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青山学院大学合格おめでとう!入学前にチェックすべきバイトの選び方を解説

青山学院大学に合格した皆様、おめでとうございます!
さてこの記事を読んでいる青山学院大学に合格した皆さん!
入学後の準備はもう進めていますでしょうか?渋谷があなたを待ってます!

僕らの時代の時はtwitterなどのSNSで合格した人同士で交流して、すでにLINEのグループなどができているような感じでしたが今はどうなんでしょうかね?

入学してからはサークル活動や交流会など忙しく、怒涛の1、2ヶ月を過ごすことになるでしょう。
そこであなたは5月6月位に気づくのです!お金が足りない...と。
早い人だとサークルの入部費で5月最初にはすでにお金が吹き飛んでいることでしょう笑

ここで先輩からの金言を1つ。

\\\金がなくなってからでは遅い!///

金がなくなってからバイトで働き始めても、給料が入ってくるのは翌月です。
お金がなくなってからでは遅いのです...。

そのため、サークル活動や交流会を楽しみつつアルバイトなどお金を稼ぐことも考える必要があります。
そこで今回は青山学院大学新1年生にアルバイトの選び方や、おすすめのバイトを解説していきます。

タイプ別青山学院大学生のバイトの選び方

ここでざっくりと大学生をタイプ別に分けたいと思います。
大学生のタイプはずばりこの2つにわかれると考えます!

  • 上京組と大学から遠い実家組
  • 大学から近い実家組、上京実家関係なくお金困ってないです

それではタイプ別に解説していこうと思います!

上京組は生活の安定。地方組は遠出が億劫にならないように。

大学に合格して上京する方。
地方から大学に登校する方。
楽しいことだらけですが、もちろん大変なことも多いです。
特に上京組の方は初めての一人暮らし。わからないことだらけ。
大変ですよ。わかります。

さて上京してまずあなたがすべきこと!
それは、食料の確保!

一人暮らしは何かとお金がかかります。そのため、お金をかけなくて済む方法を見つけることが大事です。
そのためまずは飲食店やコンビニなどで働くことをおすすめします。

まかないや社食があるので、安く食費を抑えることが可能です。
また、チェーン店ではマニュアルもしっかりあるので、初めてアルバイトでも安心。
またチェーン店では学生も多いのでサークル以外の友人も増やせます。

時給が安いというデメリットはありますが、時給が高いお店でバイト経験がない人が雇われることは中々ありません。そういった時給の高いアルバイトに受かるためのステップとして、まずはアルバイト経験を養いましょう。

そして次は授業にちゃんと出ようという話です。
単位だけ取ればいいのか?という意見もありますが、そもそも授業に出席しなければ話になりません。
他に熱中できるものがあるなら良いですが、ただだらだら授業に出ないで単位を落とすのだけはやめたほうが良いです。

大学生は今までの小学校から高校までの規則正しい生活から変わりいきなり自由です。
規則正しく生活をするのもだらだら時間を無駄にすごすのも自分次第です。
人間はだめな生き物です。自由を与えられるとだらだらしてしまいます。
自分で律することは中々難しいです。明確な目標などない限り。

そのため、自分で律するより手っ取り早いのは大学近くのバイト先にシフトを入れて細目に入れて、無理やり時間割のように一日をスケジュール化することが大事になります。

学校生活に慣れてくれば、長時間でがっつり一日中バイトをするほうが効率がいいですが、1年生は基本週5で大学があると思いますので隙間時間に細かく入れることをおすすめします。

まとめのポイントとしては
理想は地元で飲食店のアルバイトに少ないシフトで入る(友人を増やすという意味では実家組もおすすめ)。
登校や帰宅の途中に飲食店先でまかないや、社食を取って食費を減らす。

自分を律するために大学付近のアルバイト先で細かくシフトを入れる。
そして慣れて来たころに時給の高い割の良いバイトをメインにするのがおすすめです。

お金に余裕があるなら、それ以外の目的でも働いてみよう

さて次は、大学から近い実家組、上京実家関係なくお金困ってないですという方へ。

多くの大学生は卒業後就職してサラリーマンになります。
どうせアルバイトでお金を稼ぐのであれば、ただ金を稼ぐためだけではなく卒業後も役に立つスキルを身につけるべきです。

自分はアルバイトを暇つぶし+サークルみたいな感じで過ごしていました。
確かに楽しかったですが、どうせバイトしているんだったら卒業後にも活かせるバイトもすれば良かったと思っています。
自分が学生時代にもどったら真っ先にベンチャー企業の長期インターンの仕事をします。

青山学院大学のOBで、abemaTVやアメーバピグでお馴染みのサイバーエージェントの社長の藤田晋さんも学生時代にベンチャー企業のインターンを経験していました。

藤田社長ですが、学生時代は留年も経験したりと、あまり真面目に学校生活を送っていたとはいえない学生でした。

ところが、大学二年生のときにとある広告代理店でインターンシップに参加することになり、それからは仕事にのめりこんでいたようです。

毎日100件の飛び込み営業を自分でノルマにして励んでいた話は有名ですね。

学生時代に営業の経験をしたことで、在学中から「将来は起業して大きな会社を作り上げる」という目標を持っていたそうです。
参照:長期インターンシップは起業にも有利ってほんと?インターン経験のある起業家の事例!

この例はゴリゴリの営業ですが、ベンチャー企業のインターンであればwebマーケティングやエンジニアなどの仕事もあります。

学生時代の頃から社会人と接している(OB訪問とかではなく)学生は、考え方もしっかりしている人が多いです。
やはり普通のアルバイトをしている学生よりは就職活動でも、倍率の高い大企業の内定を勝ち取っている学生が多いです。

ただし就職活動のためにインターンをするというのではなく、自分の見識を広めるためにやるべきだと思いますね。

まとめ

今回は青山学院大学に入学する方々をおおまかに二つのタイプで分けさせていただきました。

合格して入学後あれよあれよという間に時間が経ち、気づいたらお金も時間も過ぎていた!ということにならないように、しっかりと入学前、入学直後にアルバイトで働くことを意識しておきましょう!