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大学生に人気のバイト、ネカフェと本屋はどっちがいいの?  その魅力を徹底比較!

大学生に「楽して稼げる」と評判のネカフェの深夜帯バイトと、おしゃれで人気な書店のバイト。

仕事内容や、収入、お休み、人間関係などから徹底的に比較します!

 

時給がよくて、超ヒマなので勉強時間をとれると評判のネカフェの深夜帯バイト。

大学生の間でかなりの競争率で、求人自体を探すのが大変なんだそうです。

また、ちょっとおしゃれで文学的な雰囲気の書店バイト。

こちらも大学生に人気だといいます。

これだけ「書籍離れ」が言われているにも関わらず、書店のバイトが人気とは驚きです!

今回は、仕事内容、収入、お休み、人間関係、やりがい、向き不向きまで、細かく比較していきたいと思います。

それぞれ違った分野のバイトですので、メリット、デメリットも違います。

どういう目的でバイトを選ぶかでも変わってくると思うので、そのあたりも詳しくみていきましょう!


 

ネカフェの深夜帯って、そんなにヒマなの?! その仕事内容がコチラ

まずは「受付」です。

はじめての人には会員登録の手続きをしてもらうので、説明ができなければいけません。

サービスの内容の説明もあります。

希望のブースを聞いてご案内。

「清掃」も需要な仕事です。

ブースや、床、トイレ、シャワールームなど、店内の清掃が主な業務になります。

また、本棚の整理や、ブースに残っている本を棚に戻すなどの作業もありますし、食べ物を扱っている場合、「調理」の仕事もあります。

もちろん、お菓子、カップラーメンやUSBなどの「販売」もします。

最も忙しい時間帯は、夕方から夜にかけて。

夕食を取られるお客様やシャワーを使用されるお客様もたくさんいらっしゃいますし、受付も込み合う時間ですので、「受付」「清掃」「調理」「販売」が重なり、かなり忙しくなります。

深夜帯になると、お客様もお休みになられることが多いですし、ほとんど新規で入ってこられるお客様もないので、かなり空き時間ができるようです。

この間を利用して、勉強したり、ネットしたりする時間ができるのが大学生に人気の秘密だといいます。

 

書店のバイトってのんびりしてそう? 意外と忙しいんです!

 書店のバイトは荷解きからはじまります。

毎朝、仕入れられた雑誌や書籍の山を開梱していき、開店前に陳列していくわけです。

これは書店の規模によってまるで違う作業となります。

小さな書店では開店前に終わることですが、大規模な書店だと、戦場にいるようなもの。

かなりの忙しさで、体力のいる仕事であるといえます。

開店後は接客をしながら本棚の陳列を整理していきます。

はたきで埃をはらったりするのは、よく見かける本屋さんの姿ですね。

さらに、翌日以降の商品の発注の電話をしたり、営業の電話を受けたり、電話対応も重要な仕事です。

さらには、POPの作成や、ブックカバーの作成もあります。

20年以上も昔の本でも、POPひとつでベストセラーに返り咲いたという事実があるくらい、書店バイトの醍醐味ともいえる仕事です。

基本的に空いている時間は清掃や、整理など、休む暇なく仕事はあります。

学校帰りや会社帰りの人が立ち寄る夕方から夜にかけてが、やはり一番忙しいといいます。

カバーかけなども、慣れておくことが大切です。

書店のバイトといっても、やることはたくさんありますね。

本が好きな人には、どの仕事も楽しいかも知れません!

 収入比較! 稼ぐならネカフェ?!

ネットカフェ ★★★☆☆

通常958円~1050円 

深夜1200円~1313円

悪くはない時給ですが、それ相応ともいえそうです。

高収入とはいえないですね。

 

書店 ★★★☆☆

通常958円~1020円

深夜1197円~1200円

こちらも金額的に大きな差はないようです。

ただ、ネットカフェは24時間営業であるのに対し、書店は23時までのことが多く、深夜帯の額が支払われるのは、ネカフェの方が圧倒的に長いということ。

また、現在でまわっている求人を見ていると、純粋な「書店」の求人はなく、ブックオフや未来屋書店など、カフェと一緒になっていたり、リサイクルショップと一緒になっていたりします。

金額はタウンワークを参考にしています。

東京の求人を参考にしていますので、地方では100円前後の差があると思ってください。

大きい場合300円程度の差があることもあります。

 

お休み比較! 求人情報はシフト自由になっているけど、体験談では休めないって?!

 

ネカフェ ★★☆☆☆

週2日から、1日4時間から大丈夫って求人には書いてあります。

3日前に申請すればいいなどの記述もある場合があります。 

 

書店 ★★☆☆☆

書店では、週3日から、1日3時間からOKという求人もありました。

ネカフェも書店も、求人情報にはかなり自由にシフトが組めるように書いてあります。

この通りなら、★5つですよね。

ただし、実際には人手不足な傾向にあり、自由にシフトが決められないこともあるようです。

とくに、ネカフェも書店も夕方から夜にかけてが忙しいため、その時間に入ってほしいというのがもちろん本音のよう。

人が足りてる時間に入りたくて、足りない時間に休みたいということはよくあること。

みんな考えることは同じなんですね。

どちらも、土日祝日に繁盛する仕事ですので、お休みは平日になる傾向があります。

人間関係比較! 1人がいいならネカフェ。つながりたいなら書店。

ネカフェ ★★★★☆

ネカフェの深夜帯は、どちらかというとさばさばした感じでやりやすいと思います。

仕事を覚えて一人でできるようになれば、ほぼ煩わしい人間関係はいらないと思います。

 

書店 ★★★☆☆

意外と体育会系的な伝統が残っているところも多いとか、書店の人間関係は上下関係が厳しそう。

ただ、仕事をきちんとこなしていれば、何の問題もありません。

サボったり、遅刻したり、無断で欠勤したりしなければ大丈夫です。

 

やりがい比較!

ネカフェ ★★☆☆☆

仕事がヒマということは、それだけやりがいも半減するということ。

空いた時間に勉強するなど、自分で目的意識をもっていないとやりがいは見つかりません。

そうは言っても、お客様に丁寧に接客していると喜んでくださるという体験談もあります。

 

書店 ★★★★★

本が好きな人なら、そのすべてがやりがいにつながる仕事です。

いち早く新刊情報を知ることができますし、本が好きなら、1日本棚を眺めているだけでも幸せなものですよね。

 

それぞれの体験談から本当のところがわかる!

ネカフェ体験談

 

30代 男性 

お客様がブースに入ると何もすることがない。

暇な時間帯は本当に暇。

 

40代 女性

一度ブースに入られると、ネットをされたり、読書をされたりしますし、ドリンクはセルフなので、清掃以外にやることはほとんどありません。

 

30代 女性

マナーの悪いお客様がいるのがつらい。

 

40代 女性 

調理が忙しい時がいやだった。

もともと調理があるなんて思ってなかった。

 

30代 男性

シフトが自由にできなくて困った。

人がいない時間は重なるので、その時間に入れといわれる。

 

書店体験談

 

30代 男性

小さな書店は、取り置きや取り寄せが基本です。

お客様にとって便利な本屋さんにすることを心がけてやっていました。

本は年々売れなくなっているので厳しいです。

紙で指を切ります。

それでもこの業界でやっていこうと思ったらアルバイトから入って本の知識を身につけていくのが一番だと思う。

 

30代 男性

入荷の雑誌などは小さな書店でも段ボール数箱届きます。

気を付けないと腰を痛めます。

それほど、実は重労働。

給与も低く、なかなか厳しい仕事ですが、好きな人にはやりがいはあります。

 

18歳 女性

検定の受付や図書カードの販売など、直接本と関係のないこともしないといけません。

好きな分野の本だけでなく、政治とか経済とか、知らない分野のことも知っておく必要があります。

ブックカバー掛けでもたついて、レジに行列ができたときは焦りました!

 

体験談も両者ドローといったところでしょうか。

意外と30代、40代の人の体験談が多くて、驚きました。

両者とももっと若い人がやっているのかなと思いましたが、体験談を書いてくれるのは若い人より30代くらいが多いんでしょうかね。

 

あなたが向いてるのはどっち?!

こうしたことをふまえて考えると、一人でのんびりやりたいならネットカフェ。

テキパキと仕事できて、接客もできるなら書店。

といった感じでしょうか。

ネットカフェでも接客はありますが、セルフサービスが多いのと、ブースに入ると接点がなくなることがポイントです。

なので、コミュニケーションが苦手な方でも、かなりマシな接客なんじゃないでしょうか。

書店の店員さんは、お客様と一緒に本を探したり、小さな地域の本屋さんだと、常連さんやお知り合いも増えていくでしょうから、きちんと笑顔で明るく接客できることがとても大切になってきます。

もちろん、本が好きということが一番です。

また、将来何らかの形で本屋に関わりたいと思っている人には特におすすめです。

体験談によると、やはりアルバイトで経験していることが有利になるとあります。

 

まとめ

今回はネットカフェと書店のバイトを比べてみました。

比べてみると、意外とよく似ている共通点を発見。

時給もお休みもよく似ているなぁと思います。

気になったのは、「本屋さんは意外と体力勝負だ」ってことです。

そうしたことは知っておいた方がいいでしょう。

本が好きなら絶対書店。

稼ぎたいならネカフェの深夜。

今回の結論はそんなところでしょうか。

ネカフェのバイトも書店のバイトもはっきり言って求人がそれほどありません。

これが大問題!

東京でも数件程度しか求人が出てきませんでした。

やりたくてもできないんですよ。

そこでおすすめなのは、直接働きたいお店に問い合わせをするという方法です。

もちろん面接にいくくらいの気持ちでやらなければ印象を悪くするだけなので、注意が必要ではあります。

それでも、求人の広告を出すには、経費がものすごくかかります。

なので、お店の方では、そういった問い合わせは迷惑どころかありがたいことなのです!

みなさんがいいバイトに出会えますように!

筆者

ハンドルネーム:天笠 多菜葉

経験したバイトは30個以上!

経験の多さの秘密は、短期バイトと掛け持ち。

休日は京都でまったり。寺社巡り、パワースポットが大好き!

昔から霊感強くて幽霊見えます!臨死体験も!

映画鑑賞が趣味で、今は海外ドラマ「メンタリスト」「スーパーガール」にはまってます。

今は鍼灸師として患者様を診ています!催眠療法士としても活躍中。 将来の夢は小説家です。