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朝からナンパはされない?モーニングコールのバイトは実際どうなのか解説

モーニングコールのバイトの仕事内容とは?

モーニングコールのバイトというのをご存知でしょうか?

モーニングコールとは、朝、電話で「おはようございます!」と起こしてもらうホテルなどでやっているサービスですが、それが自宅や宿泊先で受けられるのです。

利用しているお客様は、そのほとんどが独身の男性だと言われています。
スマホや目覚まし時計ではなかなか起きにくい人が利用しているようですね。
お客様の立場からすれば、目覚まし時計を止めてからまた寝てしまう心配もなく、間違いなく起きるまで電話を鳴らしてくれるのですから、これほど安心なことはありません。

また、スマホなどの電子音と違って、人間の音声は脳を刺激し、目が覚めやすいと言います。
一回の利用代としての相場は150円から200円くらいとのことですので、大切な会議や出張など、特別な日だけ利用するのもお勧めかもしれません。

仕事内容としては、依頼された時間に電話をかけ、相手が起きたことを確認し、簡単な会話をするだけなので、誰にでもできるバイトと言えるでしょう。

モーニングコールのバイトの時給は?

モーニングコールは、依頼されたお客様へ電話をかけて、簡単な会話をするだけのバイトです。そう考えると、時給はそれほど良くないのでは、と思いがちですよね。

モーニングコールのバイトは、時給性よりも歩合制のシステムがほとんどです。
1件の電話に対して、50円から150円の報酬が一般的でしょうか?
やはり、それほど良い報酬とは言えない気もしますが、1回の電話にかかる時間が1,2分とすれば、何件も担当することによって、時間給にすると結構良い金額になることがわかると思います。

ましてや、1回の電話では大きな報酬にならなくても、集中して効率的に数件かけることができます。

基本的に通話料金はモーニングコール会社が負担しますので、立て替える必要もありません。
継続的に仕事をする場合は、携帯やスマホの貸し出しが行われたり、LINEやSkypeなど無料通話アプリを利用する指示を受けることもあります。

モーニングコールの依頼が多い5時から8時くらいの3時間に詰めて、バイトを入れれば、20件引き受けても、3時間で3000円、時給にすれば1000円となるので、悪くはない金額でしょう。

モーニングコールのバイトのメリットとは?

モーニングコールのバイトのメリットとは、何といっても自由が利くことでしょう。
つまり、自分の好きな時間帯を選び、好きな場所で好きなだけ入れられるバイトです。しかも、それが毎日同じわけではなく、その日によって、自分で選択できるのですから、まさに自由なバイトと言えます。

このモーニングコールのバイトでしたら、家庭の主婦や他に本業を持っていてもできるダブルワークですし、出かけることもないため、衣服費もかかりません。

また、人間関係が苦手な人でも、電話での簡単な会話だけで良いので、相手に気を使うこともなく、人間関係のわずらわしさを感じずにすむバイトです。

ピアスやアクセサリー、ヘアスタイルやファッションなどの制限もありませんので、自分のライフスタイルを崩すことなくお金を稼ぐことができるのです。
現代の若い人にとってみれば、とても都合の良いバイトと言えそうですね。

また、モーニングコールのバイトは、そのバイトを統括している会社に所属するため、バイト代の支払いに対しても全く心配が要りません。
安心して登録、自由にバイトができるのは他にない魅力でしょう。

では、モーニングコールのバイトはどうやって探すの?

モーニングコールのバイトはいわゆる特殊なバイトになります。
そのため、バイト求人誌などで探すのも良いですが、一番手っ取り早いのは、モーニングコールの会社に登録することでしょう。

モーニングコールを専門とした会社に登録をすると、こちらの勤務可能時間帯などを聞いてくるので、それに応えるとそれに応じた時間帯の依頼主のリストを送ってくることになります。
そこで、引き受けられる案件を選び、契約をします。

依頼日の日時にモーニングコールを入れて、相手側と会話が成立すればバイトの完了です。
モーニングコールのメッセージ内容や依頼主の氏名や電話番号は、前日までにメールなどで会社から連絡が来ますので、こちら側で用意することは一切ありません。

バイトが完了すれば、後日、報酬が会社から振り込まれるシステムが多いですね。

モーニングコールのバイトで困ったことはある?

実際にモーニングコールのバイトをしていた人たちに、困った経験談を聞いてみました。

モーニングコールを依頼してくる人は、男性が圧倒的に多く、しかもそのほとんどが女性を希望してくることもあり、何度か依頼を受けているうちに、ナンパされたという人がいました

モーニングコールを依頼する人たちには、常連のお客様が多く、一度対応したスタッフが感じが良いと、指名で依頼をすることが多いのだそうです。
最初は定例通りの会話だけだったのが、次第にプライベートなことを話すようになり、以来のモーニングコールだけでなく、他の時間帯にも電話をかけて欲しいと言われるようになることがあるようです

そのうちに徐々に依頼主とスタッフの関係を超えて、プライベートなお付き合いに変わったという人が実際にいました。
会社からは特に禁じられていることは少なく、お互いにその気があれば恋愛に発展することもあるようですね。

また、依頼された日時に風邪をひいてしまった場合は、声が出なくて、相手に不快な思いをさせてしまったり、急な発熱のため、会社に代役を立ててもらったという人もいました。
健康管理が特に大切な仕事ということになりますね。

さらに、健康管理という意味ではバイトの前日には早く就寝して、朝、絶対に寝坊できないという心構えが必要なようです。
急な飲み会があってもキャンセルするか、先に帰ってくるという気持ちが重要です。
バイトとはいえ、お金を頂く仕事ですので、穴をあけたり、眠そうな声で対応するのはもってのほかですね。

モーニングコールのバイトに向いているのはどんな人?

モーニングコールって、簡単そうだけど、誰にでもできる仕事なのでしょうか?

答えはYESです!
しかし、そうは言っても、実際には男性よりも女性の方が断然、お勧めです。
男性の募集がないわけではないのですが、圧倒的に女性の募集が多いからです。

また、女性の中でも20代から40代までが多く募集されています。
この年齢ですと、家庭の主婦、一般のOLがほとんどということになりますね。
家庭の主婦でも小さい子供がいたりすると、なかなか時間がとりにくかったり、会話の途中で子供のことが気にかかったりすることもありますので、同じ主婦と言ってもある程度は限定されます。

子供がいない主婦の方や、ご主人が朝の間、子供を完全に見てくれたり、親と同居だったりするとこのバイトはやりやすいでしょう。

また、本業や他にパートを持っているOLでも、朝の5時から7時までなど、時間を選択すれば、他の仕事に支障をきたすことなく、バイトに専念することができます。
朝の2時間だけで月に3万から5万の収入になれば、ダブルワークとしてはかなり良い方ではないでしょうか?

モーニングコールに向いているのが、声がきれいな人、というのは当たり前ですが、それよりはむしろ明るく元気に感じ良いトーンで会話ができる人が適任です。

モーニングコールを依頼される方は、一度対応してくれたスタッフの印象を覚えていて、繰り返しリピーターとして指名してくれることがあります。
朝、雨が降りそうなら、「傘をお忘れなくお持ちくださいね。」などとその場に応じた会話ができるスタッフが人気があるようです。

マニュアルだけでなく、会話力を磨いておくとバイトに役立ちそうですね。

まとめ

世の中にはいろいろなバイトがあるものです。

著名なホテルでは当たり前だったモーニングコールも、最近ではコスト削減のため、サービスを停止しているところも増えてきているそうです。
そんな中、民間でのモーニングコールの会社が大きな飛躍を遂げているという話を聞きます。

スマホや目覚まし時計がある中、わざわざお金を払ってまでモーニングコールを頼む人がいるのは少し意外ですが、それだけ人との関わりを求めている時代だということなのかもしれませんね。