アルバイトバイブル@educared

稼げるバイトからレアなバイトまで、広く深く紹介していきます♩

将来どうする? これで完璧フリーターバイトマニュアル!

 


就職失敗したから。

やりたいことが見つからないから。

責任がなくて楽だから。

夢があるから。

 

フリーターでいることの理由も、人それぞれでしょう

 

でも、ずっとフリーターでいいの?

フリーターで生活できるの?

結婚は?

子どもは?

病気したらどうする?

 

こうした疑問や不安もフリーターにはつきものですね。

 

今回は、こうした不安を解消してフリーターとしてやっていく方法や、フリーターから別の道を拓く方法を一緒に考えていきたいと思います。

 

結論は、どうせフリーターを続けるなら「好きなことしろ!」ってことです。

バイト経験30以上の元フリーターがすすめるバイトはコレ!

筆者が最もおすすめするのは、意外にも「アフィリエイト」です。

フリーター経験を生かしてその体験をブログで発表していけば、若い世代にも役立ちますし、上手にやれば収入にもなります。

また、フリーターをしながらでもできて、うまく軌道に乗せれば不労収入にもなります

まずは、これを真剣にやって、収入源を確保する。

現代社会では、こうした方法もあるのです!

 

webデザイン、DTPなどのバイトもおすすめです。

こちらは将来にもつながりますし、ハローワークなどで無料で講習を受けることができます。

講習を受けるとお給料がもらえる場合もあります!

 

薬局のスタッフもおすすめ。

こちらはかなりハードな仕事ではありますが、時給がよく、研修や資格試験を受けてステップアップが目指せます。

資格を取れば正社員になれることもありますし、ほかの店舗でも採用が有利になります。

 

自動車工場の期間工も。

こちらは住み込みのものすごくハードな仕事ですが、大企業の正社員への道が開かれているのがポイントです。

ただし、かなりきついのでそれなりの覚悟は必要。

その分給料も待遇も破格!

寮費、水道光熱費込みで無料。

社会保険も完備です。

 

他にも、探せば正社員になれるバイトはたくさんありますので、早いうちに正社員になっておくのもいいでしょう。

バイトで信頼を得て正社員になると、やはり長く続く傾向にあります。

30代でフリーターだと悲惨? チャンスはまだある!

なかには悲観的な話もたくさんあります。

20代では、周りもたくさん同じような人がいて、フリーター仲間が大勢いたのに、30代になるとみんな就職し、収入にも大きな差が出始め、結婚式などにも招待されなくなるというものです。

 

これはつらい話ですね。

有名なフリーターの「コピペ」があるそうで、これを読むと涙が出てきますよ^^;

 

20代前半はフリーターが多数で安心。

20代後半は「まだ20代だから」「男は30代が勝負」とまだ余裕があるように自己暗示をかけ続ける。

30代、年収で友人たちと150万近くの差がつき、人生に不安を感じる

40代、仕事の選択肢は夜勤と重労働ばかりの日雇い派遣労働しか残されておらず。

といった内容です。

泣けてきますよね。

 

それでも筆者はまだまだ逆転のチャンスがあると思うんですよ。

30代フリーター諸君、まだ大丈夫!

チャンスはある!

 

その方法は、ズバリ「好きなことを仕事にすること」です。

20代からフリーターをしてきて、いろいろなバイトを経験して来たと思うんですが、その中でも楽しかったバイトや続けたい仕事はあったのではないでしょうか。

 

もしくは、ずっと「俺には無理だ」とあきらめ続けてきた仕事があるのではないでしょうか。

 

もし、このままフリーターを続けても「コピペ」のような人生をたどるなら、好きなことを思い切ってやるべきだと思うんですよね。

 

好きな仕事での方が、もちろん役にも立てるんですよ。

嫌な仕事を適当にやっていても、やりがいなんてあるわけないです。

好きな仕事を一生懸命やっている方が、断然世の中の役に立てて、だからこそやりがいもあるんです。

 

フリーターの方のほとんどが、「自分にはどんな才能があるのかわからない」と思っておられると思うんですが、筆者に言わせれば、「なんでもできるからフリーターなんでしょ」ってことです。

 

選択肢が多すぎるんですね。

やりたいこと、好きな仕事が見つからないなら、いま与えられている仕事にとりあえず全力を尽くしてみるというのがいいでしょう。

適当ではなく、全力です。

それが道を拓くことがあるからです。

 

たとえば、株式会社なにがしでバイトをしていたとします。

何がやりたい仕事なのか、好きな仕事はなにかをわかりかねているとしても、とりあえず全力で仕事をしていると、社長や取引先のえらいさんなどが、必ずその働きぶりを見ていて、「彼は、本当は○○の仕事の方が向いているんじゃないか?」と、自分にあった仕事を他人が見つけてきてくれることもあるのです!

 

これが「適当な仕事」だと、やはり誰の目にも留まらないんですね。

 

フリーターで成功するポイント整理

・どうせなら好きなことを仕事にする!

・好きなことが見つからないなら、今ある仕事に全力を尽くしてみる

フリーターでも社会保険完備ってあるの?

フリーターでも社会保険に加入できれば、本当に安心ですよね。

社会保険というのは、雇用保険、健康保険、労災保険、厚生年金、介護保険です。

雇用保険は、失業保険など、職をなくした時の保証をしてくれます。

健康保険は医療ですね。

労災保険は、仕事中の事故を保障してくれます。

厚生年金は定年後の年金。

介護保険は介護が必要になったときの保険です。

 

フリーターはこうした保険がつかないのが本当につらいところです。

自分でかけようと思っても、雇用保険や労災保険はかけられませんし、同じような民間の保険は値が張ります。

国民保険や国民年金は必須ですが、社会保険に比べ値段がもちろん高くつきます。

社会保険のメリットは、労使折半といい、保険料を会社が半分負担してくれるのがメリットですから、国民年金や国民保険を自分で払うより安いわけです

 

現在では、バイトでもパートでも条件を満たせば社会保険に加入してくれる職場のたくさんありますので、求人をよく見て確かめましょう。

 

雇用保険の加入条件は、週20時間以上の労働時間があり、一年以上の雇用の見込みがあること。

健康保険は、1週間の労働時間と1ヶ月の労働時間が、それぞれ正社員の4分の3以上必要です。

厚生年金保険も、1か月間の労働日数が、同じ期間の正社員の4分の3以上、もしくは、1日又は1週の所定労働時間が正社員の4分の3以上となっています。

 

これのよれば、同じ職場で長く働くことが条件となっているようですね。

掛け持ちバイトをたくさんするよりも、1つのバイトに絞ってたくさん入れば、加入条件は満たせます

ただ、加入できるかどうかは職場次第なので、確認が必要です。


 

そもそもフリーターってなに?

昔は「終身雇用制」というものがあって、一度就職すると企業が死ぬまで面倒見てくれるのが当たり前だったんです。

もちろんそれには弊害もあります。

「やりたいことも」「自分の長所を活かす」も関係ありません。

戦後の荒廃した日本を復興させるために、誰もが何でもした時代です。

 

それはそれで、幸せかもしれません。

やることがはっきりしていて、「復興」という大義名分があって、やりがいも明確

 

それに引き換え、現代社会は違います。

なにをしても自由。

 

好きな仕事をするのも自由。

嫌いな仕事するのも自由。

ひとつの仕事を続けるのも自由。

たくさんの仕事を経験するのも自由。

 

選択肢の豊富さと、大義名分のなさに、やりがいもへったくれもありません

 

仕事にやりがいがないのは本当につらいもの

本当は、休みがすくなくても、給料が少なくても、「やりがい」さえしっかりとしていれば、人は仕事を続けていけるものなのかも知れません。

 

現代社会のこうした背景が、大量のフリーターを生み出している事情だといえます。

 

ポイント フリーターが多い背景

・選択肢が多い

・仕事にやりがいを見いだせない

 

では、フリーターってそもそもなんでしょうか。

正社員以外の雇用形態で生計を立てている人のことをそう呼ぶそうです。

 

実は「フリーター」という言葉は「フリーランス・アルバイター」からきていて、こう言い換えると途端に格好よく聞こえるから不思議です。

 

最近「フリーランス」という言葉が流行っています。

それもいい意味で聞くことが多いように感じます。

 

フリーターだとイメージが悪いのに、フリーランスだと格好いいのはなぜでしょう。

 

この辺りに、見逃せない1つのポイントがあります。

フリーターは、「行き当たりばったりで生活しているイメージ」

フリーランスは「しっかりと目的をもって生活しているイメージ」

なのです。

 

これはあくまでイメージの問題ですが、フリーターというと、適当に楽なバイトを必要な時だけしてフラフラしているイメージで、それゆえに世間体がよくありません

 

フリーランスは、「好きなことを仕事にしていて、将来のこともきちんと考えています」というイメージがあり、それゆえに、「すごい!」「かっこいい!」というイメージなんですね。

 

でも中身は同じですよ。

 

だったら「フリーランス」を名乗った方が得ですよね。

そして、その場合、好きなことを仕事にして、きちんと将来のことも考えておくということ

 

これが新しいフリーターの姿であり、最近のトレンドです

 

天笠 多菜葉

「最近のガンプラは複雑すぎて途中挫折」