アルバイトバイブル@educared

稼げるバイトからレアなバイトまで、広く深く紹介していきます♩

時給が高い・採用されやすい..早朝バイトは魅力がいっぱい!

はじめに


寒い冬もようやく終わりが見えてきましたね。

最近では、毎朝カーテンを開けても真っ暗だったのが、少し外が明るくなってきました。

今までは寒いし、暗いし、朝はなるべくお布団から出たくないと思っていました。

が、これからは春に向けてもう少し早起きしていきたいと思います。

少し前から「朝活」なんて言われるようになりました。

早起きして習い事をしたり、ジムに通ったり、自分の趣味の時間にあててみたりと、
早く起きて時間を有効に使おうと活動する人が増えてきました。

確かにそうですよね。

どんなに忙しくても、1日は24時間しかありません。

夜に時間を取ろうと思ってもなかなか取れない。

それならばと、朝30分早く起きてみると、夜以上に色々なことがはかどります。

バイトだってそう。

早朝バイトをすることで、夜の自由な時間を潰さず稼ぐことが出来ます。

寝ている時間がお金になるなんて、考えただけでもお得ですよね。

早朝のアルバイトは特に学生さんにおススメしたい!

自分の時間も欲しい!お金も欲しい!

そんな学生さんにぴったりな働き方が早朝バイトだからです。


というわけで、今回は早朝バイトの魅力や、
おすすめのバイトについてご紹介していきたいと思います。

早朝バイトをするメリットとは?

早起きが苦手な人には大変そうに感じる早朝のアルバイト。
「早起きは三文の徳」っていいますけど、ついでに「得」なんかあるのも嬉しいですよね。
早起きをしてバイトをすることに、どんなメリットがあるのでしょうか?
 

①時給が高い

早朝のバイトは、昼間に比べて時給の設定が高めになっていることが多いようです。
理由は、人材の確保が難しいから。
早朝から働ける人は、昼間に比べると限られているので、バイトを確保するのが大変なのです。
そのため、必然的に時給を高くして、応募者を増やそうとします。
 

②採用されやすい

人材の確保が難しいということは、出来るだけ募集する方も応募者は採用したい。
そのため、早朝のバイトは比較的採用されやすい傾向にあります。

昼間のバイトで時々早番で早くいく、という人は結構いますが、
通常シフトが早朝で大丈夫だという人は少ないからです。
 

③規則正しい生活ができる

朝、バイトに行くために早起きをする必要があるので、早寝早起きが自然と出来ます。
早寝早起きをすることで、健康的な生活ができるのも早朝バイトのメリットです。

起きている時間は同じでも、夜型の生活よりも朝から活動している方が健康的です。
最近、運動不足だけどなかなか時間がとれない、なんて主婦の人も、早朝バイトに注目しているようです。

早朝バイトにデメリットはあるの?

いい事ばかりの早朝バイトですが、デメリットはあるのでしょうか?

強いていうのであれば、

◆早起きが辛い

◆冬は寒くて大変

このくらいでしょうか?

もっと色々あるかと思って考えたのですが、絞り出してもこのくらいしか思い当たりません。

昼間から時間がずれているからと言って、
夜間のバイトの様に健康に悪い場合もありません。

むしろ健康になってメリットの方が大きいのです。

こんな早朝バイトは避けたい

早朝バイトだからと言って、どれもいいバイトとは限りません。

1日の始まりである早朝のバイトで疲れ切ってしまっては、
せっかく早起きしても、バイトが終わったら何もできなくなってしまい、
かえって時間がもったいない、なんてことになりかねない。

そんなことにならないために、避けたい早朝バイトをご紹介します。
 

【忙しすぎる】

朝、通勤ラッシュで大混雑する駅前のコンビニや飲食店は、
早朝の短時間バイトと言ってもかなり疲れます。
午後の活動にも悪影響を与える可能性もあります。

バイトが終わった後にも、1日を有効に活用しようと思うなら、
通勤ラッシュで混み合う駅前のバイトは避けた方が無難です。
 

【勤務する時間が長い】

早朝バイトと言っても、そのまま長い勤務をすると疲れます。

朝10時までは自由がきくからと、無理をして朝5時から10時まで働いてしまうと、
1日の体力を使い果たしてしまい、そのあと何もする気力が起きません。

早朝バイトはせいぜい3時間が限度。
早朝は時給がいいからと欲張っも、そのあと何もできなければ仕方ありません。
朝の時間を無理せず活かすなら、無理しない程度の時間におさめましょう!
 

【自宅からバイト先が遠い】

せっかく早起きしてバイトをするのに、通勤に時間をかけるなんて勿体ない!
電車通勤しなければならない早朝バイトも、寝坊して電車に乗り遅れたらアウトなので
避けたいところ。
せっかく朝の貴重な時間を使うんだから、
通勤時間も出来るだけ短く、時間を有効に使いたいですよね。

早朝のバイトにはこんなものがある

早朝のバイトと聞くと、暗いうちから働いている新聞配達が代表的ですよね。
でも、バイクだって乗れないし、さすがにそんな早くからは無理、という人も多いのでは。

探してみると、早朝から働けるバイトは沢山ありますよ。

実際に、どのような早朝バイトがあるのかをご紹介していきましょう!

簡単に比べられるように、表にまとめてみました。

 

職種 勤務時間(例) 時給(目安)
コンビニ 06:00~09:00 950円~1,000円
スーパー 08:00~10:00 950円~1,000円
パン屋 06:00~09:00 900円~1,000円
警備員 08:00~10:00 1,000円~1,100円
カフェ 06:00~10:00 1,000円~1,100円
清掃員 05:00~07:00 1,000円~1,200円



カフェや早朝営業をしている食堂など、飲食店も早朝バイトの定番です。
早朝と聞くと、かなり朝早く感じるかもしれませんが、08:00からならなんとか頑張れそうな気もしませんか?

スーパーやコンビニなど、昼間のシフトももちろんありますが、
やはり早朝でバイトした方が、給与面ではかなり優遇されていることがわかります。

深夜の時間帯のアルバイトに「深夜手当」が付くように、
早朝のアルバイトにも「早朝手当」が付きます。

早朝手当は、昼間の時給より50円~200円くらい割り増しされることが期待できます。
たかが50円ですけど、されど50円。
この少しの割り増しは、給料日の金額で驚くはず。

自分に向いている早朝バイトなんてないのでは、
と思っている方も、この表を見れば、選択肢が広がるかもしれません。

どんな人がどんな早朝バイトに向いているのか

自分はどんな早朝バイトに向いているのか知りたくありませんか?

学生や主婦など、自分の現在の立場によって、向いている早朝バイトがあります。

だれが、どんな早朝バイトに向いているのでしょうか?
 

<学生におススメ早朝バイト>

◆パン屋

パン屋さんでは売れ残りや失敗した商品をもらえる事もあります。
それを学校に持参すればお昼代が浮きますよ。
パン作りのスキルを身に付けて、自分でパンを焼けるようになったら、食費の節約にもなります。

◆飲食店

飲食店の早朝バイトでは、まかないが期待できます。
普段はめんどくさくて朝食を食べない、なんて学生さんにもピッタリ。
栄養面でも心配が減るでしょう。
授業が遅い日などは、まかないを遅めのブランチ代わりにして、
朝&昼と2食浮かせてしまいましょう。
 

<主婦におすすめ早朝バイト>

◆スーパー

普段、スーパーによくいく主婦にとっては、スーパーはホームグラウンド。
品出しや検品もお手のものです。
惣菜などの調理も、普段料理しているので、自宅での作業と同じような作業もあり、
あまり負担にならずにバイトすることが出来ます。

◆清掃

人とのコミュニケーションが苦手な人には清掃の仕事が向いています。
こちらも、普段お掃除をしている主婦なら、身に付いたスキルをすぐに活かせます。

清掃のバイトのいいところは、早朝バイトでも朝早めに終了する場合が多い事。
朝7時くらいまでにバイトを終われば、子供達を学校に送り出すのにも間に合うかもしれません。
 

<年代を問わず向いている早朝バイト>

◆コンビニ

コンビニは早朝バイトの中でも、自宅に近い場所でバイト先を探せる可能性のある業種です。
通いやすさと、未経験でも気軽に始められる仕事内容が、
年代を問わず早朝バイトとして向いているバイト先です。
短時間の勤務をしやすいのも魅力です。

早朝バイトをシュミレーション

早朝バイトをすると、実際にどのくらい稼げるのでしょうか?

パン屋さんで早朝バイトをしたとして、シュミレーションしてみましょう。
 

職種  :パン屋さん
時給  :1,000円
勤務時間:06:00~09:00
シフト :週3日(火曜・水曜・金曜)

この場合の一か月の給料、いくらになると思います?

なんと36,000円! 

金額だけを聞くと、「なんだ、大したことないじゃん。」と思うかもしれません。

でもこれって今まで何もしなかった時間に短時間バイトして得られたお金。
今までは何もせず、お金にならなかった時間が、36,000円にもなるなんて、
すごいと思いませんか?

1人暮らしの学生さんなら、1カ月の食費がまかなえます。

早朝バイト探しにおススメのサイト

早朝バイトの特徴や魅力を知ったら、さっそく求人を探してみましょう!

バイト探しには断然、求人検索サイトがおススメです。

中でも使いやすいサイトを厳選してご紹介します。
 

《バイトル》

バイトルの魅力は、職種や駅、地域から検索できるのはもちろん、
もっと細かく条件を絞って検索できる点です。

条件を細かく絞ることで、自分にぴったりな応募を探す近道が出来ます。

また、動画で仕事の様子を見ることが出来るので、初めての早朝バイトで不安な人も安心です。

バイトルは、登録者数も多く、学生にも人気があるので、早朝バイトの求人は、
常に安定して掲載されています。

もちろん、バイトルの魅力であるお祝い金も、早朝バイトの採用の時にも発生します。

バイトルの商品画像
http://www.baitoru.com/
 

《バイトーク》

若者から特に人気が高いアルバイト求人サイトのバイトーク。

ダブルワーカーを応援するバイトの案件や、職種などのこだわり条件から、
アルバイトを検索することが可能です。

こだわり条件から「早朝」を選択すれば、早朝バイトを探すことができますよ。

バイトークで応募をして魅力なのは、お祝い金が最大で3万円もらえることです。
他の求人サイトでもお祝い金制度はありますが、最大3万円はトップを争うきんがくではないでしょうか。
バイトを見つけて、その上お祝い金までもらえるなんて、まさに一石二鳥です。

バイトークの商品画像
http://baitalk.jp/
 

《マイナビバイト》

採用のお祝い金制度がなくても人気があるのがマイナビバイト。

「地域」「職種」など、一般的な検索方法でバイトを探すのもいいのですが、
こだわりを細かく指定できるので、検索時にかなり絞り込むことが出来ます。

無料の会員登録をしておくことで、お気に入りの早朝バイト情報がメールで届きます。
こまめにメールをチェックすることで、新着の求人情報をゲットすることができるので、
いち早く条件のいい早朝バイトに応募することが出来ます。

また、求人情報だけではなく、バイトを探すときに役立つ様々な情報が掲載されているので、
いざ応募で履歴書を書いたり、面接に行くときにはぜひ役立てたいサイトです。

マイナビバイトの商品画像

http://baito.mynavi.jp/

まとめ

早朝バイトについて、魅力や具体的なバイト先などをご紹介してきました。

早朝バイトってとっても魅力的な働き方ということが、おわかりいただけたと思います。

私も数々のアルバイトを経験してきました。

その中で、早朝限定で働いたアルバイトはありません。

でも、時々、バイト先で早朝勤務があったときには、

清々しい朝の空気の中を出勤して気持ちが良かったことを今でも思い出します。

学生の時には、朝、コンビニでバイトしてから授業に出る友達もいました。

今では、早朝、パン屋さんでパンを焼いてから、1日を自分のために過ごす主婦の友だちもいます。

立場は違えど、早朝のバイトをしている友達は、いつでも時間を大切にして、

時間をいかに有効に使おうか考えていました。

バイトを探そうと思うと、つい昼間は、用事の終わった夕方から夜の時間を考えてしまいますが、
朝こそ時間を有効に使えるバイトはないと思います。

ちょっと早起きして頑張れそう!

そう思ったら、ぜひ求人検索サイトで「早朝バイト」で検索してみてくださいね。 

チワワ

最近では、明日の朝の自分を想像して、極力早寝するようにしています。
朝の10分って夜の1時間分くらいはかどるのはなぜでしょうね。