アルバイトバイブル@educared

稼げるバイトからレアなバイトまで、広く深く紹介していきます♩

どうせバイトするならホワイトなバイトで働こう!

はじめに


バレンタインデーが過ぎたら、もうホワイトデーですね。

今は義理チョコ禁止の会社もあるようですが、私の周りには、お返し欲しさで義理チョコを配りまくる人がたくさんいます。

しかし、なぜ3月14日は「ホワイトデー」っていうんですかね?

諸説あるようですが、理由はどうあれこのネーミングのお陰でホワイトデーはかなりクリーンなイメージがあります。


ホワイトデーだけでなくても、「ホワイト」ってつくと、とてもクリーンなイメージがありませんか?

内容はがらりと変わっちゃいますけど、「ホワイト企業」なんかもそう。

この名前だけでかなりクリーンなイメージを持たれます。

バイトにも「ホワイトバイト」が存在するのをご存知ですか?

よく「ブラックバイト」なんて言葉は耳にすることがあると思いますが、
ブラックバイトが存在するので、もちろんその反対の「ホワイトバイト」も存在します。

今はどの業界でも人手不足と聞きます。
人手不足なら、どこでも好待遇で働けるのでは?と思いきや、実際にはそうではありません。

ブラック企業やブラックバイトも存在するのです。

ブラックな働き方をしないためにはどうするか?

それは、「ホワイト」な仕事先を見つけること!

でも「ホワイト」って呼ばれているバイト先ってどんなところなの?
と疑問に思う人も多いですよね。

今回は「ホワイトバイト」について、

・ホワイトバイトってどんなものなのか?
・ホワイトバイトの見つけ方
・ホワイトバイト おすすめランキング

などなど詳しくご紹介していきたいと思います。

ホワイトバイトってなに?

「ホワイトバイト」と聞いて、どんなイメージを持ちますか?

漠然と環境が良さそうと感じる人も多いかと思いますが、具体的にはどのようなバイトのことでしょうか?

そもそも「ホワイトバイト」という言葉の定義はありません。
そのため、ホワイトバイトとはこれ!というよりは、「ブラックバイト」でないもの。

では、「ブラックバイト」とは何なのか?

その名付け親は中京大学国際教養学部の大内裕和教授。
大内教授は「ブラックバイト」についてこのように定義しました。

学生であることを尊重しないアルバイトのこと。
フリーターの増加や非正規用労働の基幹化が進むなかで登場した。
低賃金であるにもかかわらず、正規雇用労働者並みの義務やノルマを課されたり、
学生生活に支障をきたすほどの重労働を強いられることが多い。

う~ん、ちょっと難しいですね。
つまり簡単に表すと、

◆労働時間が長い
◆残業代が支払われない
◆パワハラ・セクハラが横行している

など、労働環境が最悪なバイトのことです。

「ホワイトバイト」は反対にこれらの条件が整い、労働環境が良いバイト先のことを指します。

ホワイトバイトの見つけ方<その①~時給よりも安定を選ぶ~>

「ブラックバイト」と「ホワイトバイト」の違いを知ったら、ホワイトバイトを見つけましょう!

ここでは、「ホワイトバイト」の見つけ方についていくつかご紹介していきたいと思います。

まず、バイト先を探すときに、

「とにかく時給が高いところがいい!」

という方は要注意!

時給が高いバイト先の中でも、不自然に高いバイト先は、それなりに何かがあると思った方が無難です。
かなりブラックなバイトの可能性大!

高すぎず低すぎずの一般的な時給で、労働条件が明確に記載されていることがホワイトバイトを見つけるうえでの第一歩となります。

時給が高くても残業が多かったり、時給以上に酷使されたり、ノルマのある仕事だと、達成しない分は自腹を払う・・・、そんなバイトも存在します。

それなら、時給は一般的でも待遇が良かったり、職場の環境がいい方が働きやすい。

つまり、ホワイトバイトは、時給はあまり高くないけど(低すぎてもNGですが)、労働環境や職場環境はとても良い。
結果、長く勤めることが出来るので、高時給ですぐにやめてしまうよりの、結果的に沢山稼げたり、安定した生活を送ることが出来ます。

学生さんの場合は、将来履歴書を書くときに、沢山のバイトを転々をしているより、
同じ仕事を長く続けている方が、まじめで根気があることをアピールできるので、
採用に有利になる場合があります。

このように、ホワイトバイトの見つけ方の1つは、

時給よりも安定した仕事を選ぶことです。

ホワイトバイトの見つけ方<その②~労働条件をチェック~>

バイトを探すときに必ずと言っていいほど目にする「求人情報」ですが、
みなさんはどの欄をチェックしていますか?

時給だけ?
勤務時間だけ?

いやいや、それだけじゃブラックバイトに当たってしまうかもしれません。

求人情報には、労働条件をチェックできる大切な情報がたくさん載っています。
くまなくチェックして、ホワイトバイトか見極めましょう!

また、労働条件がどうなのかも、ホワイトバイトかを見極める大切なポイントになります。

どのようなポイントをしっかりおさえていけばよいのでしょうか?
 

【時給】


難しいかもしれませんが、一番いいのは高すぎず安すぎず。
え?いくらなの?と思うかもしれませんね。
一番には、仕事に見合う金額の時給か、ということがポイントになります。
時給が安くてこき使われるとブラックバイトのイメージがあるかもしれませんが、
反対の時給が高くても、違法な仕事をさせるブラックバイトも存在します。
必ずしも、時給が安いとブラックというわけではないのですが、
極端に安いのも避けた方がいいですね。
地域ごとに最低時給は決められているので、その金額を下回るようなバイトは明らかにブラックです。

 

平成29年度地域別最低賃金改定状況

 
   都道府県名
最低賃金時間額【円】 発効年月日
北海道 810 (786) 平成29年10月1日
青  森 738 (716) 平成29年10月6日
岩  手 738 (716) 平成29年10月1日
宮  城 772 (748) 平成29年10月1日
秋  田 738 (716) 平成29年10月1日
山  形 739 (717) 平成29年10月6日
福  島 748 (726) 平成29年10月1日
茨  城 796 (771) 平成29年10月1日
栃  木 800 (775) 平成29年10月1日
群  馬 783 (759) 平成29年10月7日
埼  玉 871 (845) 平成29年10月1日
千  葉 868 (842) 平成29年10月1日
東  京 958 (932) 平成29年10月1日
神奈川 956 (930) 平成29年10月1日
新  潟 778 (753) 平成29年10月1日
富  山 795 (770) 平成29年10月1日
石  川 781 (757) 平成29年10月1日
福  井 778 (754) 平成29年10月1日
山  梨 784 (759) 平成29年10月14日
長  野 795 (770) 平成29年10月1日
岐  阜 800 (776) 平成29年10月1日
静  岡 832 (807) 平成29年10月4日
愛  知 871 (845) 平成29年10月1日
三  重 820 (795) 平成29年10月1日
滋  賀 813 (788) 平成29年10月5日
京  都 856 (831) 平成29年10月1日
大  阪 909 (883) 平成29年9月30日
兵  庫 844 (819) 平成29年10月1日
奈  良 786 (762) 平成29年10月1日
和歌山 777 (753) 平成29年10月1日
鳥  取 738 (715) 平成29年10月6日
島  根 740 (718) 平成29年10月1日
岡  山 781 (757) 平成29年10月1日
広  島 818 (793) 平成29年10月1日
山  口 777 (753) 平成29年10月1日
徳  島 740 (716) 平成29年10月5日
香  川 766 (742) 平成29年10月1日
愛  媛 739 (717) 平成29年10月1日
高  知 737 (715) 平成29年10月13日
福  岡 789 (765) 平成29年10月1日
佐  賀 737 (715) 平成29年10月6日
長  崎 737 (715) 平成29年10月6日
熊  本 737 (715) 平成29年10月1日
大  分 737 (715) 平成29年10月1日
宮  崎 737 (714) 平成29年10月6日
鹿児島 737 (715) 平成29年10月1日
沖  縄 737 (714) 平成29年10月1日
全国加重平均額 848 (823)



<厚生労働省>
地域別最低賃金の全国一覧より~
 

【勤続年数】

求人情報では判断がつきませんが、社員の勤続年数は、ホワイトバイトか簡単に見分けることができるポイントです。

給料は良くて福利厚生もいい。

それでも働いている人の勤続年数が短い場合には何かある場合が多い。

休みが少なかったり、拘束される時間が長かったり、人が足りていなかったり。
何かしら原因が隠れていることが多いので注意しましょう!
 

【バイトを大切にするか】

バイトだから辞めたらまた募集すればいい。

募集する方がこんな考えでは、労働環境はいいわけありません。

お客様も大切にするけど、働く人も大切にする、そんな職場が一番です。

福利厚生面などが充実しているのは、一緒に働く仲間を大切にしているから、
というバイト先はホワイトバイトで間違いありませんね。

ホワイトバイトの探し方

バイト探しに限られませんが、情報を探したい時には沢山の情報があった方が、
より良い条件に巡り合うチャンスがあります。

ホワイトバイトを探すときにも、様々な情報を比較して探すのがおススメです。

沢山の情報と言っても、どれも簡単に手に入るものばかり。

私たちの身近で気軽に求人探しが出来る方法をご紹介します。


◆求人検索サイト

パソコンやスマホで気軽に求人検索ができる求人サイトです。
何といっても、時間や場所を問わずに、いつでも求人を探すことが出来るのが魅力で、
現在ではたくさんの情報検索サイトが運営をしています。
時給や勤務エリア、勤務時間の条件で絞り込んで求人を表示することできる上に、
お店の中の様子を写真や動画で見られるのも便利です。
現在ではバイトを探すうえで、一番利便性が高い探し方が求人検索サイトと言えます。


◆バイト情報紙やフリーペーパー

バイト情報誌は、求人が多数掲載されている冊子です。
飲食店やショッピングセンターなどで無料配布しているのを、見掛けたことのある人も多いのではないでしょうか?
掲載されているバイトの情報が多く、ネットが普及する前までは、バイト探しといえばバイト情報誌がメジャーでした。
お店が求人の掲載依頼をしていから、実際に雑誌として出回るまで日数がかかるので、
ネットの求人検索サイトに比べると、情報の鮮度が低めになります。


◆お店や会社のホームページ

多くのお店や会社がホームページを持っていますが、お店や会社によっては、ホームページに求人情報を掲載していることがあります。
もし、働きたいお店が具体的に決まっているのであれば、まずはそのお店のホームページをチェックしてみることをおすすめします。
検索サイトのエリア別で検索する場合にヒットしなかった求人を見付けやすいばかりか、
もっと通いやすいエリアの店舗を発見出来たりと、より良い条件のお店を発見できることもあります。


◆ハローワーク

ハローワークと聞くと、正社員の求人情報と考える人もいるかとおもいますが、それだけではありません。
無料で掲載できるため、沢山のバイトの求人情報が掲載されています。
地元密着型のお店など、ハローワークにしか求人を掲載しないお店もあるので、
他の求人情報では発見できなかった求人に出会える可能性もあります。
短期で人が辞めてしまい、頻繁に求人を出しているお店などの情報も、職員の人に聞くことができるので便利です。

ハローワーク

ホワイトバイト ランキング

ホワイトバイトには、具体的にどのようなバイトがあるのでしょうか?

ここでは、ホワイトバイトと言われているバイトをランキング形式でご紹介していきたいと思います。
 

1位:試験監督アルバイト


私も経験したことのある試験監督アルバイト。
正直言って、これほど楽で稼げるバイトはありません。

仕事の内容は模試や資格系の試験、英検などの試験監督。
資料の配布や、試験中の見回り、試験教室への誘導、受験者の確認などを行います。

なぜこのバイトがホワイトなのか?

それは実際に仕事としている時間の短さ、そして楽さ。

試験中は静かに歩いてたまに見回りをするくらいで、あとは座っています。
そんな時間が1日の仕事のほとんどを占めているのです。

日にちが決まっているので、予定も組みやすくて人気のバイトです。
 

2位:家庭教師


私は経験したことないのですが、学生の時、友達がその魅力に取りつかれていました。

家庭教師の仕事は、依頼された家に行って、小学生~高校生の学習指導をすることです。

勉強をする環境なので、当然室内の仕事で、夏は涼しく、冬は暖かな環境が保証されています。

基本的に1対1での学習指導になるので、人前で話すのが苦手な人にも、教えることができれば大丈夫です。

何より家庭教師バイトの魅力は時給の良さ。
私の周りでは少なくても時給1500円位もらっていました。
中にはそれプラス食事つきなんて家も。

教える側も勉強なったり、教えるスキルが上がるので魅力的なバイトです。
 

3位:カフェのアルバイト


意外かもしれませんが、身近なカフェのアルバイトもホワイトバイトの上位に位置します。

カフェのバイトの仕事と言えば、主にフロアの接客と、調理のキッチンです。

ホワイトのポイントとしては、バイトの人数がたくさんいることが多いので、
シフトの融通がききやすいところです。
また、営業時間もしっかり固定されているので、急な残業もありません。

カフェは、飲食店でもお酒を提供する居酒屋と違い、酔って絡んでくるお客さんやクレームなどのトラブルにあう可能性が低いのもホワイトバイトのポイントです。

また、働いているスタッフは比較的年齢層が低めなので、人間関係を築きやすかったり、
まかないが出たりと、嬉しい労働環境も魅力です。


他にも身近なバイト先だとスーパーやコールセンター、
ちょっと特殊ですが、選挙の投開票員や調剤薬局、などがホワイトバイトとして人気があります。



 

ホワイトバイトだと感じる特徴

同じ職種でも、ブラックバイトと感じる人もいれば、ホワイトバイトだと感じる人もいます。
この違いはどこから生まれてくるのでしょうか?

それは、自分のバイトをホワイトバイトだと判断するポイント。

多くの人が、次の条件が自分に合っていると思うときにホワイトバイトだと感じるようです。


①シフト・働く時間

②バイト先の雰囲気

③仕事内容

今のバイト先に不満はないけど、もっと自分に合っているアルバイトがあるんじゃないか?
そんなことが頭によぎると不安になりますよね。
欲を出せばキリがありません。
運よくバイトを変えて、もっと条件のバイトが見つかればいいけど、
必ず見つかるとは限らない。

そんな時には上記の①~③について自分に合っているのか考えてみてください。
これらが満たされていれば、自分にとってホワイトバイトの可能性が高いので、
慌てて別のバイト先を探す必要はないのでは。。。
 

まとめ

ホワイトバイトについて、その内容や、具体的なランキングなどをご紹介してきました。

ホワイトバイトか見極めるコツがなんとなく理解できたのではないでしょうか?

実際にバイトを探すときには、ホワイトバイトを探すポイント知ってから検討しましょう!

ポイントがすべて当てはまるから!と慌てないでくださいね。

今は、バイト探しをするときには、沢山の情報が手軽に手に入ります。

せっかく沢山の情報が入るのだから、それらを使わない手はありませんよね。

沢山の情報を見比べることで、一見ホワイトバイトに見えたバイトのおかしな点なども見つかることがあります。

色々な情報を比較しながら、これなら大丈夫!と思えるバイトの求人募集を応募してみましょう!