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楽勝です! 経験者がこっそり教えるティッシュ配りバイトのスキル!

バイトの本命?ティッシュ配り!

ティッシュ配りのアルバイトはウワサほどきつくはありません。

コツさえつかめばサクサク配れます。

今の寒い季節はつらいですが、それ以外は楽しくできるいいバイトです!

最近では時給もあがっているようですよ!

 

ティッシュ配りしたことありますか?

どんなイメージでしょうか。

「ティッシュついてるから受け取ってもらいやすいでしょ?」

「誰も取ってもらえなさそう」

「退屈なイメージ」

いろいろなイメージがあるようです。

実は、ティッシュ配りのアルバイトは、簡単でそれほどきつい仕事ではないんです

みなさんのイメージや、ネット上のウワサなんかでは「いつい!」といったものもあります。

もちろん、受け取ってもらえずに、時間ばかりが過ぎていくのにティッシュは全然減らない状態であれば、これはきついです。

なかには、「そんなものいらない!」「邪魔!」と平気で押されることもあります。

軽い傷害罪ですよ。

こういったことがありますので「きつい」と思われるのでしょう。

とくに、あからさまに拒否されると本当に精神的に参ります

ずっと受け取ってもらえないと、表情は暗くなり、声も小さくなって余計に受け取ってもらえませんから、悪循環に陥ります。

そうなると、「もう2度とやらない!」と思うくらい嫌になります。

それでも、うまくやればあっという間に終わりますし、拒否されることも少なくなって「楽勝!」のバイトなんです。

今回は、その秘密を徹底紹介。

コツをつかんでティッシュ配りのバイトで楽して儲けましょう!

ティッシュ配りのバイトって、きついで有名じゃん?

確かに、こちらが好意で差し出しているものを「受け取ってもらえない」つらさっというのは、ちょっと半端ない感じです。

ストレスとは、「否定されること」「拒否されること」からはじまるといいますから、まさに「ストレスをためるための仕事」と言ってもいいくらい、ひどいバイトのようですよね。

実際、受け取ってもらえないときのストレスはきついです。

とくに「邪魔!」などといって差し出した手を払われたり、ひどい時は「うざい!」と肩を押されたりすることもあります。

「許可を取っているのか!」とか「どこの会社だ!」としつこく絡んでくる人もいます。

悪い話をしだすときりがありませんが、こういうこともたまにはあるんです。

そうしたことが、「きついバイト」というウワサになっているんだと思います。

でも、結構な回数体験してる筆者に言わせれば、「しろうと」

コツさえつかめば、こんなに簡単な仕事はありません

とにかく数を配りきってしまえば終わりですし、うまくやれば、会社によっては時給そのままで早く帰れるということもあり得るのです!

 

ティッシュ配りの仕事は確かにきつい!

でも、それはコツを知らないからだ!

 

じゃあ、ティッシュ配りのバイトのコツってなんなのよ?

ティッシュ配りのバイトのコツは、ごく簡単。

「なんだ、そんなことかよ!」って言うと思います

でも、だいたいそういうことが大切だったりするもんでしょ?

 

ティッシュ配りのバイトのコツは、「ターゲットを絞る」こと。

これだけです。

ここが「チラシ配り」とは少し違うところなんですが、ティッシュって、誰でも受け取ってくれる粗品じゃないんですよね。

とくに男性は「ティッシュ」というもの自体に「魅力」を全く感じていません。

むしろ、「ゴミ」くらいの認識です。

「ゴミ」を配っていたら受け取らないのはあたりまえ。

もっといえば「邪魔!」「どけ!」となってもあたりまえですよね。

ティッシュ配りのバイトは、ある人々からしたら「ゴミ」を配られているのと同じなんですね。

この視点はものすごく重要。

あなただって「ゴミ」を配られたらいくらなんでも腹立ちますよね。

そういう認識の人がいるということです。

では、どういった人なら「ティッシュ」を価値のあるものだと思ってくれるかということです。

これは簡単ですね。

あなたが今、思い浮かべた通り、「主婦」のみなさんです。

主婦の方々は、ポケットティッシュでも「家計」の助けになると思っています。

もちろん、1円単位で買い物をする癖がついていますから、ティッシュも「価値あるもの」となるわけです。

 

こうなるとターゲットは自ずと「主婦」になりますよね。

これは「そんなことかよ!」っておっしゃいますけど、ものすごく重要なことなんですよ。

もちろん、配る方から禁止されているでしょうけど、向こうから「2つ頂戴!」「3つ頂戴!」「手に持ってるの全部頂戴!」なんて主婦もたくさんいます。

とくに大阪ではあたりまえ。

「箱ごと頂戴!」なんてつわものもいますw

 

これはものすごく重要なのであらためて書きます。

ターゲットは「女性」

とくに「主婦」

さらに「年配の方」の方がとってくださる率は上がります

全く逆のことも言えます。

受け取ってくれないのは「男性」

とくに「年配の方」です。

 

これは不思議なんですが、男性の場合、ティッシュを「ゴミ」だと思っていますし、年配の方であればあるほど、そういった傾向が見られます。

配る方は「ポケットに入れときゃいいじゃん」って思うんですが、もらう方は「ポケットが膨らむのも嫌」なんです

必要でないときには「ゴミ」でしかないんですね。

 

ティッシュ配りのバイト、「捨てる」とばれる?

うまくいかないと誰しもが考えますが、「これ、こっそり捨てちゃえばばれなくね?」ってこと。

そうそうに捨てちゃえば、遊べるしお金貰えるし超ラッキー!!

そんなことは誰でも一度は考えます。

(実際にやった人も知っています。ひどい目に合っていましたけど……)

ここで、筆者も見たことがないんですが「カラス」という職業があるのをご存知でしょうか。

お笑い芸人「クロスバー直撃」の前野さんが体験したことだそうですが、ティッシュ配りの仕事をしていると、上から声をかけられ「カラス」に昇格したというのです。

「カラス」とは、ティッシュ配りのバイトがサボっていないかを監視する仕事だというのです!

しかも時給はティッシュ配りのバイトより100円増し。

さらに前野氏は語ります。

「実は、このカラスがサボらないように監視するフクロウってのがあって、さらにフクロウがサボらないように監視するバードウォッチャーというのがあり……」

ここまで来たら「それネタやろ!」と突っ込みたくなりますね。

真相はわかりませんが、ティッシュ配りが監視されているのは本当です。

 

たいていの場合、現場に行くのに3人程度で行きます。

偉い人と一人とバイト二人です。

バイト二人が配って、偉い人が見てるといった感じ。

当然さぼれないようになっていますし、捨てたらばれるようになってます!


 

まとめ

 

このほか、コスプレをしたキャンペーンガールが配る場合もあります。

この場合は、当然年配の男性が一番取ってくれます!

同じ男として情けなくはありますが……

キャンペーンガールが配る場合、キャンペーンガールの持つティッシュ入れのかごにティッシュを補充するという地味なバイトもあります。

キャンペーンガールの場合、次々にティッシュがはけるので、すぐに補充が必要なんですね。

 

いかがでしたか?

筆者の経験では、コツをつかめば楽勝なバイトです。

ただし、やはり「大きな声」と「笑顔」があった方が受け取ってくれる率は高くなります。

また、断られても、罵声を浴びせられても「ありがとうございました」と頭をさげること。

そうすると次の人が気の毒に思って受け取ってくれますよ。

こうしたマナーや礼儀は大切です。

印象よく配るようにしてくださいね

 

ちなみに大阪では、ティッシュ配りなどを「迷惑行為」として禁止している場合もあります。

http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/cmsfiles/contents/0000267/267087/joureiQA.pdf

各公共機関で確認することも大切ですね。

https://www.realmediajapan.com/cont/gaitouhaihu-osaka.html

 

うまくやれば楽勝!

ティッシュ配りで楽して儲けてくださいね。

 

筆者

筆者

ハンドルネーム:天笠 多菜葉

経験したバイトは30個以上!

経験の多さの秘密は、短期バイトと掛け持ち。

休日は京都でまったり。寺社巡り、パワースポットが大好き!

昔から霊感強くて幽霊見えます!臨死体験も!

映画鑑賞が趣味で、今は海外ドラマ「メンタリスト」「スーパーガール」にはまってます。

今は鍼灸師として患者様を診ています!催眠療法士としても活躍中。 将来の夢は小説家です。