アルバイトバイブル@educared

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【テレビ業界も熱視線】ブームに火がついた「グランピング」のバイトを持ってきましたよ

 

いま芸能人やオシャレに敏感な若者の間でブームになっているのが、ずばり「グランピング」。

まだ知らないというあなたの為にサクっと言おう。

……キャンプだ!

テレビの特集で観て、知っている方も多いのではないだろうか?

じつは私も最近まで「キャンプ」しか知らなかった。どうやら、そいつが進化したら「グランピング」になるらしい。

いったい「グランピング」とはなんなのか? ちゃんとインスタ映えするのか!?

どうしても気になって仕方がない

だから当ブログの編集部にお願いして、今回この「グランピングバイト」を徹底リサーチした(してもらった!)。

 

最近では、大島優子さんがグランピングで大自然の中を遊ぶ様子や

 

グランピング🏕 テントに当たる雨の音が好きです

Yuko Oshimaさん(@yuk00shima)がシェアした投稿 -

 

松田翔太さんが、フジロックフェスティバルでオシャレにキャンプを楽しむ様子などが、大きな話題となったようですね。

 

フジロック🐱 #fujirockfestival #2016 #お初

Shota Matsudaさん(@shota_matsuda)がシェアした投稿 -

 

そう、「まさにいま火がついているブーム」であるのが、このグランピング。

今後はさらに人気が爆発して、このグランピング(キャンプ)バイトもいっぱい出てくることが業界で予想されています。

ブームの先にある、求人の増加を予想して、今回は「最新グランピングバイト」を先取り調査してみました。

私がムリヤリ編集部を巻き込んで(ご迷惑おかけしました)リサーチしてみると……。

その結果としては、ちょっと想像していた以上の優れモノが出てきたかもしれません。

ではでは、さっそく見ていきましょう。

 

ほんとに「バイト」の募集ってあるの?

まわりに体験者がいなかったから、グランピングバイトがあるのかどうか、実際に調べてみました。以下がその結果の一部です。(29年12月現在・ライターおもち調べ)

思っていたより身近にありましたよ。 

 

兵庫 (まさにフォトジェニックの鬼)  

京都 (当ブログ編集部が予約失敗したほどの人気グランピング場)

神奈川 (相模湾と森林の超絶コラボ)

静岡 (じゃらんの4番打者。鉄板ホテル)

石垣島 (なんかもう見た目がギリシャ)

 

探したら大都市の近くでもけっこう見つかりましたな!

これら以外にもまだまだ求人アリ。

勤務時間が短い募集からフルタイムまで、住み込み寮ありに、温泉入り放題(!)まで。

たくさんのスタイルと可能性がありそうですね。

ここまでたどり着いたのなら、私たちが気になったのはあとひとつだ。

結局どんなお仕事なのだ? 何をして、何に出会えるのだ? 何のメリットがあるのだ?

そう、これも徹底リサーチした(してもらった!!)。

それでは本題です。

 

ついに見つけたグランピングバイト!……で、何するの?

求人の情報でよく目にするのがBBQ、ガーデンパーティーのお手伝いだ(リンク先を参照されたし)。

どこも自然のなかで「楽しむために」来た人たちと、楽しい接客が出来そうな空間に仕上がっている。

キャンプはキャンプ。宿泊は室内。というケースの施設では、お部屋の準備と清掃、受付やお見送りまで。

もはやホテル勤務(敷居が高くて狭き門ですね)にさえ匹敵する経験が出来る場所もあるようだ。

ホテルのように堅苦しさがないから、あなたの人間性を魅力として出しやすいのではないだろうか?

見えてきた共通テーマは、キャンプの「維持」と「管理」だ。

グランピングもキャンプも、自然の中でその「不自由さ」を楽しむのがテーマ(お楽しみ)なのだから、サポートしてくれるバイトの人の「経験」に支えられる部分というのが大きいのだと思う。

私たちがリサーチした限り、あわただしくバタバタと接客に追われるようなお仕事ではなさそうだ。

何かに追われることがないような、スローライフを求めてお客さんが来るのだから、こちらはそのサポートをする。

仲間たちとにぎやかに食事をする空間も、焚き火の炎をながめて過ぎる、ゆるやかなひと時も、まったく違うその両方の空気を、さらにすばらしい体験へと導くことになるだろう。

 

グランピングバイトをおすすめする「5の理由」

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【その1. “手に馴染んだモノ”でプロ・職人へ】

グランピングは『手ぶらでオシャレに楽しめる』がテーマ。道具は全て現場にある。

つまり、あなたは慣れた道具で、詳しくキャンプの設営を学ぶことができる。

もちろん夜には火を起こしてキャンプファイヤーなども行われる。

つまりあなたは、野外でキャンプファイヤーを設営するスキル(これって一生モノでしょう)までをも習得することになる。

 

【その2. 自然のなかで活躍するのは、きっと、ヒトの“魅力”】

調べたところ、グランピング施設には、基本的にトイレやシャワーは高水準のものが設置されていそうだ。

衛生面に関しても徹底したケアがなされている上に、女性客が多いとのデータが目立つので、頼れる男性陣だけではなく、女性陣の細かい気配りも活躍できる環境で、その点から女性の力も求められています。

 

【その3. お客さんに優しい。従業員に優しい。それを両立しちゃうお仕事】

まず車が無くても通勤できる施設がいくつもある事実をお伝えしたい。

それは、マイカー無しのお客さんでも、公共の交通機関でアクセスしやすい場所にあるのを武器にしているグランピング施設が少なくないからだ。

これは働く人にとっても大きなメリットに違いない。

さらに求人の文章を見てみると、「寮」「正社員」「温泉(従業員も入れる)」の文字が躍る、踊る。こんな条件が次々と飛びだすバイトは貴重なのでは?

 

【その4. 「体験」を売るお仕事で学べるホスピタリティ】

当然なのだが、このグランピングというのは「モノ」ではなく、「体験」を提供するわけだ。

接客業といえば何かを売るお店や、飲食店がメインになってくると思う。

でも、グランピングバイトは少しちがう。

“ちょっと頑張れば手が届く贅沢”として、グランピングは「思い出」を扱うお仕事のひとつ。

居酒屋で「いつもの日常のひとつ」をお手伝いするのとは、サービスする内容の特別感が違う。

来てくれた人の「成功体験」を望むけれど、自然がそうさせてくれない夜もあるだろう。

予想もしていない悪天候や、思っていたよりはるかに寒い夜もあるだろう。

そうしたら従業員の魅せ場が来るのだと思う。時には恵まれない条件の中で、それでも楽しんでもらえるように、その時間を支えるのがこのお仕事なのだ。

どんなに環境に恵まれない日でも、“人”に恵まれたなら、それがちゃんと思い出になる。

「写真撮ってくれませんか?」が、「一緒に写真撮りませんか?」へ変わるその瞬間を体験できる人を、私はうらやましく思う。

 

【その5. インスタ映え! フォトジェニック! 人と違ったセカイ!】

最後に、これまでのような、耳ざわりのよい言葉を語るのはもうやめよう。

私のセコい本心も打ち明けるべきだろう。

だって、なんと言っても、どこを見ても、どこを切り取っても、

もう職場の何もかもが最高のシャッターチャンスじゃないか?

流行りのグランピング場で働いている私……って、かなりお洒落じゃないか?

なんかこの仕事をやってるだけで、なぜか頼れるデキる人に見えないか?

まわりにほとんど経験者がいない。そんなお仕事の出身者って一目置かれないか?

そして芸能人にさらっと出会えそうではないか?

(これらだって、この仕事の立派なメリットだと思います)

私たちがあなたに提案できるもの、したいものを結びとして

経験(思い出・記憶)を提供するこのお仕事は、

ウェディングプランナーや、ホテルマンなどを目指す人にとって、とても良い学びの場にもなってくれるだろう。

食事補助、ホテル系業務など、接客業のエリート教材でホスピタリティを吸収できる。

“日常”から離れて、風と緑を呼吸しながらそれができてしまう。

 

そして、「グランピング経験者」の肩書き。

これは今後良い目で見られると思う。

グランピング事業そのものが、各企業から熱い視線を浴び、数年後にはさらに大きな市場コンテンツになっていそうなのだ。その経験者として「グランピング出身」の自己紹介をあなたができるなら、それがどれほどの強みとなることか。

 

グランピングは価格帯が広く、ちょっと贅沢なものから、お金持ちの贅沢レベルまである。

つまり、企業の社長やアクティブな資産家と出会う可能性があるのだ。

私のまわりの社長たちも興味を持っていて、すでにグランピングを趣味にしている人もいれば、その事業を始めた人までいる。

私は現在、いろんな業種の会社を顧問先として訪問しているが、社長の中には、訪れた先の施設やお店のバイトを気に入って、自分の会社に引きこんだことのある人が少なからずいる。

ずるいかもしれないが、こういう人たちと出会える可能性だって、大きなメリットの1つと考えたっていいと私は思う。

 

このお仕事に向いていそうだと思うのは、上記のような、

「ホスピタリティを学びたい」と考えている人。

「仕事」には「仕事の環境」として、日常とはきっちり違う世界を求める人。

アウトドアや自然、ドラマのような一瞬一瞬の世界の構図に魅力を感じる人。

近い将来に、自分にとっての有益な肩書きが役に立ちそうだと思う人。

ふつうの接客業を高いレベルでこなせるようになり、次の可能性を探したい人。

そういった方たちだと思います。

 

最後になりました。お付き合いいただき、ありがとうございました。

ここより以下には私たちのすこしばかりの願いを。

勘のよい読者の方は、この記事に「デメリットがひとつも書かれていない」事にお気づきになったのではないでしょうか?

今回は編集部と相談させていただく中で、グランピング場バイト体験談の情報がまだほとんど得られない中では、「体験情報が不足したバイトの調査で、一方的にデメリットを語るのはフェアじゃない」というワガママを受け入れていただきました。

同じ“想定”を提供するのなら、マイナスイメージではなく、そこで得られるモノや、「挑戦してみて欲しい理由」を情報として伝えたい、という思いもありました。

 

そこで、これから挑戦してみようと思っている方、それが実現した時には、いまはまだ貴重なグランピング場バイト体験談を、ここで聞かせてください。

この記事が、ひとつでもその出会いをもたらすことを願っています。

 

筆者
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おもち

 

グランピングでしたいことは焚き火で焼きマシュマロ。

 

blog:世界中の「あの人」を