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いますぐバイトをやめたいあなたに!【やめ方マニュアル】で円満退職を目指そう♪

バイトを辞めたい!そんなときは…?

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「学校の成績が下がって、バイトどころではなくなった」

「忙しくて体力的にもきついので付いていけない」

「店長がやたら怖いから今すぐやめたい!」

など、バイトを辞めたくなることっていろいろありますよね。

自分も、某牛丼チェーン店で教育担当の先輩が鬼のように怖かったので辞めたり、レストランでの昼番から夜番の通しがきつくて辞めたりと、バイト先にはあまり言いずらい理由(もちろん、こうした理由は口に出せませんでしたよ!)で辞めたことが幾度もあります。

とはいえ、アルバイトとはいえきちんと契約してお金をいただいている身ですから、連絡もなしにバックレるのはもちろんNG。

店長や社員、バイト仲間にも迷惑をかけてしまいますからね。

後々スタッフ同士で、何を言われるかわかりません…。

だからといって、「今日で辞めたい」と言うのもいけません。

(実は自分には、それに近い辞め方をしてしまった黒歴史もあるのですが…)

バイトを始めた時に取り交わした契約書に、辞める申告の期日(○○日前までに申告すること、など)が定められている場合もあるからです。

そこで今回は、バイトの正しい辞め方円満退職するための上手な理由の伝え方などを解説します!

常に人手不足の職場での辞め方や、怖い店長に辞めたいと伝える場合の対策もあるので、いまバイトを辞めたいと思っている人はぜひチェックしてみてくださいね♪

バイトを始めて一週間でも辞められる?

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アルバイトを始めてまだ1週間しか経っていないけど、続けられる自信がないという場合もありますよね。

仕事が慣れない、バイト仲間と気が合わないといったことは、頑張って続けているうちに慣れてラクにこなせたり、仲間のいい面を見つけて仲良くなれるということもあります。

しかし、体力的についていけないとか、精神的にまいってしまっている状態なら、一刻も早く辞めたいところでしょう。

とはいえ、どんな理由があるにせよアルバイトをバックレるのはいけません。きちんとした手続きを踏まなくては、たった1週間の間でも働いたお給料をもらえなくなるおそれもあります。

ですから、正直に店長や上司に相談して辞めたい意思を伝えましょう。

でも、辞めるにはそれなりの理由が必要ですよね。

理由しだいでは辞めないでと引き止められたり、怒られたりしないか心配でなんて言えばいいかわからない、という不安もあると思います。

でも、どうしても続けるのが無理だと思うなら、勇気を出して辞めたいということを伝えるといいですよ。

 

バイトを辞める理由例文

受け入れられやすい一般的な理由としては、

「課題やレポートが多いので、残業まではできないので辞めさせていただきたいと思います。」

「学校にアルバイトをしていることがバレて、すぐに辞めるようにと言われたので辞めさせてください。」

学生の場合には、こうした学業を優先させたいということを理由にすることができます。

実際に体調などに支障をきたしている場合には、

「体力的にもう続けられないと感じましたので、退職を希望します。」

とストレートに伝えるとよいでしょう。
 

労働基準法における退職のルール

 

こちらの動画をご覧いただくとわかるように、法律的には期限に定めのない雇用契約の場合に退職したいなら、2週間前に退職の意思を伝えること、と定められています。

また、期間に定めのある契約の場合には契約期間終了まで辞められないことになっています。

しかし、勤務先の責任者と話し合ってお互いに合意をすれば、即日でも辞めることは可能ですよ!
 

引き止められた場合はどうする?

バイトを始めて1週間程度では、引き止められてしまう可能性も大きいのは確か。

「まだ始めたばかりなんだから、もう少し頑張ってみて」とか、

「就業規則で2週間前に退職届を出さないと、辞められないことになっている」などと言われるかもしれません。

その場合には、2週間~1か月くらいシフトを入れないようにしたり、週1回くらいに抑えたりして、辞められる時期まで待ってください。

自分が高校生のときに飲食チェーン店でバイトしていた時、実際スタッフの一人があるときシフトをまったく入れなくなり、フェードアウトしていったということもありました。(辞めると店長に申し出たのかどうかは、聞いていませんが…)

店長・上司が怖いからバイトを辞めたい…ってあり?

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怒ってばかりの店長や上司っていますよね。


自分が大学生のときに働いていた牛丼チェーン店では、そばにいるだけで緊張してしまい、一緒に仕事したくないと心から思う先輩がいました。

こうした、店長や上司が怖いからという理由でバイトを辞めてもいいものでしょうか?

よく「怖い上司や嫌な客はどこにでもいる。それが嫌だからと言っていちいち会社(バイト)を辞めていたら生きていけない」なんて意見を耳にします。

確かに社会に出ると、合わない人や嫌な人など、いろいろな人とうまくやっていかなければなりませんよね。

でも、正社員に比べてボーナスも保証もないアルバイトスタッフは、責任が少なくすぐに辞められるのが強味です。

ですから、バイトなのに怖い思いをしながら働かなければならないくらいなら、辞めても構わないと思います。

ただ、「店長が怖いから辞めます」なんて言うわけには行きませんから、(ドラマ「ドクターX」のように、何でも思っていることをきっぱりと言えたらむしろすがすがしいでしょうね…!)次のような理由を挙げるのがおすすめです。
 

怖い店長・上司が嫌で辞めるときの理由例文

「学業に専念したいので、今月いっぱいで辞めたいと思います」

「資格をとるために勉強したいので、退職させてください」

など、次のステップに進みたいから辞めるというような前向きな理由は、好感度が高いでしょう。

主婦の場合には、

「学校のPTA役員に当たってしまったので、忙しくなるため辞めます」

「家族の介護をしなければならなくなったので、辞めたいと思います」

など、辞めざるを得ない状況になってしまったという点をアピールする手もあります。
 

「バイトの辞め方動画」もおすすめ♪

コンビニを辞めるときの言い方については、こちらの動画が笑えるので参考に(?)どうぞ。
 


ちなみに、転職先での好印象な退職理由については、こんな動画もありますよ♪

バイトの場合でも、次のバイト先で勤務経験をアピールする際にはなぜその職場を辞めたのかも、考えておくと安心です。
 



自分がバイトしていた牛丼チェーンでは、先輩の教え方が厳しすぎて怖かったのですが、間違ったことは言ってなかったので1年くらいはガマンしていました。

でも常に口うるさくて嫌だったので、結局は辞めてしまいました。

その時の理由は、「就職活動に時間を取りたいので退職させてください」ということでした。

その当時は大学4年生だったので、ちょどいい口実が見つかりすんなりと辞めることができましたよ♪

人手不足のバイト先を辞めたいときは?

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人手不足の職場で辞めるとなると、店長は上司だけでなくバイト仲間にも迷惑をかけてしまうので、なかなか辞めずらいですよね。

ホールスタッフがみんな休めなくなるとか、キッチンスタッフが人手不足で回らなくなるとか、いろいろなことを考えると、辞めるのが悪いことのように思えてしまうかもしれません。

とはいえ、アルバイトの立場では辞めるのを遠慮する必要はありません。

もともと、自分から気軽に辞められる一方、何かあれば簡単に辞めさせられてしまうのがバイトという立場です。

人手不足で職場のことが心配なら、むしろバイト仲間のシフトを見ながらタイミングを見計らって早めに「〇月いっぱいで辞めます」と宣言しておくことが大切

できれば1か月以上先の、給料締め日あたりをメドに退職日の希望を出しておけば、その日までに店長や上司が新たなバイトスタッフを採用するでしょう。

たとえなかなか新たなバイトが決まらないとしても、それは正社員の責任であってあなたの責任ではありません。

多少妥協して辞める時期を延ばしたとしても、辞めるのを止めることはありませんよ!

あまり職場の状況を心配しすぎずに、前向きに新たな生活を始めましょう♪

ちなみに自分が大学生のときに働いていた大手チェーンのレストランの中には(学生時代はかけもちもしていたので、個人経営の店を含めいろいろな飲食店でバイトをしていました)、人手不足であまりにも忙しすぎる店舗がありました。

毎回のようにランチ営業の準備から閉店まで、フルで1日中シフトを組まれていたので、心身ともにへとへとになり病んでしまったほどです。

自分は実家暮らしだったのですが、母も心配してくれていました。

そこで私は、新たなシフトの希望を出すタイミングを見計らって、辞めるという連絡を大学生にもなって母に電話してもらうことに…。

勤務先としては「お大事に」としか言いようがなく、ホールスタッフの仲間みんなに迷惑をかけてしまう結果となってしまいました。

今から思えば、そこまで病んでしまう前に、自分できちんと店長に辞めたいと言うべきだったと後悔しています。

自分にとって、闇に葬り去りたい黒歴史です…。

大人の正しい辞め方については、人手不足の職場でアルバイトを辞めたい人のアンケートを含んだ記事もあったので、よかったらチェックしてみてください。
 

ラインでバイトを辞めることを伝えるのはあり?

いまはシフトの申請も確認も、すべてラインで行っているアルバイトが多いですよね。


連絡やちょっとした相談もラインで済ませているなら、辞めたいという話もラインでした方が気がラクです。

私が学生時代にアルバイトをしていたころは、ラインなんてなかったのでバイト先で直接紙にシフトの希望を記入して提出し、確認も店に置いてあるシフト表を見るしかなかったので、今は便利になったなあと感じます…。

でも、さすがにバイトを辞めるという相談は契約にも関わる重要なことなので、さすがにラインだけで済ませるわけには行きません。

ラインで「〇〇のため〇月いっぱいで辞めたいと思うので、今度話を聞いていただけませんでしょうか?」など、辞める相談をするためのアポを取るくらいにとどめておきましょう。

実際に辞めるという報告は、面と向かって店長や上司に会って直接話をするのがマナーです。

例え相手が怖い店長だとしても、辞めたいという意思は思い切って口頭で丁重に伝えてください。

バイト仲間にも、できれば一緒に仕事をしているときや休憩室で会ったときなどに話すのが自然だと思いますよ。

でも、バイトスタッフの人数が多い場合には、みんなに挨拶することは不可能です。

その場合には、グループラインを退会する際に「お世話になりました。アルバイトを辞めさせていただきましたので、今日で退会させていただきます。」など、簡潔にひと言添えるとよいでしょう。


今回はバイトをできるだけ円満に辞めるための、理由や伝え方などをご紹介してきました。

社会人としてのルールやマナーを守って辞めることは大切ですが、遠慮しすぎていては自分の身体や生活に支障が出てしまいます。

辞めることを決心したら、できるだけ早くその意思を伝えてください。

店長やほかのスタッフに好印象を与えて退職できるように、感謝やお礼の言葉を伝えるのもお忘れなく!

筆者
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wasante

「寒い日が続くので、毎日でも温泉に入ってくつろぎたい今日この頃です!みなさんも風邪にはお気をつけて!」