アルバイトバイブル@educared

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失敗した!!!そんなバイトのやらかしちゃったエピソードとは?

「穴があったら入りたい」とはよく言ったもので、長いことアルバイトをしていると、恥ずかしくて隠れたくなるような失敗ってしちゃうものです。

恥ずかしいもありますが、バツが悪くいたたまれなくなって、その場から逃げだしたくなる経験もあります。

 

きっと一人一人が数多くのバイト失敗談をお持ちでしょう。みんな、バイトで失敗しちゃった仲間なんです。

ということで、今回はそんな失敗談を分かち合えたらと思い、わたしのやらかしちゃったエピソードをまとめてみました。

 

本当は書きたくないんですよ?恥ずかしいですから^_^;

でもね、人の失敗談って元気が出ませんか?

 

え? 人の不幸は蜜の味?

ちゃう、ちゃう

 

バイトでやらかしちゃったことがあるのは自分だけじゃないんだって、勇気がもらえるってことです。みんな人の子、誰だって大なり小なり失敗はします。

この記事を読むことで、今日へこむほどの失敗をしたあなたが、少しでも元気になってくれればそれでいいんです。

 

わたしは恥も外聞もかなぐり捨てて、自分の失敗談を綴りましょう。

 

コンビニでまさかの連日会計ミス

コンビニバイトと言えば、バイトの中でもレジで会計する仕事の比率が高いバイトと言えます。1日の中でどれだけの人数をさばいて接客しているんだろうって、ふと考えちゃうときがあるくらいです。

接客数が増えるということは当然、会計の数も増えるわけですよね。つまりお金のやり取りが何度も何度も行われるわけです。

 

コンビニにでは毎日数回、決められた時間になるとレジ内の現金とデータ上の売上金が一致しているかレジ点検を行います。

このとき働いているバイトはちょっとドキドキですね。たいていは誤差なく過ぎ去るこのレジ点検ですが、たまに金額に誤差が生じる時があります。

 

うるさいオーナーや店長であれば、100円のズレでもいつまでも調べることがあります。適当な主であれば、「了解」のひとことで終わるんですけどね。

でも、いくら適当なオーナーや店長でも簡単にスルーできないのは1000円以上の誤差が出てきた時でしょうか。

 

過去に、わたしが担当したレジで、2日連続1000円以上の誤差が出てしまった時がありました。

もちろんわたしだけが使うレジじゃないので、わたしに100%原因があるとは限りません。ただ、わたしには思い当たる節がありました。

 

あれはちょっと頭がボーっとした1日でした。体調不良ではありません。なんとなく集中力がない日ってありません?

いつもの通りレジで会計をしていたわたしは、お客さんから1万円をあずかりお釣りをお返ししました。

 

でも、後になって

 

あれ? いまのって1万円だったよね?

と不安がよぎったのです。
案の定、レジ点検で大きな誤差が出ました。しかもお店に損害が出る方の誤差です。

 

あちゃー、やっちまった

わたしは素直に申告して、平謝りしました。

しかもこんなミスを2日連続ですよ?

 

バイトに行くのが憂鬱な日々がしばらく続いたのは言うまでもありません。

 

書店迷宮 ~本を延々探し続けた挙句、灯台下暗し~

【灯台下暗し】と【大正デモクラシー】ってなんか似てません?

 

え?大正デモクラシー?

 

はい、まったく関係ありません。

 

今回お話ししたいのは、わたしが体験した【灯台下暗し】による事件です。

 

わたしがバイトをしていた書店は、連日お客さんで賑わう繁盛店でした。レジも大人数で最大6~7人ほどで対応します。

これほどの大型の書店だと、絶えずお客さんがレジにくるので、レジ打ちが仕事みたいな状態が続きます。

もちろん書店員はお客さんがお探しの本も探します。わたしがドツボにはまったのはこの本をお探しのお問い合わせでした。

 

お客様が、とあるビジネス書を置いてあるかわたしに訪ねてきました。わたしはいつものように店の機械で検索をかけます。

 

1件ヒット

 

ひとまず在庫はあるようです。わたしはお客様に待つよう伝え売り場に探し物をしに出かけました。この売り場から1冊の本を見つけ出す仕事、宝探しみたいで好きだったな~。

もちろんどこに置かれているか棚の番号は検索機内に記されているので、そこの棚をしらみつぶしに探せば見つかるので、宝探しなんて大袈裟なものではないですけど。

 

ただ、この日わたしは、頭のネジが1本どっかにいっちゃってたんです。ついに事件は起きました。

 

ないぃぃぃぃぃぃぃぃ

 

いくら探しても、お客さんのお目当ての書籍が見当たらないんです。でも在庫はある。わたしは何度もレジに戻り検索された棚本号を確認しました。

時間が経てば経つほど、お客さんを待たせている分焦ってきます。たいてい長くても2~3分待てば、書店員が本を見つけてくるものです。

この時すでに5分以上が経過していました。

 

わたしはデータ上のミスではないかと疑いました。お客さんが

 

「まだか?」

 

とついに怒り始めました。その時レジはいっぱいで他のバイトも手がふさがっていたので誰にも助けを求められません。

在庫があると言ってしまった手前、さらにはさんざん待たせてしまった手前、なかなか謝るに謝れなかったのですが、意を決して


「やっぱり在庫がありませんでした。」


と伝えようとしたその時!

あ!

わたしはハッと気付きました。

棚下だ!

 

書店では、棚に本が入りきらない時、1冊しか取り扱っていない本などを在庫と一緒に棚下の引き出しに入れておくことがあります。

普段ならこの棚下も確認するのですが、この日のわたしはやらかしてしまったのです。

 

すぐに棚下からその本を持っていき、お客様にお渡ししてなんとか収拾がつきましたが、あなたが客の立場だったら、やっぱり怒りますよね?

 

パチンコ玉をぶちまける

あれは忘れもしない、ある晴れた秋のことでした。あれ、夏だったかな、春だったかも。(忘れとるやん)

わたしがパチンコのバイトをして慣れ始めたころのお話です。バイトって慣れ始めたころが1番ミスをしやすいなんて聞いたりしますよね。

 

これはまさに典型的な例で、パチンコバイトをして1ヶ月くらいが経った頃、わたしは大変なミスをやらかしました。

これはパチンコ店員がもっともしてはいけないミスです。(勝手にそう思っている)

 

わたしはパチンコを終えたお客さんのドル箱を運び、JC(計数機)で計測するため、その箱をいざ台の上へ、と思ったその瞬間でした!

わたしの制服の腕の部分が何かに引っかかり、盛大に

 

ガッシャーーーーーン

ジャラジャラジャラ~

 

ひぃぃぃぃぃぃ

 

みんな唖然としてましたね。思い出すだけでも、隠れたくなるぅ~。たしか2箱同時だったと思います。わたしは恥も外聞もかなぐり捨て、這いつくばって必死に玉を掻き集めました。

 

他のスタッフも事態に気付くや否や、青ざめて必死に参戦してくれました。あの時は本当にご迷惑をおかけしました。

 

お客さんも優しい人で許してはくれましたが、申し訳ない気持ちでいっぱいになり、わたしはそのパチンコ店を去りました…とはなりませんでしたが、そのくらいの気持ちでした。

パチンコ店でバイトする際は気を付けてくださいね。

 

コールセンターでうっかり電話を切る

これはコールセンターあるあるではないかと思うのですが、あるあるではいけないくらいのミスだと思います。

どんなミスかというと誤操作により話途中で電話を切ってしまうという失態です。

わたしが働いていたコールセンターでは、お客さんを待たせるときに保留ボタンを押します。そうすると相手側には音楽が流れ保留の状態となります。

この保留ボタン…実は電話を切る時のボタンと形状がまったく同じで、この二つが左右対称に配置されていたんです。

お客さんからの問い合わせがまったくの未知のものだとテンパってしまうのでこういう事態がたまに起きます。急いで調べるなり、上司にエスカレして教わるなりしないと、と慌ててしまうと…

 

「少々お待ちください」

ブチッ

「あ!」


となってしまうわけなんですね~。
コールセンターってなかなか繋がらないところが多いじゃないですか。電話を切られたお客さんはまた一から順番待ち……

切ない!

ほんっっっとぉぉに、すいませんでした!

 

魔の軽作業 段ボールの罠に気を付けろ!

わたしはある時期、派遣会社に紹介され軽作業のバイトをたくさんしていた時期がありました。華やかなバイトから地味な格好でほこりまみれになるバイトまで、なんでもやるのがわたしのイイところ!(^^)!

この軽作業というバイト、やってみたら面白いもので、単調な作業で気は楽だし、日払いのバイトも多かったので、金欠時にはずいぶん助けられました。

 

そんな軽作業バイト、ここでもわたしはやらかします。

あれはどこか田舎の倉庫での軽作業でした。アパレル品の再検品の仕事で、すでに梱包されている段ボールを再度開封し、もう一度検品するというよくある軽作業のひとつです。

わたしが軽作業でカッターを使うことにも慣れてきたころ、事件は起きてしまうのです。

 

段ボールを開ける時、真ん中のテープが貼ってあるところを縦に少しだけ切り込みを入れるわけですが、奥まで刃を入れると商品に傷が付いてしまうんです。

仕事に慣れてくると作業スピードも速くなってきて、この切り込みを入れる作業もササッとやってしまうようになっちゃうんですね、人間って。

 

普段なら刃を1段階だけ出すとか、カッターの刃の逆側で切り込みを入れるとか気を付けているのですが、たまに面倒で刃が長く出た状態でも切り込みを入れていました。

当然、勢い余って商品にまでいっちゃう時はやってきます。
スパッとやっちゃったなっていうのが感触でわかるんです。

 

あぁ

 

やってしもた…

 

その後は、いつ現場のリーダーに報告するかあたふた、あたふた。挙動不審になっちゃいます。

みなさんはこのようなことがないように、気を付けてくださいね。

 

休憩中にちょっと居眠り…のつもりが!

たとえバイトでも連日働いていると疲れます。身体に疲れが溜まっていき、もう若くないんだなぁと実感してきます。

これは連日バイトに追われたわたしに起こった悲惨な事件です。

 

ある日、いつものように午前の業務を終え、お昼の休憩をいただいて食堂でランチを取りました。

この会社はいろんな部署の人がいるし、人数も多く、しかも交代で休憩を取る会社だったので、その日一人でランチに入ったわたしの周りには知っている人は居ませんでした。

連日のバイトで疲れていたわたしは、お昼ご飯を食べたら睡魔に襲われました。1時間の休憩で残り40分くらいあるので少し仮眠を取ろうと机に突っ伏して眠りました。

 

……………

……………

はッ!

やっちまった!出かかったよだれを綺麗に拭いて慌ててスマホの時計を見ると…


なぁんだ、まだ20分もあるわ


ここで起きれば良かったんです。何度も後悔しました。わたしは油断してもう一度眠りに尽きます。

 

……………

……………

 

はッ!っと目が覚め、体感的には10分くらいが経ったかのように感じました。そろそろ戻らないと、と思ったのですが、ここでわたしはとあることに気付きます。食堂がやけに静かなのです。

 

ふと食堂の壁掛けの時計を見ると…

 

 

ぎゃーーーーーー!

休憩時間が1時間もオーバーしてやがる!!!!!

 

 

わたしは青ざめて、必死に走りました。あの時のわたしならウサイン・ボルトにも負けません。そのくらい息を切らして走りましたね。

現場についてリーダーに事情を説明して、なんとか事なきを得ましたが、だいぶ嫌味を言われましたね。当然ですから、すべて受け止めました。

みなさんも本当に、昼休憩の二度寝には気を付けましょうね。

 

まとめ

わたしはこれまでたくさんのバイトをしてきました。バイトの数というより、長い年数を働いていれば、それだけやらかしちゃったエピソードは増えるでしょう。

きっと誰もがお持ちのエピソードですよね。

お恥ずかしい話ではありますが、ここまでごくごく一部のわたしのやらかしエピソードをお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか。

 

もっと凄いやらかしちゃったエピソードをお持ちの方もきっとたくさんいらっしゃるんでしょうね。ふふ。

他人事なら微笑ましいものですが、自分にふりかかると話はまったく別です。もはやホラーですよ、ホラー。

 

そうだ!

これを機にこんど友達とやらかしエピソード会を開こうっと。みんなにどんなエピソードがあるか聞いてみたいな~。

みなさんもどうです?

ま、わたしの場合、やらかしエピソード大発表会と称した、ただの飲み会なんですけどね。

 

とにかく、「喉元過ぎれば熱さも忘れる」、人は過去を忘れ強く生きていけるもんです。どんな失敗をしても殺されることはありませんから。はっはっは。

でも、なるべく大きな失敗をしないように気を付けてもらえたら、この記事を書いた甲斐があります。せっかくですから、これを機に一度、気を引き締めてみてはいかがでしょうか。

 


【ライタープロフィール】


名前:chocomint
バイト経験:コンビニ、書店、居酒屋、パチンコ店、コールセンターなど。
趣味:スマホゲーム、映画鑑賞
最近は動画サイトで猫の動画を見るのに絶賛ハマり中です。