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体験談から考える!バイトのお客様に連絡先を渡されちゃったらどうする?! 

「バイトのお客様に連絡先を渡された」

そんな話はよく聞きますよね。

実際にそういった経験がある方もいらっしゃるかもしれません。

どうしたらいいか、対応にとても困りますよね。

今回は、タイプを3つに分類して対処方法をご紹介します。

1つ目は、プロ店員としての正しい対処法。

本来は、これ以外の選択肢はあってはならないのですが、ほかの選択肢から出会いが生まれているのも事実です。

2つ目は、ちょっとストーカーちっくな場合の対処法。

店員さんに連絡先を渡してくるという人のなかには、思いつめて毎日のようにお店に通い、自分ではすっかりと「お知り合い」のような気分になっている人もいます。

みんながみんなそうではありませんから、こちらが意識しすぎてもいけませんが、いたましい事件につながる例があることも。

キチンと自分を守る方法を知っておくことも大事です。

3つ目は、自分もちょっと気になる場合。

あるいは、「よっしゃ! まってました!」っていう場合ですね。

体験談などを見ていると、意外とこうしたことから恋愛に発展したいるケースがたくさんあることに驚かされます!

チャンスはあるってことです!

 

正しい対処方法は?

まず、店長にしっかりと報告することです。

きちんと報告して対処法を指示してもらいましょう。

これが、お給料をもらって仕事をしているスタッフの一番正しい方法です。

 

ちょっとストーカーちっく?!「普通じゃないな」と気になる場合の対処法

こちらもまず店長に報告することが一番ですね。

ただし、過去の事件の事例からすると、店長に報告したにもかかわらず事件につながったという例もないわけではないのです。

家までついてこられるとか、どこかで待ち伏せされているとかであれば、間違いなくストーカー行為です。

難しいのは、ストーカーというのは「通報」すれば終わる被害ではないということ。

やってはいけない対処法も多くて、逆に被害が拡大することもあるようです。

そのため、気のない人から連絡先を渡された場合、まずは相手にしないこと。

返事を求められた場合、その場で直接お断りするのが一番です。

間に第三者をはさむと悪化する例が多いようです。

また、警察に通報しても、実際に証拠や現行犯でないと何もできないのが現状。

その場合「警察に通報しやがって」と逆恨みされることもあります。

こうしたことをふまえた上で、やはりまずは相手にしないこと。

どうしても返事を求められた場合は、店長など第三者に伝えたうえで、直接お断りするのがもっとも安全だといえそうです。

たいていは、連絡がなければ二度とその店にはいかなくなると思いますけどね。

 

問題は自分も気があるとき?!

「この人、前から気になってた!」とか「ずっと好きだった!」とかなら、うれしいことですよね。

お客様として通ってくださっているころから、よくお話していたので相手のことをよく知っているというパターンもあります。

かと思えば、毎日見ている人だけど、話をすることはあまりないということも。

他にもレジがあるのに、いつも自分のところに並んでくれるってことも多いかも知れません。

体験談では、やはり相手がどんな人なのかわからないのが不安だということで、気になるけど返事できないといった例も多いようです。

そのため、「相手を知るために合コンからはじめる」なんて方法もあります。

友達を誘いあって、2対2、3対3などで合コンのような形からはじめるといいといいます。

ただし、なんせ「はじめまして」の人ばかりですから、場を盛り上げられる人選でないと、盛り上がらずそれっきりになった例も。

あるいは、「メル友」からはじめるのもありですね。

現代はネットからはじまる恋愛も「普通」の時代ですから、メールのやり取りでお互いを知っていくのもいいかも知れません。
 

体験談ではどうなの?!

大手ラーメン屋チェーン店勤務のアルバイトさん。

20代前半女性の体験談です。

  「私は、ほぼ毎日シフトに入っていて、夕方から10時までホールで仕事をしています。

1ヶ月ほど前から、6時か7時ころに同じ人が毎日来られるようになって、ラーメン屋はその時間は空いている方なのでちょっと目立ってました。

10代後半から20代前半で、背は中背ですが、割とイケメンでした。

仕事帰りによられるんだと思います。

一人暮らしだろうと思うんですが、毎日ラーメン定食をしっかりと召し上がっていらっしゃったので、晩御飯なんでしょう。

その時間は、スタッフもホールが私だけだったので、いつも私が対応していました。

1ヶ月くらいたったころ、いつものようにラーメン定食をお持ちすると、小さな紙きれを渡されました。

普段は注文しかされない方で、おしゃべりしたことがなかったので驚きました。

戸惑いましたが、受け取ってすぐ奥へ戻りました。

その時は、レジも他の人に代わってもらいました。

私は別に嫌じゃなかったんですが、ちょっと怖かったので、すぐにお店の人にお話しして、シフトの時間をずらしてもらいました。

しばらくは毎日来られていたようですが、1週間しないうちに来なくなったとのことです」

こちらはダメだった例でしたね^^;

 

次はお客様目線の「成功例?」をご紹介です。

居酒屋で、お客様は20代後半男性。

スタッフは20代前半女性です。

  「よく行く居酒屋で、スタッフにかわいい子がいたので声をかけて連絡先渡しました。

そしたら、その場でスマホを出してライン交換に成功!

何回かラインでやり取りしてたら、実は紹介したい娘がいるといわれました。

その子は、どうやら友達の彼氏を探していたようで、その子の友達とデートすることに。

意外な展開に驚きですが、そのまま付き合うことになりました!」

こんなことってあるんですかね?!

驚きです。

 

20代後半のファーストフード店スタッフ女性の体験談です。

  「仕事が済んで店を出るときに、いつもくる常連の男性に声をかけられました。

私より年下だと思います。

連絡先を渡されたんですが、その時私はちょっと嫌なことが続いていて、誰かと一緒にいたかったので、そのままコーヒーを飲みに行くことにしたんです。

それから、しばらくメールでやり取りしていたんですが、メールが多かったり、着信履歴が多かったりするのが怖くなって連絡しなくなりました」

これもダメな例ですね。

仕事が済んで店を出るときに待ってるって、その時点でやばい気もしますがね^^;

 

20代後半の女性、こちらも飲食店スタッフです。

  「レジで連絡先をもらいました。

あまり会話はしたことがないんですが、かっこいい人だったのでメールしてみました。

それからメル友になって、相手は美容師さんだったので一度店に行ってみたんです。

それからドライブへ行ったりして、付き合うことになりました」

逆に相手のお客さんになるっていう発想が面白いですね。

 

これらの体験談は、筆者の知り合いに聞いた話です。

数人に聞いただけでも、これだけの体験談が出てくるということは、みんな同じような体験をされているんですね!
 

まとめ

今回は、バイトのお客様に連絡先をもらったらどうするかを見てきましたが、これにはちょっと危険な部分があるなぁと調べていて思いました。

それ以前に、店内で普通に会話ができているレベルならアリかも知れませんが、そうした普通の会話ができないから「連絡先を渡す」という行為につながっていることがあるようです。

ようするに、その時点でそこまで思いつめているということですね。

その場合、ストーカーとまではいかなくても、うまくいく確率は低いように感じました。

やはり一番の対処法は、店長に話して対応を相談することですね。

相手が好みのタイプで、なんども会話をしているならOK。

会話ができていないなら、やはりメールや合コンなどを通じて相手を知ることからはじめてください。

いきなり深入りするのはやめた方がよさそうですね。

 

筆者

ハンドルネーム:天笠 多菜葉

経験したバイトは30個以上!

経験の多さの秘密は、短期バイトと掛け持ち。

休日は京都でまったり。寺社巡り、パワースポットが大好き!

昔から霊感強くて幽霊見えます!臨死体験も!

映画鑑賞が趣味で、今は海外ドラマ「メンタリスト」「スーパーガール」にはまってます。

今は鍼灸師として患者様を診ています!催眠療法士としても活躍中。 将来の夢は小説家です。