護フィルムを貼るのが苦手だということがよくわかったところで、次の話題に進みたいと思います。

仕事には嫌な面が付き物です。保護フィルムもいい例です。ですが、それでもわたしは携帯ショップでバイトすることをやめようとは思いませんでした。

 

それは何故かというと、それ以上にメリットが大きいからです。

わたしの個人的なメリットですが、携帯ショップで働いていて以下のようなメリットを感じていました。

 

  • 綺麗で快適な環境で働ける
  • 携帯の最新トレンドが知れる
  • 携帯ショップの店員はステータス
  • 高時給で買いたいものが買えた
  • 仕事後の飲み会が楽しかった
  • かわいい制服を身に纏える
  • 知識や接客技術が向上するのでさらにスキルUPを狙える

 

いかがですか?わたしが感じたメリットに対して、保護フィルムを貼るのが嫌なことなど、たかが知れています。

それから忙しいと言っても、それは充実感にも繋がるので、わたしは忙しさが嫌いではありませんでした。時給もいいですから苦になりませんし。

これが、携帯ショップをおすすめできる理由です。

正直、1つ1つだけでは弱いですよね。でもこれだけ多くのバイトするメリットがあれば、人はどんなに大変でも頑張れちゃうものです。

 

やっぱりバイトするには、メリットは必要ですからね。

 

わたしと同感だというあなたは携帯ショップでバイトすることが向いているのではないでしょうか。あとは1歩踏み出す勇気だけですね。がんばって!

 

 

ソフトバンク京成船橋駅前店でバイトしていた方の口コミ

【2018年5月29日追記】

Q1:お店名は何ですか?
A1:ソフトバンク京成船橋駅前店

Q2:働いていた時期はいつですか?
A2:2014年から2016年

Q3:時給はいくらでしたか?
A3:1100円

Q4:シフトや時間の融通はつけやすかったですか?
A4:シフトや時間は、面接の時に聞かれたので後から変更することはなかなか難しかったです。固定休などはとることが出来なかったですが、希望の休みとして月に3回休みが取れてその他は不定期でした。
時間も開店から閉店までの不定期の時間で勤務をするような流れでした。

Q5:どんな仕事内容でしたか?
A5:お客様に対しての接客がメインでした。新規契約や機種変更、プランの変更などの対応をしたり、携帯電話が壊れてしまった時の修理の手続きをしたりもしました。あとは、操作がわからないときの操作案内など携帯電話のことを全般的に行う仕事でした。

Q6:忙しかったですか?きついことはありましたか?
A6:繁忙期は忙しかったです。長期の休みや学割の時期は携帯電話を買う方が多くてその時期は忙しかったです。また、新しい機種の販売時期もたくさんの方がいて、忙しくなると閉店時間を過ぎても対応をすることがあり、帰りが遅くなることが続いてしまうときつかったです。

Q7:人間関係は良かったですか?モラルは守られていましたか?
A7:人間関係は、とてもよかったです。店長もとても気さくに話してくれたり先輩方も優しい方が多かったので、人間関係に困ることはありませんでした。また、携帯電話の販売員は若い方が多かったので話もしやすくて楽しく働くことが出来ました。モラルに関しては守らなくていけなかったので、きちんと守られていた思います。

Q8:将来役に立ったことはありましたか?スキルアップは望めましたか?
A8:初対面の人とのコミュニケーションについてはとてもスキルが上がったと思います。短い時間でいかに信頼関係を築くことが出来るかというのが大切になってくるので、コミュニケーション能力は上がりました。これはこれからの仕事にも役に立つなと思えました。

Q9:福利厚生など給与以外で得したなと感じたことはありましたか?A9:特に大きく得をしたのかなと思うことはありませんが、新しい機種の販売がされてから在庫がある場合は機種変更などが出来たので最新の機種を待ち時間がなく契約できたのはとても良かったと思います。

Q10:楽しんで働けましたか?
A10:とても楽しんで働けました。もともと携帯電話が好きだったので、新しい機種がでるとわくわくしましたし、人と話をすることも好きだったのでお客様と話をするのも楽しくてやりがいがあるなと常に思っていました。

  

Q11:面接の内容はどのような内容でしたか?また志望動機はどう答えましたか?
A11:面接では、希望の勤務地があるか聞かれたことと、週に何回働けるか聞かれました。基本的に希望の勤務地に採用になりました。
望動機は、携帯電話が好きなことと人と話をすることが好きだったので接客業をしたいということを伝えました。

Q12:服装や身なりの規定はどうでしたか?
A12:服装は制服だったので特に服装の規定はありませんでした。
髪型も長かったら結ぶという感じで、色などは派手ではなければいいという感じでした。特に厳しいなと思うような規定はなかったです。

Q13:休みは取りやすかったですか?
A13:休みは毎月、希望の休みを3日間とることが出来たので取りやすかったです。ただ、土日祝日は忙しく休みをとることが出来なかったので、平日の好きな時にとるような感じでした。長期間の休みは取りづらかったです。

Q14:出会いなど恋愛の機会はある職場でしたか?
A14:男女がいる職場だったので出会いは多いかなと思います。
恋愛関係になる方も私が働いている頃に数人いたので、恋愛をする機会は多いかなと思います。特に恋愛をしても問題はありませんでしたしチャンスはあると思います。

Q15:仕事中は楽、暇でしたか?
A15:平日などは暇だなと感じることはありました。暇な時はお店の掃除をしたり、ティッシュを配りに行ったりして来店を促していました。忙しい時があるので、対照的に暇だと感じる時もあるような環境でした。あとは、閉店間際だと暇な時は多かったです。

Q16:働いてよかったことは何ですか?
A16:携帯電話の最新機種を発売したらすぐに分かるので、常に最新情報を知ることが出来たことです。また、新しいプランなども知ることが出来たので自分の携帯のプランを安くするにはどうしたらいいのかわかるようになったことが良かったことだと思います。

Q17:バイトを頑張れた理由は何でしたか?逆に、辞めた理由は?
A17:好きなことを仕事にしていたので頑張れました。毎日とても楽しく働けていました。 やめた理由は、お店を移動しなくてはいけなくなってしまい、移動した店舗が通うのに不便だったため辞めることになってしまいました。

Q18:自分が働いていたバイト先を勧めますか?理由は何ですか?
A18:携帯電話や接客画好きな人なら是非勧めたいなと思います。
やっていてやりがいはとてもある仕事なので楽しかったです。
契約が決まった時はやったー!と素直に喜ぶことが出来て達成感のある仕事だなと思いました。

 

ヤマダ電機・池袋総本店でバイトしていた方の口コミ

Q1:お店名は何ですか?
A1:ヤマダ電機池袋総本山(SoftBank販売員)


Q2:働いていた時期はいつですか?
A2:2015年8月~11月

Q3:時給はいくらでしたか?
A3:1,600円

Q4:シフトや時間の融通はつけやすかったですか?
A4:つきにくい。

Q5:どんな仕事内容でしたか?
A5:SoftBankのスペースに近づいたお客様へお声掛けし、契約カウンターまで案内する販売員です。 契約内容変更など、目的があって来店される方と、ただ飾ってある機種を見たいと言うだけのお客様がいるため、前者は正社員の方へ任せ、後者の方をメインにキャッチするような業務内容でした。 キャッチ後は正社員の方のカウンターへご案内し、以降はノータッチでした。

Q6:忙しかったですか?きついことはありましたか?
A6:暇な時も多いです。休日祝日は中国人のお客様が多く忙殺状態もありました。 店舗の店頭でキャンペーン告知をしているときはSoftBank機種についての案内など一切せず、道行くお客様から道を聞かれる方が圧倒的に多いときなどもありました。

Q7:人間関係は良かったですか?モラルは守られていましたか?
A7:悪かったです。ヤマダ電機の社員とキャリアの社員が差別されており、使っていいエレベーターや階段が分けられていたり、特定のエリアでヤマダ電機社員以外は発言してはいけないなどの厳しいルールが有りました。 キャリアスタッフもドコモやau等他キャリアに対してキャリア同士が非常にギスギスしています。 また、ヤマダ電機のスタッフの荷物置き場は盗難が多いことで有名で、就業中にも4回ほど被害アナウンスが有りました。

Q8:将来役に立ったことはありましたか?スキルアップは望めましたか?
A8:あまりありません。特定の場所から動いてはいけないことや私語・機器操作禁止だったため、就業時間の殆どが売り場の質問に答えるというレベルでした。 機器操作も基本的なことだけで詳しい研修などもなく、あまり学びはありません。

Q9:福利厚生など給与以外で得したなと感じたことはありましたか?
A9:特にありません。 アルバイトの福利厚生はほとんどなく、機種購入の割引は別途代理店などへ買いに行く方が安いくらいでした。
端末の知識などを就業中に学ぶことはほとんどなく、研修で学んだことが全てで、特別勤めていた特典というものはありません。

Q10:楽しんで働けましたか?
A10:楽しくありませんでした。いつも職場はピリピリしていて、お客様以外としゃべることはほぼなく苦痛でした。 社員同士の仲も悪く、アルバイトは口答えをしないようにという教育方針でした。 盗難については深刻で、ヤマダ電機の正社員のみ鍵付きロッカー、それ以外のスタッフ(キャリアの人間など)は職種や階級にかかわらず大きな棚に全員素でバッグを置き、防犯意識は0です。 貴重品を職場のバックヤードに持っていくという状態で、靴や衣服、弁当の盗難も頻発していました。

Q11:面接の内容はどのような内容でしたか?また志望動機はどう答えましたか?
A11:研修について来れるかやコール・接客経験がどの程度あるか、スマホの操作が得意かなどが面接では主でした。全く業務に使わないのですがタイピングテストもその場で実施されました。 志望動機は「サポートデスクの就業経験があり、スマホの操作やプラン等も詳しく解説できるため、販売接客に興味がある」と答えました。

Q12:服装や身なりの規定はどうでしたか?
A12:決まった制服があり、アレンジ等は認められていません。
洗濯などの管理は全て自腹でクリーニング必須でした。 頭髪やネイルにも厳しく、女性は黒のパンプスで肌の見える範囲が◯cm以下のもの、といった女性に特に厳しい規定がありました。

Q13:休みは取りやすかったですか?
A13:取りにくいです。決まったシフトの変更は絶対ダメだと言われました。 風邪で欠勤などの連絡が入ると業務端末で翌日は出勤できるかなどの確約と、専用アプリへの欠勤・代理出勤可能日の入力が必要です。 インフルエンザにかかった同僚はクビになりました。

Q14:出会いなど恋愛の機会はある職場でしたか?
A14:ありません。アルバイトの販売員は接客というよりも客引きに近く、捕まえたお客様を正社員のところへ連れて行くという状態でした。 正社員は8割が女性で中国人、主に契約手続きを担当します。残りが日本人の男性上司と2名の女性でした。 アルバイトは女性のみでした。

Q15:仕事中は楽、暇でしたか?
A15:基本的には暇です。キャンペーン時は社員の方々は大忙しで残業もすごかったようですが、アルバイトは時短でキャリアスペース前に立って接客程度でした。 常に人手不足でしたが、アルバイトに限っては休憩を回すための人数が必要だから補充するという状態でした。

Q16:働いてよかったことは何ですか?
A16:あまりありません。接客も技術を必要とせず、キャッチしたところを社員が連れて行くという状態だったため、学ぶことはほとんどありませんでした。 展示しているの機種を手にとって見れることもほぼなく、新機種が出るとバックヤードや休憩時間で取扱説明書を読み込む作業があり、面白くありませんでした。

Q17:バイトを頑張れた理由は何でしたか?逆に、辞めた理由は?
A17:短期契約だったため満期までは頑張りましたが、別に仕事が決まったことで継続せずに退職しました。 同僚で仲良くやっていた方も継続せず退職するというのもきっかけでした。 社員の方々と仲良くなることもなく、アルバイト同士で固まっている状態でした。

Q18:自分が働いていたバイト先を勧めますか?理由は何ですか?
A18:あまりおすすめできません。機器操作の知識や技術、接客技術などは得られるものは少ないでしょう。 盗難が多いことは特にNG要素だと思っています。私も1度昼食のパンがなくなったことがありますし、イヤホンをなくした友人もいました。 ヤマダ電機の社員と口を聞いてはいけないという謎の店舗ルールも少々気味が悪く、キャリアの社員もいつもイライラしていました。

ドコモ・サポート株式会社でバイトしていた方の口コミ

Q1:お店名は何ですか?
A1:ドコモ・サポート株式会社

Q2:働いていた時期はいつですか?
A2:2014年11月~2015年8月

Q3:時給はいくらでしたか?
A3:1600円

Q4:シフトや時間の融通はつけやすかったですか?
A4:つけにくい。

Q5:どんな仕事内容でしたか?
A5:スマホやタブレットをお客様の機器とつなぎ、お客様の代わりに遠隔操作で操作代行をするカスタマーサポート業務です。 データ消去やアプリの更新、画面に出てきたアイコンの意味がわからない、月額サービスを解約する方法などトラブル解決が主です。

Q6:忙しかったですか?きついことはありましたか?
A6:常に電話がなりっぱなしで、休憩する暇はありません。
年配の顧客が多く常連ばかりで、本人確認などをする前に電話がつながった瞬間「いいからさっさと画面をつなげ」と怒鳴るような方が多いです。 また、長時間女性スタッフと話そうと案内終了を拒む男性客や、画面がつながっているため卑猥な画像を見せようとする顧客なども多いです。

男性スタッフが出ると電話を即切断する顧客も居ます。 残業が義務となっており、チーム別に今週は◯時間以上残業デーですと言ったシフトを組まれます。 成績で時給が上がりますが、残業拒否をすると成績が下がり、残業をするほど時給が上がります。

Q7:人間関係は良かったですか?モラルは守られていましたか?
A7:人間関係はいいです。研修時点から大人数でワイワイやっているので、休憩室も広々でいつも大人数で固まっておしゃべりするような職場でした。 モラルもきっちりしており、紙のメモ帳等は持ち込みが禁止され、スマホやUSBを持ち込まないよう身体検査のセンサーのようなものもあります。上席を誘っての飲み会禁止など、特定のスタッフだけでグループを作らないようにと言った配慮もありました。

Q8:将来役に立ったことはありましたか?スキルアップは望めましたか?
A8:スマートホンやタブレットの操作について非常に詳しくなります。 毎日同じような質問・問い合わせがあり、クレームも非常に多いためコールセンター業務に強くなれると思います。 また、ドコモにはALADINという名前の業務システムが採用されており、これは職業スキルとして記載ができるほど実のあるスキルです。 コール品質全国No1にこだわっており、毎週、顧客満足度が個人別に算出されて指導もあるため、コールを真面目にやりたい人にはオススメです。

Q9:福利厚生など給与以外で得したなと感じたことはありましたか?
A9:ディズニーランドの割引が目玉でした。他にも業務成績(顧客満足度や残業協力度などを数値化したもの)に応じた景品交換制度があり、長く勤めている人は毎年色々もらえているようでした。
PS3などのゲーム機器や腕時計などもありました。

Q10:楽しんで働けましたか?
A10:残業以外は楽しかったです。市場に出回る前の最新機種を操作でき、購入時はアルバイトでも社員割引があります。 飲み会もよくあり、強制参加でもなくワイワイ盛り上がって、年末年始には会社がクリスマス会や年始会を催してパーティを開くなどがありました。

Q11:面接の内容はどのような内容でしたか?また志望動機はどう答えましたか?
A11:非常に厳しいコール業務であること、長期間の研修があり、研修でのテストに合格しなければ本業務にはつかせないことなどを何度も説明を受け、それでもYESと言えるかという面接でした。
志望動機はコール業務に自信があることや、スマホやタブレット操作案内への親和性も高く自分に向いていると思ったからと回答しました。

Q12:服装や身なりの規定はどうでしたか?
A12:かなりフリーです。頭髪やネイル、派手な服装やブーツなど規定はありません。 V系の男性や極端なミニスカ、際どい衣服の女性も多く就業していました。ジーパンはなぜかNGでしたが、サンダルはOK、ピアスやアクセサリーもOKでした。

Q13:休みは取りやすかったですか?
A13:取りにくかったです。決まったシフトどおりに出勤するのが義務ですと朝礼で復唱するような状態でした。 本日欠勤率◯%、◯◯チームが◯人欠員、先月無欠勤表彰、などなど休ませない・休まないことにかなり重きをおいていました。

Q14:出会いなど恋愛の機会はある職場でしたか?
A14:出会いはある方だと思います。カップルでの終業もOKでした。
ただ、業務中は一切私語ができる状態ではないため、積極的に交流をはかって職場外で仲良くなろうとしない限りは難しいと思います。
同期でカップルになった人も何人かいました。

Q15:仕事中は楽、暇でしたか?
A15:忙殺といった状態でした。23時まで残業させられ、翌朝は7時半から業務開始というシフトのときもあります。 入電はセンターに100人近くスタッフが居ても常にパンク状態でした。 常に喋っているため喉のトラブルが多く、いつも皆咳をしてマスクを付けていました。

Q16:働いてよかったことは何ですか?
A16:給与が昇給していくとかなり良かったことと(私の最終時給が1950円でした)、コール品質では常にTOPでいられたことです。
コール品質に非常に厳しくフィードバックが毎週あり、評価の数値も全て成績表のようなもので渡されます。 どのコールがどういう評価であり、この顧客のアンケートは酷評だったがコール録音を聴くとあなたに問題はなかったためこの顧客とのコールは選定外です、と言ったようなものが全て書かれています。

Q17:バイトを頑張れた理由は何でしたか?逆に、辞めた理由は?
A17:長く頑張れませんでした。 理由は残業がひどすぎたためです。
応募時、残業はあまりしたくないという条件で先方もOKとしていただいて採用されましたが、実際の業務は固定で残業があり朝2時間、夜2~4時間の残業がチームごとに入れられます。

評価を落とすと時給が下がることや、職場が遠いこともあって家に帰れない日もあり、アルバイトで就く業務ではないと感じ退職しました。

Q18:自分が働いていたバイト先を勧めますか?理由は何ですか? A18:職場が近く残業をバリバリしたい!という方には勧められます。
働いている方の中には、やはり残業をしてとにかく稼ぎたいという方もいました。自分の時間が欲しい方や、仕事以外に生活の重点を置く方、Wワークには向きません。

 

まとめ

わたしが数多くバイトしてきた中で、携帯ショップはまたバイトしたいなと思う職業のひとつです。逆に二度とやるかって思う職業もありますけど。ふっふっふ…

それについては、またいつかどこかで書く機会があれば。

数あるバイトでメリットがたくさん存在するというバイトはそうはありません。人によってメリットと感じる部分、感じない部分は違うと思うので個人的な主観ではあります。

 

あなたにはありませんか?

いま思い出してもあのバイトは良かったなぁって思うこと。いくつかバイトを経験していれば、きっと好きだったバイト先があるのではないでしょうか。

携帯ショップでのバイトはもしかしたらあなたの好きだったバイトランキングを更新するかも知れませんね。

 

ここまで読んでみていかがでしたか?読む前よりも後の方が、携帯ショップに興味が湧いたという人が少なからずいるはずです。

これからも新しい携帯電話は発表され続けるでしょう。あなたはそのトレンドの最先端に立って、世の中に、ユーザーに新作を広めていくわけです。

かっこよくありませんか?

わたしはとても素敵な仕事だと今でも思っています。これからバイトするならぜひ携帯ショップも視野に入れて探してみてください。きっとあなたにとってプラスなことがあると思いますよ。

 


【ライタープロフィール】


名前:chocomint
バイト経験:コンビニ、書店、居酒屋、パチンコ店、コールセンターなど。
趣味:スマホゲーム、映画鑑賞
最近は動画サイトで猫の動画を見るのに絶賛ハマり中です。