アルバイトバイブル@educared

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ラテアートの作り方~出来るようになるまでのコツ!

こんにちは!

今年の春から社会人になって毎日社会にもまれている僕です。

最近悩み事があるんですよ・・・

 

そう・・・それは、

友達に遅刻される!

せっかくの休日にもかかわらず!!!!!!!

それにもかかわらず30分も待たされたときには・・・

いらいらの限界です!

 

もちろん友達を待たなきゃいけないけど、外で待つのはしんどいし…

ということでカフェでゆったりして待ちます。

 

適当に注文しないと・・・いけないからなぁ・・・カフェって高いなぁ・・・

コーヒー × 【苦い】

ジュース × 【子供っぽい】

紅茶   × 【家で飲める】

結局安定なのはカフェラテです。

苦すぎず、渋すぎずとっても美味しいです。

 

ですが今の僕の脳内は・・・

友達に対してのイライラのみです(この記事を書いていて自分がミジンコのように小さい人間だと気付きました)

 

ですが数秒後・・・

 

僕はこんなさわやかな笑顔を出せるくらいハッピーな出来事がありました。

 

それは、

こんなかわいいカフェラテがでてきましたぁぁぁぁ!!!!

いわゆるラテアートですね!

こんなの出てきたらすぐにインスタに投稿して「#ラテアート」「#サラリーマンの休日」とかつぶやいちゃいますよね!笑

 

ウキウキのままインスタに投稿!

遅刻した友達に会う時は、こんな顔で

「良いカフェだったわぁー」って言ってしまいます。

 

でも知っていましたか?ラテアートってそこまで難しくないんですよ!

僕もカフェでアルバイトをしていた時に約3か月くらいでラテアートが出来るようになりました!

そこで今回はおしゃれなラテアートを作るためのおすすめのやり方を伝授したいと思います。

 

カフェラテ?カプチーノ?カフェオレ?カフェモカ?何が違うの?

ラテアートの話をする前にカフェラテ、カプチーノ、カフェオレ、カフェモカの違いから説明させていただきます。

皆さん一度はこれらを飲んだことはあるとは思いますが、何が違うのか知らない方が多いと思います。

とてもわかりやすいまとめたものがあったのでこちらを使用させていただきます。

まずコーヒー豆を焙煎後にエスプレッソ抽出かドリップ抽出に分かれます。

ドリップ抽出というのは

皆さんも一度は使用したことがあるかとは思いますが、コーヒーにお湯を注ぎ入れる抽出の仕方です。

エスプレッソ抽出とは

専用の機械を用いて豆を圧縮して濃厚で匂いが強い抽出の仕方です。

カフェオレとは?

ドリップをしたため、そこまでコーヒーが強くはなく、牛乳の味が濃く甘めで作られているのがカフェオレになっています。

コーヒーが飲めない人でも甘いので飲みやすくなっております。

カフェラテとは?

こちらはエスプレッソにスチームしたミルクを注ぎ入れます。

スチームしたミルクとは?

エスプレッソマシーンには図のような、ノズルがついております。

このノズルから蒸気と空気を放出し、ミルクに温かい空気をいれることで、ふわふわで温かいスチームミルクが出来るという仕組みです。

カプチーノとは?

カプチーノは非常にカフェラテに似ています。

一点だけ異なるのが空気の量です。

スチームミルクの空気の量でカフェラテかカプチーノかが変わります。

カプチーノはカフェラテと比較すると空気量が多いのが印象です。

カフェモカとは?

 

これは皆さんご存知ですよね。

カフェラテにチョコソースを入れたものになります。

なので、カフェラテと比較すると甘いというのが特徴です。

キャラメルラテもキャラメルソースかチョコソースかの違いなので作り方は同じです。

 

ラテアートを作るためには?<タンピング編>

タンピングとは、コーヒー豆をひいた後に手で圧縮する作業です。

この際に一つだけ注意が必要です。

それは、タンピング後のコーヒー豆を平坦にしなければなりません。

もしここで傾いたままエスプレッソにしてしまうと、エスプレッソにする際にお湯が均等に行き届かず薄い味になってしまったりします。

コツとしては、コーヒー豆を入れた際に横をコンコンとたたき軽く平坦にした後にタンピングすると簡単ですよ!

タンピングの参考になりそうな動画があったので貼り付けておきます。

 

ラテアートを作るためには?<スチームミルク編>

エスプレッソマシーンはボタンを押すだけでいいので、次にスチームミルクの作り方です。

ここが最難関です。

スチームミルクが出来るようになるコツは音です

こちらは参考動画です。

最初にノズルを表面に触れさせることで空気を発生させます。

ここが長いと泡だらけになり、少ないとホットミルクで終わってしまいます。

体感としては1~2秒外に触れさせます。

この1~2秒は感覚ではなく、音で感じており「チチチ」という音が鳴ったらも完璧です。

そのあとはノズルをミルクピッチャーの半分くらいのところにさし、温めます。

自分が持てないと感じる温度が大体60-70度なので適温になります。

最初は全く音の違いが分かりませんが、聞いているうちにこの人はうまい、下手が分かるようになります。

 

ラテアートを作るためには?<ミルクピッチャーからグラスへ編>

ミルクピッチャーからグラスに注ぐときのコツはミルクピッチャーを傾けるという意識です。

通常グラスを傾ける方が多いですが、最初はミルクピッチャーを傾ける事を意識しましょう。

ミルクの泡は上に空気、下にミルクとなっております。

先に傾けを弱くしミルクを注ぎ、最後のアートを書くときは上の空気を入れるため少し傾けを強くします。

実際こんな感じです。

入れ方としては、回して注ぎ入れる人もいれば、一点集中に注ぎ入れる人もいます。

自分は色々行いましたが回した方がいい人でした。

回しいれることで、牛乳の流れを弱くし、泡をたたせないという工夫が出来ます。

まだ初心者だと思う人は一点集中にし、そこから丸を描くことを行いましょう。

丸が描けるようになると、最後の牛乳の切り方でハートが出来るようになります。

リーフなどは少し難易度が高いので、まずは丸を作ってみましょう!

 

ラテアートを作るためには?<これから編>

ではどのようにできるようになるでしょうか?

一言でいうと練習です。

しかし皆さん練習機材などはないですよね。

もちろんエスプレッソマシーンが家にある方はいいですが、やはり少ないと思います。

そんな方は…

カフェのアルバイトをお勧めします。

カフェには、エスプレッソマシーンも牛乳もあるので、失敗しても問題ありません。

アルバイトをしている方の多くはラテアートができるので、その方たちに教えてもらうのが良いでしょう。

もちろん動画や、イメージをすることも大切ですが、機械によってスチームなどのやりやすさやコツがあるので、バイトの方に聞いたほうが簡単にできます。

さらにカフェのアルバイトはかわいい子が多いですよ!

 

というように魅力たっぷりなカフェのバイトでした。

 

では実際僕が3か月で出来るようになったラテアートの形が以下のようになります。

こちらの作品は、僕が勤務3か月で出来るようになったものです。

最初に出したラテアートと比較するとセンスの差を感じますが、すぐに頭もこのレベルなら到達することが出来ますよ

そのためにはまずはアルバイトをお勧めいたします。