アルバイトバイブル@educared

稼げるバイトからレアなバイトまで、広く深く紹介していきます♩

いじめを受けている君へ。いじめをなくしアルバイトを100倍楽しくする方法を伝授!


「いじめ」は犯罪です。

それはどんな理由があっても、絶対に許されないこと。

あなたがそれで苦しんでいるなら、すぐに対策が必要です

 

「いじめられる方にも原因がある」

こういう話をよく聞きます。

そんなことは、まったく関係がありません。

どんな理由や原因があったとしても、「いじめ」をしていい事には絶対にならないのです。

 

でも、「いじめ」ってどこからどこまでがいじめ?

私はいじめられているの?

 

そういう定義は非常に難しいかもしれませんね。

先輩や上司の方も、仕事上の注意をしているだけのこともあります。

 

ただし、どちらにしても、あなたがストレスに感じているのなら、それは「いじめ」であってもなくても、何とかしないといけないことですよね。

 

今回は、アルバイト先での「いじめ」や、あるいは「人間関係のストレス」から解放され、100倍楽しくバイトする方法を探していきましょう!

そもそも「いじめ」ってなんだ! どうなったら「いじめ」?

実は、これは簡単なんです。

もし、自分が「いじめられている」と感じたら、それはもう「いじめ」です。

 

その時点で、すぐに対策を取らなければいけません。

対策を取らなければ、状況は悪化していきます。

まじめな人であればあるほど、辞めることもできず、休むこともできず、苦しい毎日を送り、やがて体を壊すとか、最悪の場合自殺ということもあり得るのです。

 

それでは、いじめの例を見てみましょう。


誰もやっていないことなのに、自分がやっていないと怒られる
・とくに仕事上のミスもないのに、難癖をつけて怒ってくる
・あいさつなど、こちらの言葉に返事をしない

・あからさまに無視する

・自分のミスでないことまで自分のせいにされる
・とにかく睨まれる
・陰口を言われる

・私物をチェックされる

・「ばかじゃないの」「あほか」などの悪口を言われる

・ものを投げられる

・嫌な仕事ばかりさせられる

 

調べていると、「こんなことまで!」という恐ろしい内容もたくさんありました。

こうした内容は、確実に犯罪と呼べるものがあります。

泣き寝入りしてはいけません

 

ここに挙げた内容に限らず、「いじめだ」と思われる兆候があれば、すぐに対策しましょう。

アルバイトでいじめのターゲットになる人の特徴ってある?

「いじめられる方にも原因がある」

むかしから、いじめの話になると、こうしたことが言われることがありますよね。

確かに、いじめのターゲットとなる人には何らかの特徴があると言えなくもありません。

 

ただ、だからといって「自分はだいじょうぶ」ということはありません。

 

いじめの発生として考えられるのは、「場の空気にあっていない人」がターゲットになりやすいといえます。

そして、場の空気によっては、誰でもそうなりえる可能性があるということです。

 

それ以外にも、

年齢や勤続年数から格下だと判断された人間

・おとなしそうな人

・孤立している人

・不思議ちゃん・天然・癒し系の人

・10~20代の若い女性

・口下手な人

・真面目な優等生タイプな人

・反抗的で生意気な人

などが、いじめの対象となりやすいタイプといえます。

 

この例から見ても、「場の空気にあっていない」タイプが多いことがわかると思います。

 

ただ、場の空気に無理に合わせるというのは、ストレスですよね。

ある程度、仕事上の空気を読むことは大切かも知れません。

でも、自分の人格を無理して変えるようなことは、どうしてもできませんよね。

じゃあどうする? バイト先いじめ対策!

まずは「いじめ」を予防すること。

いじめられないようにすることが大切ですね。

 

そもそも「いじめ」は、ストレスによって起こるものです。

家庭でストレスを持っていたり、仕事上のストレスがきつかったり、どうしようもない「うっぷん」をいじめで晴らすんですね。

 

そのため、いじめる人たちは「自分のストレスをさらに増加させるもの」をいじめの対象に選びます。

仕事が遅い。

思った通りに動いてくれない。

反抗的。

 

さらに、「まるでストレスなんかないような人」にも攻撃の手は及びます。

これは嫉妬心から起こるものでしょうか。

「私がこんなにストレスだらけなのに、なんで格下のあなたがそんなに楽しそうなの?」

といった具合ですね。

 

ほかには、罪悪感もあります。

自分たちがサボっているのに、一人勤勉な人がいると「おまえもサボれ」ということですね。

 

自分たちとは違う人」もそうです。

人は、自分たちと違う人のことを恐れます。

怖いのです。

これがある程度空気を読むことの大切さです。

おとなしくてあまり話さないとか、口下手とか、年が離れすぎているとか、不思議ちゃんだったり、天然だったり。

こうした「どういう人かわからない」ということが、いじめの対象となりえます

 

とくに、コミュニケーションの苦手な人は「話すのが怖い」とか「自分の言葉が相手を傷つけてしまうかも」などという理由で「話せない」人が多いと思います。

これは相手を思ってのことです。

 

しかし、この「話せない」ことが、相手に恐怖を与えてしまうことになります。

相手も同じように恐怖心を持っていて、「なぜ、あの子は話してくれないの?」「嫌われてる?」という風に、正反対に受け取られることがあるのです!

 

こうしたことをふまえて考えた「いじめ」予防対策。

 

それは「思いやり」です。

バイト先のそれぞれの人も、みんな、なにかしら「ストレス」を抱えていているんだということを知ること。

そういう気持ちで、相手を思いやる行動が大事。

 

コミュ障の人は、相手もコミュ障だと思って、自分がされたらうれしいように、やさしくこちらから話しかけてあげることです

 

これは「いじめ」予防だけでなく、職場の人間関係全般に言えることです。

 

人は、自分を思いやってくれる人を嫌うことはありません

 

自分に優しくしてくれる人を「いじめる」ことはないのです。

 

ただし、もちろん例外はあります。

重いストレスを抱えた人の中には、自分に親切にしてくれる人を「何か裏がある」とか「生意気だ」と感じることもあるからです。

 

こういう場合は距離をとること。

そういう人には、あまり関わらない方がいいでしょう。

 

アルバイトのいじめの予防の方法で最も大切なのは、「仕事をしっかりとこなす」ということ。

仕事が遅かったり、ミスが多かったりすると、いじめの対象となりやすく、言い訳もできません。

自分は仕事を覚えるのが遅いとか、頑張ってるけど細かなミスが多いとかで悩んでいる人は、「順序」と「優先順位」を見直してみるといいでしょう。

 

仕事の優先順位をつけて、順序よくこなしていくこと

こうすれば、仕事の速度は上がり、ミスは減るはずです。

いじめ対策最初の第一歩は、「相談」です!

もし、「いじめかな?」と思ったら、まずは「相談」してください。

すぐにです。

「もう少し様子を見てから」なんて思わずに、すぐに相談してください

 

誰に?

最も信頼できる人です。

「これっていじめ?」というところから相談してみましょう。

まずは、自分以外の誰かに話を聞いてもらい、自分以外の意見を聞くことが大切。

それも、本当は一人ではなく複数の人に聞いた方がいいでしょう。

 

友達、両親、兄弟、先輩など、まずは自分の話しやすい信頼のおける人に相談するのがいいです

 

こうした人がいない場合は、総合労働相談窓口など、職場のトラブルや人間関係について、専門に話を聞いてくれる機関がたくさんあります。

なので、そうしたプロに話をするのがいいでしょう。

http://www.mhlw.go.jp/general/seido/chihou/kaiketu/soudan.html

 

よく、「上司に相談する」というのがありますが、よほど信頼できる上司でない限りはおすすめできません

 

上司とは、会社の運営が一番ですから、アルバイトを優先して話を進めてくれることはないと思っていいでしょう。

もちろん、そうではない方もいるので、そこは信頼関係をみて判断してください。

 

でも、上司に話をしなくても、相談できるところはたくさんありますので、そういったところに先に相談するべきです。

 

あまりお勧めはできませんが、思い切って本人と話すということも方法としてはあり得ます

「どうしてこんな事するの? 何が原因なの? どうしたらやめてくれるの?」と直接原因と対策を本人に聞いてしまうのです。

本当はこれが一番早いんですが、交渉力がないと話がこじれる場合が多いです。

 

うまくいくと、お互いにスッキリして以前よりお互いが仕事がしやすくなるという話もあります。

相手に思いが伝わった実例

実例を見つけましたので見てみましょう。

こちらは、「話し合い」というよりは「偶然」ですが、相手の気持ちが伝わった例です。

 

大型スポーツショップにバイトとして勤めていた主婦A子。

旦那様は工場勤務で収入も乏しく、それなりに苦労されていたようです。(ストレスがあった

 

バイト仲間は彼女を入れて4人。

それに新しく入ってきた18歳の女の子がいたといいます。(年の離れた自分たちと違う人

 

この新人さんB子は、仕事が遅く、A子たちバイト4人のストレスになっていました。

そこで、A子たちはB子に嫌がらせをするようになります。(仕事が遅いというストレスの増加

 

といっても最初は「仕事が遅い!」「なぜもっとはやくできない!」といった注意や指摘からはじまったと考えられます。

それが、エスカレートしていき、B子に肩を揉ませたり、パシリにしたり、代わりに残業させたりするようになっていきました。

 

ある日、B子が体調不良で休んでいたとき、A子は更衣室でメモ帳を見つけます

それはB子が、A子たちの好みや嫌いなものなど、先輩たちの情報を事細かに調べて書いたものでした。

好きな食べもの、好きなデザート、嫌いな食べ物など、細かく調べてあったのです。

 

A子がいうに、「彼女の人柄が詰まったメモだった」そう。

 

そのメモの最後のページに「絶対やめない! 先輩に認めてもらってここで働き続ける!」と書かれていたといいます。

 

A子はこれを読み、頭を殴られたような衝撃を受けたました。

その日、4人は話し合い、翌日にはB子に謝罪してメモ帳を返したのです。

 

このB子さんは、のちにこの店舗の店長になられたとのこと。

こうした話もあるのです。

 

この話には、「いじめ対策」のヒントが満載です。

まず、B子さんは、A子たちのストレスを把握していて、それを解消しようと彼女たちの情報を集め努力していたということ。

 

さらに、後に店長に就任していることを考えると、仕事が遅いという弱点も克服していると思われます。

 

また、コミュニケーションによって、お互いを知れば、よりよい環境で働くことができるという実例だといえます。

だからといって我慢する必要はないのですよ

我慢するというのは一番よくないことです。

B子さんのように、目標をもって努力することと、ただ我慢することは違います

 

我慢はしなくていいので、「ダメだ」と思ったらすぐに退職してください

あまりにひどい場合、弁護士など「プロ」に相談して賠償してもらうことも、当然の権利です

 

ここでおさらいしておきましょう。

①いじめかなと思ったらすぐに信頼できる人に相談すること。

②相手を思いやって優しく接すること。

③どうしてもダメな人とは関わらないこと。

④あまりにひどい場合、我慢せずに退職し、弁護士に相談して賠償してもらうこと。

 

アルバイトは、楽しくするものです。

自分にあった楽しい職場を見つけましょう

相手を思いやる気持ちを持っていれば、うまくいく職場はたくさんあります。

相手を思いやる気持ちを持っていてもうまくいかない職場は、辞めた方がいいです

 

自分にあったアルバイトを見つけてくださいね。

 

天笠 多菜葉

「最近のガンプラは複雑すぎて途中挫折」