アルバイトバイブル@educared

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バレたくない!稼ぎたい!そんな高校生には【工場バイト】

高校生の時ってお小遣いいくらもらってました?

自分はどうだったかな~と振り返ってみても、遠い昔過ぎて思い出せません。。。

たしか1カ月3000円位だったような・・・。

 

高校生って何かとお金かかりますよね。

親はもちろんですけど、本人たちも。

中学生の頃に比べて、格段に行動範囲も広がり、人付き合いも多くなる。

通学時間が増えると喉が渇き、お腹が空く。

そんな訳で学校帰りにお茶したり、食事したりも堂々と出来るので回数も増える。

それに今まで以上にオシャレにも気を使いたい。。。

洋服だけじゃなくてアクセサリーやコスメなんかも必要になる。

あぁ、いくらあっても足りません。

 

「それじゃ、家でご飯食べたら?」

「若いんだから化粧の必要ないでしょ!」

 

親の立場だったらこう言うでしょう。

もちろん、その方がお小遣いが減らないことを知っています。

でも、でも、

仲のいい友達。

楽しい外食。

今しか楽しめない時間。

高校生なんだからオシャレだって楽しみたい。

お化粧だって挑戦してみたい!

これらを振り切ってまで、どうして親の言うとおりにしていられるでしょうか!!!

 

すみません。

高校時代の自分を思い出し、熱くなってしまいました。

 

お小遣い交渉をしたところで値上げが難しいのはわかっています。

ではどうするのか?

どうしたらもっとお小遣いを増やせるのか?

 

そうです。

アルバイトです。

 

筆者は高校生の頃より、様々な業種のアルバイトを経験してきました。

とはいえ、実際には高校はバイト禁止だったので、極秘でのバイト生活。
学校に見つかることなくいくつかのアルバイトを経験しました。

 

今回はそんな高校生活の中でも、短時間で学校にバレずに稼げたアルバイトをご紹介したいと思います。

 

高校生って結構忙しい

お気楽に見られがちな高校生ですが、実は結構忙しい。

勉強はもちろんですが、部活に友達と遊んだりと、いくら時間があっても足りないくらいです。

そんな中アルバイトの時間を取るのは至難の業。

長期のお休みなら塾の時間をかいくぐりなんとか時間を捻出できるけど、

学校がある通常の日々では大変なことです。

 

「あ~、今月もお小遣い足りない」

「でも部活も忙しいよね」

「バイトしたいけど、どこかないかな」

 

友達とそんな話ばかりしていたある日、友達の1人があるアルバイトを見付けてきました。

 

バイトを見付けたきっかけ

「ねぇ、今朝の新聞に出てたんだけど・・・」

友達が持ってきたのは新聞の求人情報欄。

そこにアルバイトの募集が何件か載っていました。

友達はその中の一件が気になったようです。

内容を見てみると次の通り。

 

〇内容:製造会社での点灯検査

〇時間:夕方6時~8時

〇日数:週3回

〇条件:特になし

〇時給:1000円

 

「じ、時給1000円!!!」

みんなびっくり!

だってその当時の高校生のバイトはどれも時給700円代。

800円もらえるなんてよほどハードなバイトくらいです。

それを1000円て。

しかも1日2時間で週3回。

これならなんとかなりそうです。

早速友達に問い合わせてもらうことにしました。

 

でもちょっと気になっているのが、

「高校生でも大丈夫なの?」と言うこと。

 

製造のアルバイト

友達が会社に問い合わせたところ、あっさりOKをいただきました。

資格も必要なく、時間も夜8時までなので問題ないようです。

高校生でも製造のアルバイトってあるんだな~。

正直びっくりしました。

だって、高校生のアルバイトと言えば、

 

☆ファミレス

☆ファーストフード

☆コンビニ

☆ガソリンスタンド

 

こんなのが定番で、やはり友達もこのどこかでバイトしているパターンが多かったから。

 

最近はバイトのアプリで検索を掛けてさっくり調べられるけど、

高校生OKのワードと一緒に職種を限定してしまうのはもったいないと思います。

だって、高校生にもできるの?ってアルバイトがどこに潜んでいるかわからないから。

 

実際に製造現場でバイトしてみた

友人二人と製造工場のアルバイトを始めました。

期間は2カ月。

製造工場というのは大手精密メーカーです。

そこで当時作っていたビデオの液晶画面を手動で1つづつ検査するというものでした。

同じ作業が最初から最後までずっと続きます。

検査するパーツも変わらず同じです。

 

「地味な作業だね」

 

高校生にとっては地味な作業でした。

可愛い制服が着られるわけでなく、私服にグレーのエプロン。

昼間の勤務の人達は退社した後なので、広いフロアの自分たちの真上だけに蛍光灯が点けられ、

なんとも寂しい空間です。

バイトの人数は全部で5人。

筆者達高校生以外は大学生のアルバイトでした。

聞いてみるとやはり時給の良さが魅力で応募してきたようです。

 

そう、このバイト時給がいいんだった。

 

どんな地味なバイトでも、この時給とあってはやはり頑張れる!

間違えさえしなければ、私語も多少は大丈夫だったので、友達をひそひそ話ながらそれなりに楽しくバイトをしました。

 

もしかして楽な仕事?

「この仕事で時給1000円って良くない?」

友達と話しながらバイトをしていた3回目。

「なんか最近腰が痛いんだけど・・・」

友達が腰を叩きながらつぶやきます。

「高校生で腰痛いなんてまずくない?」

笑っていた筆者もこの数回後に腰をさすることに・・・。

 

普段はじっとしていることが少ないので、同じ体制で2時間細かい作業をすることもありません。

授業中だって後ろを振り向いたり、時々伸びをしたり。

家で勉強していたって、おやつを食べに行ったりトイレに行ったりとなにかと動いています。

でもこのバイトは2時間座りっぱなし。

もちろんトイレに行ってもいいのですが、一応今日はこれだけ、というノルマのようなものがあるので、

手を止めるとそれだけ自分があと大変になります。

ついつい背中を丸めて、検査の機会に目を凝らしてしまいます。

 

すると腰が痛くなる。。。

 

この年齢になると、座りっぱなしの仕事ってキツイってことを知っています。

でもこの時は高校生。

まさか座りっぱなしのじっとしている仕事で腰を傷めるとは。。。

 

製造はコツを掴むと作業が早い

腰に気を付けつつ仕事をしていると、色々なことに気が付きます。

「1個1個袋を開けて作業するより、あらかじめ袋から出せば早いんじゃない?」

「1個ずつ2回の検査するより、全部1回目の検査してから、2回目すればいいんじゃない?」

単純作業ゆえに、こうしたらいいんじゃないかってことが次から次へと出てきます。

色々試行錯誤しつつ仕事をしていくもの楽しいものです。

やり方にマニュアルはあっても、絶対じゃなかったので、アイデアを考えるのが楽しみでした。

 

結果、沢山試してみたけれど、最初に会社の人から指導してもらった方法が一番早かった・・・。

そうですよね。

そこでずっと働いている人がこれがいいって方法を考えているんだから。

でもあの時、「これ、こうしたらいいんじゃない?」って考える癖は今でも残っています。

 

「もっと効率よく家事を終わらせるにはどうしたらいいのか。」

 

まだ最善の方法は思いつかないですけどね。

 

製造のバイトをして良かったこと

高校生にはちょっと地味目な製造会社での仕事。

やってよかったなってことがいくつかあります。

 

◎自分で作業の進め方を工夫する力が付いた

 単純な検査なので、なんとかもっと工夫できないかと考えたこと。

 学校でも実験なんかの時には色々方法を考えます。

 でもこのバイトでは本当の仕事をしながらの試行錯誤。

 先生は答えも教えてくれないし、答え合わせもしません。

 自分で考えて、自分で答えを出す、とてもいい経験になりました。

 

◎工場で働いたこと

 学生時代、何度か工場見学に行く機会もありますよね。

 でもそれはあくまで見学用のコース。

 アルバイトで入る工場は実践の場所です。

 見学用にわかりやすくルートが書いてあるわけでなく、きれいに整頓されてもいません。

 モノづくりの生の現場を体験できるのです。

 今まで見てきた工場とは違う臨場感を感じたことは、新鮮な体験でした。

 (結果、その後工場勤めしていると美談になるんですけど、精密工場で働くことはありませんでした。)

 

どちらも高校生のアルバイトではなかなかないことです。

ふとしたきっかけですけど、いい体験が出来たと思っています。

 

やはり時給がいいのはありがたい

給料日、やはりいいですね。

2時間×週3回なので、さほど働いていないのに、明細には思った以上の金額が!

大して苦労していないけど、使うのがもったいなくなります。

短時間しかバイトできない高校生にとって、時給がいいのはやはりうれしい!

 

まとめ

高校生の製造工場でのアルバイトについてご紹介してきました。

何年も前のことだから、今は高校生のバイトも違いますよね。
可愛い制服を着るカフェのバイトも魅力的。

でも工場でのアルバイトなんて言うのもありだと思いませんか?

バイトを探すとき、一応「工場」「製造」でも検索かけてみると面白いかもしれません。

 

筆者

専業主婦をしているチワワです。

興味があるものは何でも体験してみないと気が済まないため、高校生の頃より数多くのアルバイトを経験してきました。

人付き合いが大好きなので、短期のバイトでも同僚からかなりディープなバイト情報をゲットするのが特技です。

動物が大好きですが、家庭の事情で飼えないため、家の近所に住み着いた猫の親子を可愛がる毎日です。