アルバイトバイブル@educared

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有意義な学生生活の締めくくり!就活後のアルバイトのすすめ

はじめに


この季節は、これから就活を本格的に始める人、
就活が終わってバイトに励んでいる人、
いろいろな環境な人がいると思います。

就活を始める人は、今までのアルバイトを続けていて大丈夫か悩むころですね。

また、就活が終わった人は、継続していたアルバイトを続けるべきか、
また、就活で一旦辞めてしまったバイトを再開すべきか悩みどころかと思います。

私の結論から言うと、
「バイトはした方がいい!」

今回は就活後のアルバイトについて、
よりよい社会人生活を迎えるたに、なぜバイトをした方がいいのかを解説していきたいと思います。

就活が終わってちょうど悩んでいる人や、
これから就活をするにあたって、就活後に不安がある人にも、
参考にしていただけたらと思います。

その前に、
「内定が決まって無事就活終了だけど、その後にバイトしていいの?」
と疑問に思う人のいるかもしれません。

入社する年の4月1日までなら全く問題はありません。

ただ、会社によっては、入社前に研修があったり、
アルバイト禁止が条件になっている場合もあるので、
不安のある人は、採用された会社の人事担当者に確認しておくと安心ですね。

就活後もバイトを続けた方がいい理由

就活後にどの位の人がアルバイトしているのでしょうか?

就活後から入社までの期間の過ごし方は人によって違います。

多くの行動をまとめると、
 

◆アルバイト

◆必要な資格を取るための勉強

◆遊ぶ

◆卒業旅行


人によってやりたいことは違いますね。

会社によっては、資格を取ることが必要なので勉強する人もいれば、
社会人になるまでに遊びまくる!なんて人も。

どのような過ごし方が有意義なのでしょうか。

私は断然「アルバイト」だと思います。

なぜアルバイトをした方がいいのか、理由を詳しくご紹介したいと思います。
 

①出費に備えるため


就活中はバイトもたくさんシフトを入れられないうえに、
結構出費も多かったのではないでしょうか?

交通費やリクルートスーツの購入など、就活は結構出費がかさみます。

今まで貯めたバイト代も、今回の就活で使い果たした、なんて人もいますよね。

これでは、卒業旅行や友達と思い出づくりに遊びにいくこともできません。
社会人になるまでに、後悔の残らないように思い出を作るためにも、
アルバイトして自由になるお金を貯めておく必要があります。

また、意外と盲点なのが、就職後1年目。
通勤用の洋服や靴など買いそろえる物も多いわりに、最初の給料は満足いく金額をもらえません。
社会人1年目から金欠にならないように、今のうちに貯めておくのもいいでしょう。
 

②息抜きのため


無事に就活が終わって、ほっと一息なんてつかの間。
卒論に頭を抱えている人も多いのでは。

毎日机に向かって大変な時には、アルバイトは息抜きになるのをご存知ですか?

忙しくて大変な中でも、バイト先の同僚と世間話をしたり、
卒論を忘れてバイトに打ち込む時間を持つことで、気持ちがリフレッシュできるのです。

私も卒論と並行してバイトは続けていました。
いくら卒論が大変だからと言って、数時間のバイトの時間は捻出できます。

バイトに出掛けるために外に出て、外の空気を吸うことだけでも、
ずいぶん息抜きになったのを覚えています。

もちろん、卒業をするために卒論は優先しなければなりません。
バイトもシフトを減らしてもらったり、時間を短くしたりと、
無理のない範囲で続けることが大切です。
 

③社会人になる前に他の仕事が体験できるから


社会人になると、入社した会社の職種以外は働ける機会は少なくなります。

やりたいバイトに自由にチャレンジできるのは大学生のうちだけです。
社会人になる前に、興味のある仕事や、好きな仕事にチャレンジできるのは、
就活後のこの期間だけ。

この先、経験できなさそうな、少し変わったアルバイトをしてみるのも、
意外と社会人になってから役に立つかもしれません。
 

就活後におすすめのアルバイト

就活が終わって卒業するまでの期間、どのようなアルバイトが働きやすいのでしょうか。

ここでは、就活後におススメのアルバイトをご紹介していきたいと思います。
 

【家庭教師】


家庭教師のアルバイトと言えば、大学生に定番のバイトです。
他のバイトより時給が高く、拘束時間も短いから効率よく稼げます。

昼間は卒論に取り組んで、夜の数時間で家庭教師のアルバイトなら無理なくバイトすることが出来るでしょう。

家庭教師と言うと、長期間続けるイメージを持つ人もいるかもしれませんが、
短期でもOKの募集もあり、就活で一旦アルバイトを辞めてしまった人が、
これからバイトを始めたい場合にも応募出来ます。

また、家庭教師のバイトは社会人になるとなかなか出来ません。
やはり現役の大学生が教えることが売りだったり、
社会人になると、家庭教師の出来る時間帯のアルバイトをするのが難しくなるからです。

辞めるタイミングとしても、学年が変わる3月で辞めやすいのもポイントです。
 

【引っ越し業者】


年明けから春に向けて忙しさが増す引っ越し業者は、短期でも採用されやすい狙い目のバイトです。
短期間でも時給が高めなので、短い期間で稼ぎたい人にはおススメ。

この時期の引っ越し業者はどこも人手不足なので、
都合の良い日だけシフトを入れることも可能です。

引っ越し業者と言うと、男の人のバイト先のイメージがあるかもしれません。
しかし、梱包など比較的力の必要ない作業もあるので、
女の人でも応募可能な場合があるので、興味があれば求人を探してみましょう。

私の友達は、卒業まで引っ越し業者でアルバイトをしていました。
余った段ボールをもらったり、安い日を確認したりと、引っ越し業者だからの利点をいかして、
かなりお得に自分の引っ越しを済ませました。

自分の引っ越しも控えている場合には、このようなメリットもあるかもしれません。

 

【イベントスタッフ】


卒業までの短期間の間に、自分の都合のいい日だけバイトするには、
イベントスタッフはちょうどよいアルバイトです。

就職してしまうと、会社でのイベント参加はあるかもしれませんが、
自分の興味のあるイベントのアルバイトはなかなか難しいもの。
今のうちに、自分が興味のある分野のイベントスタッフを経験しておくのは、
学生時代の思い出作りにもピッタリだと思います。

イベントスタッフのバイトは、現場によって仕事内容が変わります。
より多くの仕事が経験できることで、入社前により多くの社会経験を積むこともできます。

私は就活中はちょっとお休みしましたが、卒業までの間にイベントスタッフのバイトを継続していました。
イベントスタッフのバイトって、社員として参加するか、バイトとして参加するかによって、
全然楽しさが違います。
やっぱり学生でのイベントスタッフのバイトは、自分もイベントに参加している気分になれて楽しい!
まだ経験したことのない人には、ぜひ経験してほしいと思うアルバイトです。

就活後のバイトの仕方

晴れて就職も決まり、就活後はバイトに専念できる!
と思いきや、卒業までにしなければならないことは沢山あります。

ここでは就活後のアルバイトはどのようなことに注意をしたら、
両立できるかをご紹介していきたいと思います。
 

◆入社前研修がある場合の注意点


入社日は4月以降という場合にも、事前に研修がある会社は少なくありません。
研修がある場合に、バイトを上手く両立させたいなら、土曜日や日曜日など、会社やお休みの日に
シフトを入れることをおススメします。
平日に会社の研修後にアルバイトに行って、など無理なシフトを組んでしまうと、
バイトに行くことがストレスになったり、大切な研修にも身が入りません。

どうしても平日のバイトがいい場合には、
研修が終わって余裕をもって出勤できるように、午後6時以降をおすすめします。

内定者の研修の多くは10月以降が多く、2月から3月の春休み中に研修を行う会社も結構あります。

研修は1日で終わる場合もあれば、長いもので1~2週間なんて長期の場合も。
先にバイトのシフトを入れてしまい、研修に参加できない!なんてことにならないよう、
早めにスケジュールを組んでおきましょう。

人事担当者に聞けば、研修の日程も教えてくれますよ。
 

◆生活リズムが崩れないようにしたい


学生の場合、生活リズムが「夜型」の人も多いのではないでしょうか?

特に卒業間際になると、朝からの授業は少なく、午後からの登校なんて日も珍しくありません。

学校に合わせての生活だから、夜遅く、朝も遅い。

何年もそんな生活をしていると、社会人になってからきちんと朝起きられるか不安ですよね。

社会人になると、朝は早い!
出社は9時でも、新入社員は朝早くいって掃除をしたり、当番があったりとなにかと早く、
家を出るのは6時台なんて人も結構います。

学校と違い、会社はのこのこ遅刻していられません。

うっかり寝坊で遅刻なんてことになったら、同僚からどんな冷ややかな目で見られるか、
考えただけでも恐ろしくなります。

そんなことにならないよう、この時期のバイトで生活リズムを整えましょう!

朝の授業がない場合には、朝のバイトをするのはどうでしょうか?
卒論に専念しているときにも、朝の数時間で出来るバイトをしてから取り組めます。

この時期に早寝早起きのリズムを作っておけば、
いざ会社に通勤するようになってからが格段に楽になりますよ。

新社会人の出費に備えよう

社会人になると給料とボーナスがもらえます。
きっとその額は、バイトしている今の金額とは比べ物にならないくらい。

しかし、知っておいて欲しいことがあります。

入ってくるものも多いけど、出ていくものも多い。

学生時代とは変わるお金事情について見ていきましょう。

 

「万が一」に備えて現金を確保しておく必要がある


社会人になると、様々な予期せぬ出費の機会が訪れます。

・冠婚葬祭
・突然の飲み会

など、社会人とは切っても切れないものです。
飲み会を断れば「付き合いが悪い」と上司や同僚とうまくいかなくなるかもしれないし、
社内での冠婚葬祭は見て見ぬ振りが出来ない出来事です。

いつそんな事態になってもいいように、ある程度の現金は確保しておいた方がよいでしょう。

 

1年目の給料やボーナスは期待外れ


初任給の金額をみて、その金額が振り込まれると思っている方のいるかと思います。
しかし、1年目の給料やボーナスは予想以上に少なかった、という人がほとんどです。

なぜかというと、初任給には大抵諸手当はついていません。
その一方で、税金や社会保険料などが引かれるので、手取りの金額は給与金額の額面よりも
かなり少なくなります。

また、1年目のボーナスも、実績のない新入社員はボーナスと言える金額がもらえないことが多く、
期待外れだという人も多くいます。

1年目から格段に収入がアップするとあてにしない方が賢明です。

 

お金の管理が大切になる


学生時代には、お小遣いをもらって、金額いっぱい好きなことにお金をつかっていたと思います。

また、親元を離れていた人は、仕送りをしてもらっていたのでは。

社会人になると、自分の給与は自分で管理しなくてはなりません。

仕送りのあった人は、給料で家賃や食費を賄うことになり、
自分のやりくり次第で自由になる金額が決まります。

給与の金額ばかりに気を取られ、好き放題に使っていると、
いざ家賃や光熱費の引き落としの日に、引き落とせないなんてことも!

収入と支出のバランスをうまくとって、将来に備えるために貯金も考えたいですよね。
 

まとめ

就活後のアルバイトについて、その必要性やおすすめのアルバイトなどについてご紹介してきました。
せっかく学生時代もあと少しなんだから、遊んで遊んで遊びまくるぞ~!
と思っていた人も、「やっぱりバイトは辞めずにいよう」と考えていただけたかと思います。

学生最後に遊んだり、卒業旅行に行ったりするにもお金は必要です。

そのあと、社会人にむけて引っ越しや、スーツなど必要なお金も沢山あるでしょう。

自由にアルバイトできる時間もあと少し。

残り少ない学生生活の時間を有意義にするためにも、
アルバイトをして、心も懐も余裕のある楽しい時間を過ごしたいですよね。

アルバイトとプライベートの両立で、悔いのない楽しい学生生活にしましょう!

チワワ

今振り返ると、学生時代の方がアルバイトって楽しかった気がします。なぜ?やっぱり若さ?