アルバイトバイブル@educared

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僕が体験したバイト先での修羅場

バイト先で修羅場!!どう乗り切る?


バイト先がいつも穏やかで、人間関係もよく、お給料も満足。

お休みもたくさん。

そんなバイトなら大歓迎ですよね。

 

ところが現実はさまざまな「修羅場」で一杯

もし、そんなところに出くわしたら大変ですよね。

 

今回は、いろいろな体験談をふまえて、どう乗り切るかを一緒に考えてみたいと思います!

 

ただし、どんな修羅場もあとで考えるといい思い出です。

バイトの思い出の中でももっともいい思い出になっていることも多いんです。

 

なので、それほど落ち込んだりしなくていいと思いますよ。

 

ちなみに今回の体験談は、筆者が体験したものばかりです!

ケース1 バイト同士の大ゲンカ勃発!

それは筆者が掛け持ちバイトをしていたころ。

午前中8時から12時は整骨院のバイトに入り、13時から15時までが専門学校。

16時から20時半までがまた整骨院で、22時から3時くらいまでがスーパー銭湯。

 

ご覧の通り、めちゃくちゃなスケジュールで本当にクタクタな状態だった時期のことです。

 

スーパー銭湯のスタッフは受付が男性二名、女性二名。

わりと私語も許されるわきあいあいとして職場でした。

 

ところが、やはり深夜帯のバイトには「掛け持ち」をしている人が多くて、その男性も昼間は力仕事(確か植木屋さん)をされていたといいます。

 

こっちも疲れてて、油断したら立ったまま眠れてしまう状態。

細かなところに配慮ができず、むこうもかなり疲れていたので、イライラしていたようでした。

 

きっかけは些細なことで、「私語を慎め」的な注意をされたことです。

最初は、カチンときたんです。

相手も毎日私語をして大笑いしてましたので。

でも、「仕事だし。彼の言うことは一理ある」と思い、しばらく無言でもくもくと仕事してたんです。

一週間くらいしたころに、朝礼で言いがかりをつけられて、こっちもかなり疲れていてイライラしていたので、つい「難癖つけんな!」みたいな感じで、受付裏の事務所で「取っ組み合い」になってしまったんですね。

 

それはもうスタッフ全員ドン引きの顔面蒼白です。

なんせ、関西人の喧嘩ですから、「おらぁ!」とか「ふざけんなボケぇ!」みたいな、口が悪い悪い

 

受付の向こうのお客様に聞こえなくて本当によかったなぁと思いますが、厨房にいたスタッフが見に来るくらいですから、結構な騒ぎになりました。

 

その喧嘩がもとで、彼は退職してしまいました

後日、お客様として来店され、「やっぱスーパー銭湯は客としてくるもんやなぁ」と言っていました。

 

お互い、相手のことが特別嫌いだったわけでなく、二人ともつかれてイライラしてただけなんですよね。

 

というわけで、教訓ですが、「掛け持ちバイトはほどほどに」

疲れて「イライラと周りにあたるのは迷惑」ですよね。

ケース2 理不尽な社長と幹部

これも筆者の体験談です。

駅の地下にあるリフレクソロジーのお店でバイトをしていたときのこと。

 

そのお店は、指名がなければスタッフが順番に仕事に入るのですが、空き時間は交差点に出てチラシを配らなくてはいけませんでした。

 

その時間も「時給」が発生するので、もちろん文句は言えません

チラシ配りのバイト経験も豊富だったので、もちろんやる気は満々です。

 

チラシ配りにはコツがあって、人通りが多い所より、ちょっと少ないくらいの方が取ってくれる率が上がります

これは人間の心理なんでしょうが、「自分がチラシをとっているところをたくさんの人に見られている」のが嫌なようですね。

なので、自分しかいないとか、誰も見ていない状況の方が取ってくれる率が上がります

 

そういったことをふまえて、交差点に上がるとすぐに「ポジション取り」をします。

ようするに人の流れを見て、一番チラシを取ってくれそうな場所を探すわけです。

 

このようにしてチラシを配っていると、専用の携帯が鳴って自分の番が回ってくるというシステムです。

 

その店舗は、本社がすぐ近くにあり、口うるさい社長と幹部が一番見回りに来る店なので、スタッフ間でも評判がよくありませんでした。

駅の反対側にある、もう一つの店舗は、本社からも少し距離があるので平和だったのです。

なので、みんなそちらに入りたいのですが、シフトは両店舗とも入るようになっていました。

 

口うるさい社長と幹部がいるということで、聞いてはいたんですが、実際にあったことのない私はあまり気にしていませんでした。

 

ところがある日のこと。

もうお察しだと思いますが、筆者が交差点に上がりポジション取りのため辺りを見回していると、「おまえなにしとんねん。チラシ配らんかい」と声がかかりました。

 

振り返るとガラの悪そうなスーツを着た二人組が立っています

「はぁ。どこで配るのが一番効率がいいかなと思って」と普通に説明すると、「はぁ?! 言い訳すんなや! さぼとったやろうが!」と怒鳴られます。

 

今だったら完全な「パワハラ」ですよね。

 

そのあと、「ここではなんや」ということで本社に連行

社長室で尋問を受けることになります。

 

「さぼっとったんやろうが!」

「正直に言えや!」

「言い訳ばっかりしやがって!」

 

と大の男が2人係で怒鳴ってきます。

その後ろで、社長の母親である「専務」も、「あんたバイトの分際でいい加減にしいや!」と吹っ掛けてきます。

 

今思うと、これ録音してたら何十万と取れる絶好のチャンスなんですが、筆者も若かった。

臆面もなく反論することが精一杯でした。

 

「いや、あんたらチラシ配りしたことあんの? チラシ配るのにもコツがあるんですよ。ポジション取りは大切でね。」

「ふざけんな!」

「黙って配っとけ!」

「いやいや、どうせ配るんなら、チラシはけた方がいいでしょう? こっちは店のためを思って考えてやってたんですよ?」

「おまえはホンマに口が立つな! 黙って配れ! 謝れ!」

 

といった感じです。

三人がかりですよ。

 

さすがに筆者も切れてしまって「わかりました。もう辞めますわ」と言って帰ろうとしたとたんに、「ちょっと待て。店長に話しとくから今日はもう戻れ」と、手のひらを返したように態度が変わりました。

 

ちなみにこの店長さんは美人で優しいので、しばらくはそのバイトを続けましたが、最悪の会社でしたね。

 

この件は対策の練りようがないですけど、今でもこうした職場があるとしたら、それは「チャンス」だと思ってください

こうしたやり取りをスマホで録音しておけば、確実に賠償を請求できるレベルです。

 

弁護士を雇うと高くつくので、まずは「内容証明」を送りましょう。

「内容証明」くらいなら、検索すれば自分でも作れます

 

うまくいけば給料よりもらえます!

まとめ

今回は、筆者の経験をもとにバイトでの修羅場を書いてみました。

長いことやってるといろんな修羅場があるものですよ。

 

例えば、ラーメン屋でバイトしてるときに新しく来た主婦のバイトと店長ができちゃって、何も知らずにご主人が通ってくるというのもありましたし。

結局バレて辞めてましたけど。

 

いや、話的にはそっちの方が聞きたいって思うかもしれませんが、詳しくは知らないんですよね。

 

残念。

 

まぁ、本当にいろいろあります。

整骨院でバイトしてるときは、先輩が針した人が目の前で倒れて救急車で運ばれたこともあります。

 

心肺停止してて、心臓圧迫して蘇生したんです!!

これもすごい話ですね。

 

それにつけても、だいたいこうしたトラブルは「疲れているとき」に起こりやすいものです。

 

アルバイトには体調管理が必須!!

無理な掛け持ちはせず、腹八分めで夜更かししないこと。

 

自分で自分の管理をすることが、修羅場に出くわさないなにより大切なことですね。

きちんと自己管理してアルバイトを楽しんでくださいね

 

天笠 多菜葉

「最近のガンプラは複雑すぎて途中挫折」