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アルバイトの退職時に復讐してかましてやった系の話をまとめてみた

こんにちは。編集部の乾燥肌です。

自分は先日Twitterの従業員が退職日にトランプ大統領のアカウントを失効させて英雄扱いされたというニュースを拝見しました。ご存知でない方もいるかもしれませんので、内容を以下に記載します。

ドナルド・トランプ米大統領のプライベートアカウントである「@realdonaldtrump」が11月1日の夜、約10分間アクセスできなくなり、話題を呼んだ。

この件について、米Twitterは同日、公式アカウントで2回に分けて次のように説明した。

最初のツイートは「本日、@realdonaldtrumpのアカウントがTwitterの従業員の人的エラーにより失効しました。アカウントは11分間ダウンしましたが、復活しました。現在調査中で、今後このようなことが起きないようにします」というもので、その2時間後に「調査の結果、退社した当社のカスタマーサポート担当従業員が最終出社日にこれを行ったことが分かりました。現在内部調査中です」と調査結果をツイートした。
参照:Twitter従業員、退職日にトランプ大統領のアカウントを失効させて英雄扱い

退職するときにやってやった、かましてやった系の武勇伝ですね。

全然褒められる内容ではありませんが。

無責任です。

仕事を辞めるからといってこのようなことを行うなんてにわかには信じられません。ましてや一部では英雄扱いまでされているなんて信じられませんね。

そんな感情を抱きながらこのニュースを見て、今回ふとこんなことを思いつきました。

アルバイトで退職直前に「やってやった」「かましてやった」系の内容を調べたら結構バリエーションがあるのでは?と思いました。

世間ではいわゆる"バカッター"なんて言われている事件も多く、もしかしたら今回のトランプ大統領のような武勇伝がネットでは珍しくないのかもしれません。

SNSなどを調べて、果たしてどこまでの武勇伝()がでてくるのでしょうか?

個人的には水曜日のダウンタウンの説で出てくるような内容があればよいなと思っております。本家のように毒がきつすぎないように紹介していこうと思います。本当に載せられないのは割愛します。

退職日に復讐してやった!辞めるタイミングでかました武勇伝まとめ

初級編:あるあるのバックレ

まずはあるあるのバックレです。店長からするとバックレなど日常茶飯事すぎてかまされたうちに入らないでしょう。

このツイートは喧嘩別れの部類ですね。

バイトのバックレなど日常茶飯事ですので、同僚の立場からすると「バックレやがった作業増える!」くらいですね。その責任を取る店長からするとたまったもんじゃないですが。

同じようなバックレ事案ですね。同僚に迷惑をかける行為は許せませんね。

働いている側からすると忙しさは2倍なのに給与は同じなのですから。給与2倍くれるならちょっと考えますが。

自分のアルバイト時代にあったできごとだと、バックレた人が店長と深夜に2人で入る予定だったので店長が1人で仕事をするといったことがありましたね。

中級編:鵜呑みにして真似すると火傷します。

次は中級編です。かましてやった!で終われば良いですが、その後責任を取らされるということも十分にありえます。真似して問題になったなんてことにならないようにしましょう。

このツイートの第2位の今から辞めるから喧嘩してやろう的な内容、よくありますよね。無責任なバイトだからこそできる捨て身の技ですね。

この技を使う条件としては失うものが何もないことが挙げられますね。

とまあ、マンガやコントなどでよくありがちなこの話。実際喧嘩した場合、普通に喧嘩するのとは負う責任が違います。

個人で喧嘩する分には責任は個人だけですので、怪我させた相手への賠償ですみます。

しかし、店員という立場ですと、そのお店のブランドを傷つける行為でもあります。相手に怪我させたという責任だけでなく、店のブランドにも傷をつけた場合、店からの損害賠償などの方が大変そうですね。

よく聞く話ですが、本当にやっている人はいないしいたらOUT位に捉えておいたほうがよいでしょう。

むかーし一度だけ、小さい復讐しました。経営者に対して、バイト全員が我慢の限界に来ていたので、ある日一斉に全員辞めました。
参照:yahoo知恵袋

店長からするとたまったもんじゃないですよね。バックレが日常茶飯事のアルバイト事情ですが、ここまでやると店長からの仕返しも怖いですね。

人によっては、復讐しにいく店長もいるので気をつけるべきです。

これも自分のバイト時代の経験の話ですが、店をバックレた後その店付近のコンビニでバイトを始めた子がいました。

店長はコンビニの店長とその子がいるシフトの時にコンビニに突撃して、コンビニのバイトを辞めさせる様に怒鳴り込んだそうです。結局その子はコンビニも辞めたようです。

このように店長からの仕返しもありえますし、さらにそれをやり返してたとしてもきりがありませんのでおすすめではありませんね。

トンでもない辞め方をした同僚がいました。泣きながら出て行って、偶々いらしたお客様に状況を説明してました。
参照:yahoo知恵袋

前職場にて。横暴な店長にとくとくと一時間説教して辞めた猛者がいました。
参照:発言小町

これは猛者ですね。でもこんなことしたらその近辺にはもう顔出せませんよね...。

上級編:差し違えてでもかます勢いじゃないと後悔します。

1週間で出社しなくなりました。携帯も通じません。
上司が自宅まで(1人暮らし)訪ねて行ったら引っ越したあとでした。
もう1人は、やはり職場のお局様と仲の悪い派遣の方ですが、契約を
更新せず行方不明になりました。その方は、お局様、その上の上司の仕事の
管理全般を担っていたんですが、PC上のデーターを消していなくなりました。
上司の能力の無さ、お局の嫌がらせ
それに対する私達社員への無言の抗議だったと思います。
参照:発言小町

上級編です。基本的にバイト先などに損害を与えるものが多くなってきます。

このデータの削除などは、会社などはバックアップなどを取っていることが多いので、消したとしても会社が機能しなくなるほどにはなりません。しかし、中にはセキュリティがゆるいところもあるかもしれません。

全てのデータがなくなって、責任を全て取らされて損害賠償に発展するといったことも十分にあり得ます。

刺し違える位の覚悟じゃなく、かましてやったwww位のノリでもしやってしまったら取り返しがつきませんね。

口うるさい上司のデスクにマヨネーズを撒いて辞めて来なくなった人が居ました。
参照:発言小町

これはある意味上級ですね。精神的苦痛を与えつつ、刺し違えるほどのダメージを受けるわけでもない。

まあオススメはもちろんしません。

優勝:OUTです。止めましょう。

冗談にとどめて欲しいところですね。暴行は一発アウトです。

職場の上司が、1人の女性をイビリ倒してました。

耐えきれなくなったのか、その女性は退職しましたが凄い置き土産をしていました。
その上司、実は不倫をしていました。職場では誰も知りませんでしたが、女性はプロを雇い調べたそうです。
浮気の事実を上司の奥様と奥様の実家に知らせました。
そして、どうやったかは分りませんが 会社の最寄駅から会社の前の電柱まで上司と浮気相手のラブラブ写真入りのビラが貼られてました。 

私達も恥かしかったですよ、近くの弁当屋のオバサンや同じビル内の他社の人にまで声を掛けられましたから。
「なんだか大変な会社みたいだけど、アレ本当なの?」
勘弁して欲しかったですが、苛めを見て見ぬ振りをしていた私達も彼女からすれば同罪だったんでしょうね。
参照:発言小町

これは果たして本当なのでしょうかね?笑

本当だとしたらやりすぎですし、常軌を逸していますね。最寄り駅や電柱など第三者にまで迷惑をかけるのはアウトですね。

浮気でしたら、自分もアルバイト時代を思い出してみると、店長が女性アルバイトと浮気をしていた時があったのですが、店長に干されていたバイトの従業員がそのことを他のアルバイトに言いふらして辞めたということはありましたね。

みんな知ってたからあまり意味なかったんですけどね。

番外編:かまされる場合もある

まさかのカウンターですね。まあ店長もこの方も辞めて困るのは店長なのであまり意味がないんですけどね。

武勇伝を調べてみてわかったこと

個人的にはもっと水曜日のダウンタウンのような強烈なエピソードがもっとあれば良かったなと思いました。

強烈すぎたり、できすぎたりした話ですと、今はすぐ嘘松呼ばわりされるようなのでネットで発言するのも大変ですね。

武勇伝を調べてみて思ったのは、本人はやってやったと思っていた場合でも、傍から見るとため息レベルのものが多いということですね。特に個人的には、今店辞めるから喧嘩してやるよ的なあのくだりは嘲笑ものです。

結局、それを実際に行っても、自分に帰ってきますので安易にかますのは止めましょう。

今後もっと毒のある内容や、今回のトランプ大統領のtwitter事件レベルのものがありましたら随時更新していこうと思います。


【筆者プロフィール】

筆者画像

アルバイトブログライター:乾燥肌

水曜日のダウンタウンが好き。おそ松さんは正直よくわからない。

テスト期間中にシフトに入らないという些細な抵抗をしたのが、バイトでかました思い出。