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求人には書いていないお得情報!池袋のバイト経験者の口コミ7選を紹介!

みなさんがアルバイトを探す際、その仕事のことをもっと詳しく知りたいと思った時ってどうしてますか?バイト情報誌や情報サイトにも一応の解説や紹介文が載っていたりもしますが、それって職種全体の説明にはなっていても、お店ごとの説明にはなっていませんよね。だからそういう時に参考になるのって、やっぱり実際に働いたことのある人の「体験談」だと思うんですよ。

例えば、同じお店でも土地柄や従業員次第でずいぶん働きやすさが違ってきますよね。快適にアルバイトをしたいと思ったら、実際の声って非常に大事だと思うんです。というわけで今回は、池袋周辺にあるお店のアルバイト経験者からあらかじめアンケートを募り、実際に働いてみたからこそわかる「生の声」を集めてみました!池袋という土地柄ならではの意見などが聞けるのでと~っても参考になります!

「ジュンク堂書店」池袋本店で働いていた方の口コミ

Q:働いていた期間を教えてください。
2015年~2016年

Q:年齢をお書きください。
30代後半

Q:働いていたお店ではどのくらい月に稼ぐことができた?
時給は960円でした。遅番勤務のアルバイトは大学生に人気がありましたが、朝から夕方までの勤務については学生は学校があるため、私のような年齢(30代)でも働くことができました。1日あたり7時間30分、週に5日勤務していましたので、1ヶ月あたりでは約13万5000円程度を稼ぐことができました。

そのため家賃と光熱費、それに毎月の食材購入費用をまかなうことができました。頻繁に外食をするとなると、ジュンク堂書店でのアルバイト収入だけで生活費をまかなうことはできないと思いますが、できるだけ自炊をすることで生活することができました。

Q:働いていたお店ではどのくらい忙しかったか?大変だったか?
開店前に新刊雑誌を棚に出す作業が忙しいです。ダンボールを開け、雑誌を取り出して、次々と平台に積み重ねていく作業は腰に負担がかかるため大変でした。特に女性向けの月刊誌は1冊あたりの重さが桁違いでした。

一方、肉体的に負担の少ない仕事はレジでの販売業務でした。このお店は平日の昼間でもレジにお客さんが常に並んでいる状態となっており忙しいですが、基本的にレジを打って会計をして、文庫本や単行本にカバーをして袋に入れればよいだけの作業でしたので楽でした。

Q:働いていたお店の人間関係はどうだったか?
私が勤務した昼間の時間帯は私のようなフリーターや主婦が多かったです。私も含めて本を読むことが好きな人たちばかりでしたし、正社員の人たちも本を読むことが好きで就職した人たちでしたので、仲の良い人間関係が構築されていました。正社員とアルバイトの間で立場の違いによる垣根はあまり無かったと感じています。

スタッフルームで、お互いに最近読んだ本の中でどの本が面白かったかを話したりするのが一番楽しい時間でした。また、たまに正社員の人と居酒屋に行ったり、カラオケに行くなどして遊びました。

Q:働いていてよかったこと
書店には数ヶ月先までの文庫や単行本の新刊本発行スケジュール表が送られてくるため、自分のお気に入り作家の新刊本が発売されることがわかる点はメリットでした。なぜなら、店の棚には出さずに自分が購入する分として予約してしまうことができたためです。
また、たまに卸問屋に本を直接仕入れに行くことがありましたが、自分が個人的に買いたい本を1冊ずつ紛れ込ませて、後日実際に店に搬入されたときに個人的に本を購入できた点もメリットだったと思います。

Q:働いていてやばかったこと
朝、雑誌を店頭に出す作業のときに一度に数十冊かかえて棚に出すわけですが、悪い姿勢の状態で雑誌を抱えてしまうと腰を痛めてしまうことがあって大変でした。実際に私は腰痛が慢性化してしまい、一時期、針治療に通わなければならなくなりました。たかが雑誌と油断していると腰痛をかかえることになります。

また、もっとやばいのは書店そのものの経営実態を知ってしまったことでした。20年前と比べて書店の売上高が半分になっていると正社員の人から聞かされたときは、もはや書店業界は成り立たないのではないかと思った次第です。

「モンロワール」東武池袋店で働いていた方の口コミ

Q:働いていた期間を教えてください。
一年間

Q:年齢をお書きください。
20代

Q:働いていたお店ではどのくらい月に稼ぐことができた?
社会保険には入れてもらえていたので月に16万円前後。研修時の給料は更に少なく月15万円前後。定期券代はしっかり出していただけました。デパ地下だったため、繁忙期(クリスマス・バレンタイン)は出勤・残業必須でした。残業代はしっかり出ていて、多い時は月18万円ほど。業務量が多い割には少なかったように感じます。熨斗(のし)の種類や梱包・出荷などの流れなどはしっかり研修で教えていただけたので、良い経験になったと感じます。

Q:働いていたお店ではどのくらい忙しかったか?大変だったか?
チョコレート屋のため夏場はすごく暇だったものの、秋~冬にかけては半端なく忙しかった。出勤前の着替えをしている最中に人が足りなくて呼び出されることも…。

また、繁忙期は基本的に倉庫と売り場を行ったり来たりします。納品も捌かなければならず、検品しながら店頭に品出しをして、お金が少なくなったら両替をしに行って…と。
特にバレンタインの時期はお客が行列を作るほど忙しく、パーテーションを出さなければいけないほどでした。他店も同様に忙しいため、バックヤードは混乱を極めていました。

Q:働いていたお店の人間関係はどうだったか?
基本的に人数は少なく、5~6人の少数での勤務。基本的にみんな優しくて面白い方ばかりでしたが、店長のモラハラ・いじめなどがあり辞めました。他のスタッフも店長と合わずに異動した社員などがいました。私に関しては池袋店に配属されてから一週間ほどで目を付けられてしまい、その後1年ほどいじめなどが続いて、我慢ができなくなり辞めました。他のスタッフも私が辞めるのを察していたのか、あまり引き止められることもなく辞められました。

Q:働いていてよかったこと
デパ地下だったので、周囲の和洋菓子・惣菜屋さんから閉店後にケーキや惣菜を差し入れてもらえたこと。お返しにこちらもチョコレートを差し入れたりして、周囲の店とも良い関係性を築けていたように思います。

あとは自店のチョコレートの賞味期限が過ぎてしまったものに関しても持ち帰ることができました。特に生チョコレートに関しては賞味期限が早いので、よく持ち帰らせて頂けたのは嬉しかったです。熨斗(のし)の種類やリボンがけの方法など、普段生活する上ではあまり知ることができないことを教えて頂けたのも良い経験となりました。

Q:働いていてやばかったこと
試食魔の方が数人いて、毎日必ず誰かしらが試食品を食べに来ていたことです。周りのスタッフはあだ名とかをつけて面白がっていましたが、私が一人で勤務していた時に来られた時は怖かったです(試食魔の人に絡まれたり…)

また、お客様によるセクハラなども一度あり、デパ地下全体でちょっとした騒ぎになったこともあります。池袋駅直通ということで様々な人が来ますので、繁忙期などはそういったことが特に怖かったですね。あとは純粋に繁忙期の忙しさもやばかったです。
 

牛めし定職チェーン店「松屋」池袋西口店で働いていた方の口コミ

Q:働いていた期間を教えてください。
一年間

Q:年齢をお書きください。
30代後半

Q:働いていたお店ではどのくらい月に稼ぐことができた?
私は大学在住時、夕方からのシフトメインで週5で勤務していました。土日は夜勤にも対応し、月間で15万円から20万円くらいの給与だったと記憶しています。お客さまは昼夜問わずご来店されますので、暇な時間はあまり無かったと思います。最初はホールからスタートし、3ヵ月後にはキッチンデビューしました。勤務自体は細かなマニュアルがあるため難しくは無いのですが、始めた当初はひとつの定食を作るのにも時間が掛かっていました。

Q:働いていたお店ではどのくらい忙しかったか?大変だったか?
比較的全ての時間体でお客様が混んでいたお店です。池袋駅の西口を出てすぐの立地だったため朝は特に混んでいました。また、ランチの時間は最悪レベルで忙しく、ホールにあおられ、お客様にあおられ、日々てんやわんやしていました。

私は夜勤も対応していましたが、夜もひっきりなしにお客様がご来店されます。池袋西口店は特に客層が悪く、外国人のお客さまやヤンキー、本物のおじ様、お酒の入った方々など様々。夜勤の時の接客については細心の注意を払い接客していました。

Q:働いていたお店の人間関係はどうだったか?
松屋の中でも激戦区にあったため、常時社員が2名、アルバイトが4名の体制で業務していました。アルバイトは大学生から主婦まで様々な年齢層でしたが、勤務後に飲みに行ったり、ご飯を食べに行ったりと、プライベートでも親交がありみんな仲良くしていました。良いコミュニケーションが取れていたため、シフトを変わってもらった経験もあります。社員は厳しかったですが、サービス業のノウハウを教えてくれました。今となっては感謝しています。

Q:働いていてよかったこと
一番助かったのは、大学時代でとにかくお金がない時期でしたので、まかない飯と持ち帰りのお弁当があったことです。また、私の働いていた池袋西口店では味噌汁と生野菜は食べ放題でした。アルバイト同士のコミュニケーションも良く、数人は今でも連絡を取り合う友人となりました。また、当たり前ではありますが、フード提供のアルバイト経験を通じてサービス業の精神を学ぶことが出来ました。

Q:働いていてやばかったこと
夜勤の場合は特に、池袋という土地柄かもしれませんが客の柄が悪い。やばいことはたくさんありました。客層は外国人、ヤンキー、怖いおじさん、お酒のだいぶ入った方々など。ケンカや、お店の床を汚すなどがしばしばあったので、接客には細心の注意が必要でした。近所に池袋西口交番があるのですが、問題が起きておまわりさんに来ていただくなんてことは日常茶飯事。1ヶ月に2回くらいのペースで警察官が来ていた為、西口交番のおまわりさんと顔見知りになりました。

「ユナイテッドアローズ」グリーンレーベルリラクシングで働いていた方の口コミ

Q:働いていた期間を教えてください。
半年ほど。最近

Q:年齢をお書きください。
20代後半

Q:働いていたお店ではどのくらい月に稼ぐことができた?
フルタイムで入っていたので、月に15~16万程稼いでいました。ただし、服を社販で購入しなければならないので、その分は給料から天引きされていました。それでも他のアパレル業界に比べると割引率は高い(約6割引)ので、自分の好きなブランドで好きな服を安く買えるのには満足していました。

ただ結果として、給料から天引きされた分と社会保険とを支払うと手取りとしては殆ど残らないので、好きでなければ続かないです。もしくは、アルバイトから社員になるという目標がないと厳しい世界かと思います。

Q:働いていたお店ではどのくらい忙しかったか?大変だったか?
駅中のファッションビルで働いていたので非常に忙しかったです。特に夕方以降になると仕事終わりのOLさんが多く来店して来るので、忙しさに拍車がかかります。ネームバリューも高いお店なので入店数が多く、接客もある程度流してさばかないと対応しきれないところではありました。また、土日は一日中忙しいので疲労感が凄まじかったです。アパレル業界ということで、丁寧な接客や商品知識を覚えなければならないのもかなり大変でした。ただ、接客してお客様が商品を購入してくれた時のやりがいはかなり高かったです。

Q:働いていたお店の人間関係はどうだったか?
全体的に20代が多く、自分が働いていた店舗は学生はいなかったです。どちらかと言うと、フリーターや派遣などの非正規社員のほうが少なく、全体の2~3割ほどでした。後の7~8割は正規社員です。比較的仲が良く、仕事終わりに飲みに行ったり、月に1回程店舗の人たちと集まって飲んだりしたので、親睦は深め合えました。

また、悩みや困っていることがある時に相談しやすく、シフト調整のことや仕事がこういうことでつ辛い、ということを上司に相談しやすかったです。その為、忙しさはあったものの精神的な気軽さがありました。

Q:働いていてよかったこと
とにかく、やり甲斐が非常に高い、というのが特徴的でした。商品を売ってお客様に喜んでもらった時の達成感はたまりません。また、言葉遣いや接客における所作・立ち居振る舞いには厳しいお店でしたが、おかげで他の職場でも通用するようなスキルを得ることができたのはよかったです。

また、従業員は全体的に仲が良かったので職場環境にはかなり恵まれていました。今までアパレル業界で働いていて、その場の機嫌で怒られたり・当たられたり、ということが多々ありました。しかしこちらのお店の場合は接客には厳しいものの、そういった理不尽なことはなかったので良い人たちに恵まれていたと思います。

Q:働いていてやばかったこと
着用済みの服をレシート無しで返品させてくれと言われたのには困りました。また、セール期間中に行列が延々とできていたのを見た時には、かなり大変だなと思いました。その時私はレジのヘルプでサッカー(商品を袋に入れる作業)をしていたのですが、一向に終わる気配が無かったので、それだけ混んでいたということです。気が遠くなりそうでした。

他には、酔ったおじさんやサラリーマンが女性従業員に絡んできて、警備の人に連行されていたりしたのはやばかったです。警備が来るまでの間を対処するのはかなり大変でした。

神保町いちのいち池袋店「おふくわけカフェ」で働いていた方の口コミ

Q:働いていた期間を教えてください。
1年ほど

Q:年齢をお書きください。
20代

Q:働いていたお店ではどのくらい月に稼ぐことができた?
固定シフト。週3以上勤務。ドリンクを提供するカウンタースペースがそんなに広くなく、一日3~4人体制が基本。閉店の締め作業は一人で行うことが多い。9時から22時半のワークスケジュールで早番と遅番に分かれてシフトが組まれる。時給は1050円とカフェの中では高く、交通費も全額支給され高待遇。人員が比較的安定しており、求人が出るのはごく稀。週5日×8時間(休憩一時間で実働7時間)で入ることができ、シフトカットも滅多になく、安定した収入を得ることができる。

Q:働いていたお店ではどのくらい忙しかったか?大変だったか?
9時に開店準備をし、9時半には朝礼。それから早番全員で昨日の売上報告や当日の売上目標の確認、声出しなどを行う。10時の開店以降2時間程度は混むことが滅多にないため、仕込み作業や補充、掃除、POP制作などをすることが多い。

お昼にパンが到着してからカフェタイムまでは比較的忙しく、12時から17時頃までオーダー→ドリンク作り→提供の繰り返し。とは言え顔なじみの常連さんが多いため、忙しくても和やかなムードの営業だったりする。駅直結店舗のためか、夜は仕事帰りに立ち寄られる方が多い。21時半にラストオーダーを受け付け閉店作業へ。閉店作業は遅番の仕事だが、慣れるまではやることが多く、ラストオーダー前に計画的に進めないと少し大変。

Q:働いていたお店の人間関係はどうだったか?
良好。学生、フリーターが多く20代から30代の女性が活躍していた。おすすめする際の決まり文句などもひとりひとり違い、得意業務もそれぞれだったので、適材適所で心地よく働ける環境だった。早番は18時には上がれるので、スタッフと遊びに行ったりしてプライベートを充実させることもできる。遅番も22時半には退勤することができるので、終電まで食事に行ったりしていた。社員との壁がなく、なんでも気軽に相談できる環境が整っており、ストレスフリーで働くことができた。

Q:働いていてよかったこと
三省堂書店と神保町いちのいち(雑貨店)との併設カフェなので、本と雑貨に囲まれて営業ができる。作家さんとコミュニケーションが取れたり、雑貨のスタッフとも関わりができるので、カフェのみで完結しない環境だったのが魅力的だった。

また、数ヶ月に一回のコーヒーの勉強会は専門的な知識や技術を学ぶことができた。そのような貴重な経験を積ませて頂いたことはやりがいに通じ、モチベーションにも繋がった。コーヒーのドリップの仕方からミルクのフォーム方法、ラテアートまで幅広く教わることができた点がよかった。

アルバイトの意見が季節のメニューに反映されたり、アイデアを取り入れてもらえたり、自由に手を伸ばせる環境もある。初心者へのフォローアップ体制も整っており全体的に良好な職場環境だった。池袋という土地柄にも関わらず客層も安定しており、平和に過ごすことができた。

Q:働いていてやばかったこと
イベントごとが多く、ドリンクメニューが増える時期も頻繁にあり、臨機応変に対応できる力が必要。また、ドリンクを作るカウンタースペースがあまり広くなく、一度に対応できるお客も少ないため提供へのスピード感も求められる。

立ち食いそば「ゆで太郎」池袋2丁目店で働いていた方の口コミ

Q:働いていた期間を教えてください。
1年ほど

Q:年齢をお書きください。
30代

Q:働いていたお店ではどのくらい月に稼ぐことができた?
今現在にお店が深夜営業しているかはわかりませんが、当時私は深夜勤務でしたので、週6日勤務で大体20万から25万くらいだったと思います。ただ時間は固定ではなかったので、勤務時間にはばらつきがありました。例えば、22時~朝6時の日もあれば、20時~朝8時までなど。

時給自体はそれほど高くはなかったのですが、深夜ということもあり十分に稼げていたと思います。月収にこれといった不満はありませんでした。バイトが何人もやめてしまったときはかなり長い時間勤務していたのでその時の給料は30万近く行きました。ただ疲れきって給料どころではありませんでしたけど。

Q:働いていたお店ではどのくらい忙しかったか?大変だったか?
お昼はとにかく忙しかったです。正直トイレにも行けず、水も飲めないぐらいの忙しさでした。11時ぐらいから混みだして、14時ぐらいまでノンストップですね。だから最初は相当キツイかもしれません。空いている日があれば、勉強の為に昼にシフトを組まれることがあるくらいなので。

私も最初は相当疲れました。ですが、何事もそうですが慣れれば問題なくなります。自分のペースを維持できますし、ミスも少なくなります。まずは3ヶ月ですね。3ヶ月続けば大丈夫です。

Q:働いていたお店の人間関係はどうだったか?
社員3人とアルバイト派遣が2人で全員女性です。少しギスギスした雰囲気の時もありましたが、基本的に楽しく働いておりました。

Q:働いていてよかったこと
基礎からしっかり料理をするという店ではありませんが、それでもそれなりに料理について色々と学ぶ事ができました。例えば、天ぷらのあげ方、そばの湯切りのコツなど、自宅で出来るくらいのちょうどいい調理方法を学べたことはよかったと思います。

あとは同僚の外国人から現地の言葉を教えてもらえました。タイ語、中国語など。別に教えてもらってどうこうはありませんが、個人的にはタダで外国語を学べたのでラッキーなんて思ってます。それと、立ち食いなので調理のスピードがものを言います。自炊してても調理スピードが相当鍛えられたなと実感できますので、調理の時間短縮の鍛練にはもってこいです。

Q:働いていてやばかったこと
場所柄のせいか、たまに酔っぱらいやガラの悪い連中が来ることがありました。店で暴れるとかはなかったのですが、吐かれたり、グラスやらなにやらを割られることが多々ありました。ただ食券を最初にお求めいただくシステムなので、食い逃げやら会計時のトラブルなどはほとんどありませんでした。酔っぱらい相手の会計はめんどくさいなんてもんじゃないですからね。

ごくたまにですが、お釣りが出てこないとか言って代金をちょろまかそうとする輩がいますが、冷静に食券の機械を確認すれば問題なく対応できます。何度もいいますが土地柄、客層は悪いです。

アパレル販売「ビアズリー」で働いていた方の口コミ

Q:働いていた期間を教えてください。
1年ほど

Q:年齢をお書きください。
30代前半

Q:働いていたお店ではどのくらい月に稼ぐことができた?
時給は基本1100円で、経験で少し差が出るみたいです。洋服は30%オフで購入可能です。
元々の値段が少し高めなので、月々に何点かサンプル商品を貸してくれました。洋服が可愛いのでお気に入りがあれば購入し、金欠な時はサンプルを借りて店頭に出てました。
フルタイムであれば月に17万ぐらい稼げます。お店のブランドが気に入っているのであればとてもオススメの職場です。立地はエソラ池袋の一階にあり、外につながる自動ドアがすぐそばにあるので夏は暑く冬は寒いです。

Q:働いていたお店ではどのくらい忙しかったか?大変だったか?
セール時期は忙しくなります。でも、他の店舗に比べると忙しくない方だと思います。周りにはパルコや百貨店が多く、そちらにお客様が流れているからなのかな?とも思いました。

Q:働いていたお店の人間関係はどうだったか?
特になし

Q:働いていてよかったこと
お気に入りの服が安く買えること。納得いくまで試着して服が選べます。

Q:働いていてやばかったこと
建物の構造状、天井が高く夏は冷房がそこまで効かず暑い。冬も同じ理由で暖房がそこまで効かずとても寒いです。コートを着ないと立っていられませんでした。

まとめ

各アルバイトごとに同じ質問をするという形で生の声を集めてみましたが、いかがだったでしょうか?働いてみなければわからないことって思った以上にたくさんあるんですよね。今回のアンケートで特に目立っていたのは、池袋という土地柄に関する意見でしょうか。客層の良し悪しなんかは求人サイトやアルバイト情報誌じゃわかりませんからね。非常に参考になります。

もちろんここに集めたのは実際に働いた人の「個人的意見」ですから、中には少し偏った意見などもあるかもしれません。とは言え、みなさんが実際にアルバイトを探す際や、応募をする際の参考になるのは間違いないと思いますので、こういった体験談をもっともっと有効活用して頂けたら、きっとより良いアルバイトが見つかるのではないのかなぁと思う次第です。