アルバイトバイブル@educared

稼げるバイトからレアなバイトまで、広く深く紹介していきます♩

時給が高い・採用されやすい..早朝バイトは魅力がいっぱい!

はじめに


寒い冬もようやく終わりが見えてきましたね。

最近では、毎朝カーテンを開けても真っ暗だったのが、少し外が明るくなってきました。

今までは寒いし、暗いし、朝はなるべくお布団から出たくないと思っていました。

が、これからは春に向けてもう少し早起きしていきたいと思います。

少し前から「朝活」なんて言われるようになりました。

早起きして習い事をしたり、ジムに通ったり、自分の趣味の時間にあててみたりと、
早く起きて時間を有効に使おうと活動する人が増えてきました。

確かにそうですよね。

どんなに忙しくても、1日は24時間しかありません。

夜に時間を取ろうと思ってもなかなか取れない。

それならばと、朝30分早く起きてみると、夜以上に色々なことがはかどります。

バイトだってそう。

早朝バイトをすることで、夜の自由な時間を潰さず稼ぐことが出来ます。

寝ている時間がお金になるなんて、考えただけでもお得ですよね。

早朝のアルバイトは特に学生さんにおススメしたい!

自分の時間も欲しい!お金も欲しい!

そんな学生さんにぴったりな働き方が早朝バイトだからです。


というわけで、今回は早朝バイトの魅力や、
おすすめのバイトについてご紹介していきたいと思います。

早朝バイトをするメリットとは?

早起きが苦手な人には大変そうに感じる早朝のアルバイト。
「早起きは三文の徳」っていいますけど、ついでに「得」なんかあるのも嬉しいですよね。
早起きをしてバイトをすることに、どんなメリットがあるのでしょうか?
 

①時給が高い

早朝のバイトは、昼間に比べて時給の設定が高めになっていることが多いようです。
理由は、人材の確保が難しいから。
早朝から働ける人は、昼間に比べると限られているので、バイトを確保するのが大変なのです。
そのため、必然的に時給を高くして、応募者を増やそうとします。
 

②採用されやすい

人材の確保が難しいということは、出来るだけ募集する方も応募者は採用したい。
そのため、早朝のバイトは比較的採用されやすい傾向にあります。

昼間のバイトで時々早番で早くいく、という人は結構いますが、
通常シフトが早朝で大丈夫だという人は少ないからです。
 

③規則正しい生活ができる

朝、バイトに行くために早起きをする必要があるので、早寝早起きが自然と出来ます。
早寝早起きをすることで、健康的な生活ができるのも早朝バイトのメリットです。

起きている時間は同じでも、夜型の生活よりも朝から活動している方が健康的です。
最近、運動不足だけどなかなか時間がとれない、なんて主婦の人も、早朝バイトに注目しているようです。

早朝バイトにデメリットはあるの?

いい事ばかりの早朝バイトですが、デメリットはあるのでしょうか?

強いていうのであれば、

◆早起きが辛い

◆冬は寒くて大変

このくらいでしょうか?

もっと色々あるかと思って考えたのですが、絞り出してもこのくらいしか思い当たりません。

昼間から時間がずれているからと言って、
夜間のバイトの様に健康に悪い場合もありません。

むしろ健康になってメリットの方が大きいのです。

こんな早朝バイトは避けたい

早朝バイトだからと言って、どれもいいバイトとは限りません。

1日の始まりである早朝のバイトで疲れ切ってしまっては、
せっかく早起きしても、バイトが終わったら何もできなくなってしまい、
かえって時間がもったいない、なんてことになりかねない。

そんなことにならないために、避けたい早朝バイトをご紹介します。
 

【忙しすぎる】

朝、通勤ラッシュで大混雑する駅前のコンビニや飲食店は、
早朝の短時間バイトと言ってもかなり疲れます。
午後の活動にも悪影響を与える可能性もあります。

バイトが終わった後にも、1日を有効に活用しようと思うなら、
通勤ラッシュで混み合う駅前のバイトは避けた方が無難です。
 

【勤務する時間が長い】

早朝バイトと言っても、そのまま長い勤務をすると疲れます。

朝10時までは自由がきくからと、無理をして朝5時から10時まで働いてしまうと、
1日の体力を使い果たしてしまい、そのあと何もする気力が起きません。

早朝バイトはせいぜい3時間が限度。
早朝は時給がいいからと欲張っも、そのあと何もできなければ仕方ありません。
朝の時間を無理せず活かすなら、無理しない程度の時間におさめましょう!
 

【自宅からバイト先が遠い】

せっかく早起きしてバイトをするのに、通勤に時間をかけるなんて勿体ない!
電車通勤しなければならない早朝バイトも、寝坊して電車に乗り遅れたらアウトなので
避けたいところ。
せっかく朝の貴重な時間を使うんだから、
通勤時間も出来るだけ短く、時間を有効に使いたいですよね。

早朝のバイトにはこんなものがある

早朝のバイトと聞くと、暗いうちから働いている新聞配達が代表的ですよね。
でも、バイクだって乗れないし、さすがにそんな早くからは無理、という人も多いのでは。

探してみると、早朝から働けるバイトは沢山ありますよ。

実際に、どのような早朝バイトがあるのかをご紹介していきましょう!

簡単に比べられるように、表にまとめてみました。

 

職種 勤務時間(例) 時給(目安)
コンビニ 06:00~09:00 950円~1,000円
スーパー 08:00~10:00 950円~1,000円
パン屋 06:00~09:00 900円~1,000円
警備員 08:00~10:00 1,000円~1,100円
カフェ 06:00~10:00 1,000円~1,100円
清掃員 05:00~07:00 1,000円~1,200円



カフェや早朝営業をしている食堂など、飲食店も早朝バイトの定番です。
早朝と聞くと、かなり朝早く感じるかもしれませんが、08:00からならなんとか頑張れそうな気もしませんか?

スーパーやコンビニなど、昼間のシフトももちろんありますが、
やはり早朝でバイトした方が、給与面ではかなり優遇されていることがわかります。

深夜の時間帯のアルバイトに「深夜手当」が付くように、
早朝のアルバイトにも「早朝手当」が付きます。

早朝手当は、昼間の時給より50円~200円くらい割り増しされることが期待できます。
たかが50円ですけど、されど50円。
この少しの割り増しは、給料日の金額で驚くはず。

自分に向いている早朝バイトなんてないのでは、
と思っている方も、この表を見れば、選択肢が広がるかもしれません。

どんな人がどんな早朝バイトに向いているのか

自分はどんな早朝バイトに向いているのか知りたくありませんか?

学生や主婦など、自分の現在の立場によって、向いている早朝バイトがあります。

だれが、どんな早朝バイトに向いているのでしょうか?
 

<学生におススメ早朝バイト>

◆パン屋

パン屋さんでは売れ残りや失敗した商品をもらえる事もあります。
それを学校に持参すればお昼代が浮きますよ。
パン作りのスキルを身に付けて、自分でパンを焼けるようになったら、食費の節約にもなります。

◆飲食店

飲食店の早朝バイトでは、まかないが期待できます。
普段はめんどくさくて朝食を食べない、なんて学生さんにもピッタリ。
栄養面でも心配が減るでしょう。
授業が遅い日などは、まかないを遅めのブランチ代わりにして、
朝&昼と2食浮かせてしまいましょう。
 

<主婦におすすめ早朝バイト>

◆スーパー

普段、スーパーによくいく主婦にとっては、スーパーはホームグラウンド。
品出しや検品もお手のものです。
惣菜などの調理も、普段料理しているので、自宅での作業と同じような作業もあり、
あまり負担にならずにバイトすることが出来ます。

◆清掃

人とのコミュニケーションが苦手な人には清掃の仕事が向いています。
こちらも、普段お掃除をしている主婦なら、身に付いたスキルをすぐに活かせます。

清掃のバイトのいいところは、早朝バイトでも朝早めに終了する場合が多い事。
朝7時くらいまでにバイトを終われば、子供達を学校に送り出すのにも間に合うかもしれません。
 

<年代を問わず向いている早朝バイト>

◆コンビニ

コンビニは早朝バイトの中でも、自宅に近い場所でバイト先を探せる可能性のある業種です。
通いやすさと、未経験でも気軽に始められる仕事内容が、
年代を問わず早朝バイトとして向いているバイト先です。
短時間の勤務をしやすいのも魅力です。

早朝バイトをシュミレーション

早朝バイトをすると、実際にどのくらい稼げるのでしょうか?

パン屋さんで早朝バイトをしたとして、シュミレーションしてみましょう。
 

職種  :パン屋さん
時給  :1,000円
勤務時間:06:00~09:00
シフト :週3日(火曜・水曜・金曜)

この場合の一か月の給料、いくらになると思います?

なんと36,000円! 

金額だけを聞くと、「なんだ、大したことないじゃん。」と思うかもしれません。

でもこれって今まで何もしなかった時間に短時間バイトして得られたお金。
今までは何もせず、お金にならなかった時間が、36,000円にもなるなんて、
すごいと思いませんか?

1人暮らしの学生さんなら、1カ月の食費がまかなえます。

早朝バイト探しにおススメのサイト

早朝バイトの特徴や魅力を知ったら、さっそく求人を探してみましょう!

バイト探しには断然、求人検索サイトがおススメです。

中でも使いやすいサイトを厳選してご紹介します。
 

《バイトル》

バイトルの魅力は、職種や駅、地域から検索できるのはもちろん、
もっと細かく条件を絞って検索できる点です。

条件を細かく絞ることで、自分にぴったりな応募を探す近道が出来ます。

また、動画で仕事の様子を見ることが出来るので、初めての早朝バイトで不安な人も安心です。

バイトルは、登録者数も多く、学生にも人気があるので、早朝バイトの求人は、
常に安定して掲載されています。

もちろん、バイトルの魅力であるお祝い金も、早朝バイトの採用の時にも発生します。

バイトルの商品画像
http://www.baitoru.com/
 

《バイトーク》

若者から特に人気が高いアルバイト求人サイトのバイトーク。

ダブルワーカーを応援するバイトの案件や、職種などのこだわり条件から、
アルバイトを検索することが可能です。

こだわり条件から「早朝」を選択すれば、早朝バイトを探すことができますよ。

バイトークで応募をして魅力なのは、お祝い金が最大で3万円もらえることです。
他の求人サイトでもお祝い金制度はありますが、最大3万円はトップを争うきんがくではないでしょうか。
バイトを見つけて、その上お祝い金までもらえるなんて、まさに一石二鳥です。

バイトークの商品画像
http://baitalk.jp/
 

《マイナビバイト》

採用のお祝い金制度がなくても人気があるのがマイナビバイト。

「地域」「職種」など、一般的な検索方法でバイトを探すのもいいのですが、
こだわりを細かく指定できるので、検索時にかなり絞り込むことが出来ます。

無料の会員登録をしておくことで、お気に入りの早朝バイト情報がメールで届きます。
こまめにメールをチェックすることで、新着の求人情報をゲットすることができるので、
いち早く条件のいい早朝バイトに応募することが出来ます。

また、求人情報だけではなく、バイトを探すときに役立つ様々な情報が掲載されているので、
いざ応募で履歴書を書いたり、面接に行くときにはぜひ役立てたいサイトです。

マイナビバイトの商品画像

http://baito.mynavi.jp/

まとめ

早朝バイトについて、魅力や具体的なバイト先などをご紹介してきました。

早朝バイトってとっても魅力的な働き方ということが、おわかりいただけたと思います。

私も数々のアルバイトを経験してきました。

その中で、早朝限定で働いたアルバイトはありません。

でも、時々、バイト先で早朝勤務があったときには、

清々しい朝の空気の中を出勤して気持ちが良かったことを今でも思い出します。

学生の時には、朝、コンビニでバイトしてから授業に出る友達もいました。

今では、早朝、パン屋さんでパンを焼いてから、1日を自分のために過ごす主婦の友だちもいます。

立場は違えど、早朝のバイトをしている友達は、いつでも時間を大切にして、

時間をいかに有効に使おうか考えていました。

バイトを探そうと思うと、つい昼間は、用事の終わった夕方から夜の時間を考えてしまいますが、
朝こそ時間を有効に使えるバイトはないと思います。

ちょっと早起きして頑張れそう!

そう思ったら、ぜひ求人検索サイトで「早朝バイト」で検索してみてくださいね。 

チワワ

最近では、明日の朝の自分を想像して、極力早寝するようにしています。
朝の10分って夜の1時間分くらいはかどるのはなぜでしょうね。

日給と時給って何が違うの? アルバイトの給与体系に迫る!



求人情報では、「日給8000円」と「時給1000円」とか書き方が違いますよね。

「8時間働いて時給1000円なら、日給8000円でいいじゃん?」って思いますよね。

 

時給と日給ってどう違うんでしょうか。

 

さらに、「日払いOK」って、「その日にもらえる」という意味ではないのです!!

知ってました?

ほかにも「即日払い」とか、アルバイトの給与体系には、知っているようで知らない言葉がたくさんあります。

 

今回は、そうしたアルバイトの給与に関する用語について、一つひとつ見ていきたいと思います。

 

交通費、各種手当、寸志、賞与、能力給など、知ってるようで曖昧な用語が結構ありませんか?

 

こうしたことをスッキリさせていいバイト探したいですね!

日給と時給の違いはこういう意味でした!

時給は、みなさんご存知のように「1時間働いてもらえるお給料」のことですよね。

これは1時間働けば〇〇円もらえるという給料

時給1000円の場合。

9時から18時まで働いたとして、1時間休憩すると「8時間分」の給与8000円が支払われることになります。

 

これに対し、日給はどうでしょうか。

日給は、「1日働いてもらえるお給料」のことです。

日給8000円の場合、9時から働いて15時に仕事が終わっても、変わらず8000円。

18時までかかっても8000円。

 

ですので、時給〇〇円と記載されている求人であれば、早く終わるとその分給与は減ります。

日給〇〇円と書かれた求人では、早く終わるとその分得することになります。

 

最近では、イベントスタッフの求人などに「日給」と書かれた求人が多く見られます。

ただし、日給のバイトでも「10時から19時」などと記された時間を超えて働く場合、残業代を請求することができます。

正確には8時間以上の勤務に対しては、時間外手当がつきます

 

日給のアルバイトにはこういうものがあります。

・イベントスタッフ

・資材搬入スタッフ

・引越しスタッフ

・事務所移転スタッフ

・試験監督

・警備

・ポスティングスタッフなど

 

時給のバイトの例は以下の通りです。

・ホールスタッフ

・軽作業スタッフ

・飲食店スタッフ

・コンビニスタッフ

・データ入力スタッフなど

 

このことから分かるのは、8時間きっちりかあるいは8時間程度の作業が決まっている仕事は日給。

8時間以下の場合、時給での求人となっているようです。

日払いと即日払いはこういう意味でした!

次は「日払い」についてです。

その日のうちにお金が欲しいから「日払いのバイト」を選ぶという事はよくあることですよね。

 

でも、実際のところは、「日払いだからといってその日のうちに支払われるわけではない」ということは知っておいた方がいいかも。

でないと大変なことになりますよね。

 

「日払い」とは、締めが1日ごとに行われるという意味で、その日のうちに支払われるという意味ではありません。

たいていは、次の日に支払われることが多いのですが、中には一週間後、1ヶ月後振り込まれるなどというものもあります。

 

これに対し、「即日払い」はその日のうちに支払われます

バイトが終われば、帰りにはもらえるので、すぐに必要な方は「日払い」ではなく「即日払い」を探すようにしてください。

 

もうお分かりでしょうが、「週払い」も同じです。

週払いの場合、締めが一週間ごとに行われます。

支払いは翌週になる場合が多いようです。

「一週間ごとに支払われる」という意味ではありません。

 

それでも、求人側でも「日払い」と「即日払い」の違いを理解していないものが多く、日払いでもその日に支給される求人はたくさんありますので、その日のうちに給与の欲しい方は応募時に確認しておくことが大切です。

寸志と賞与の違いはここでした!

賞与と寸志の違いはどうでしょうか。

 

寸志とは、目上の人から目下の者へ「感謝の気持ち」を表したものとなります。

「課のみんなで飲みに行く」となった時に課長が飲み代を出してくれるとか、年末に「これでお正月に美味しいものでも食べなさい」といって出してくれるようなものを寸志と呼んでいます。

 

これに対し「賞与」とは、支給するのに条件があり、条件をクリアしたものに「賞」として与えられるものです。

 

寸志はとくに条件はありません。

目上の方の気持ち次第です。

賞与は就業規則などに記された条件を満たした時に支給されるということです。

 

平均額としては、寸志の場合「数万円」程度。

5万円くらいまでを寸志と呼ぶことが多いようです。

10万円以上を寸志という事はまずありません。

 

また、会社が賞与を出せない場合、寸志として出すという形もあります。

夜勤手当と深夜手当は全く別のものでした!

「夜勤手当」とは雇用主が支払いの有無を決めることができるもので、労働基準法での定めがありません

なので、支払われないこともあります。

 

それに対し、「深夜割増手当」通称「深夜手当」は、深夜帯に働く場合に義務付けられている法律

そのため、深夜22時から朝5じまでの時間帯に働く場合、基本給に25%の割増がプラスされるというもので、こちらは支給されないと違法になります。

 

なので夜勤手当が支払われないのはよくあることですが、深夜手当が支払われないのは問題ですので、そうしたことがあれば然るべきところにすぐに相談してくださいね。


 

給与と給料の違いはこんなところに?!

さて、「給料」と「給与」という言葉がありますが、これには違いがあるのでしょうか。

 

実はこれには明確な違いがありました。

「給料」といいますが、これは支給される金額から「残業手当」などの手当をひいたもので、いわゆる「基本給」のこと

 

これに対し「給与」とは、所得税法で定められていて、会社から支給されるものはすべて「給与」にあてはまりまます

残業手当も、深夜手当も、賞与も寸志も、もちろん給料もすべて「給与」に含まれます。

さらには現物給与といい、お金以外のものも「給与」に含まれることがあるようです。

ようするに、「給与」は所得税の対象になる所得のことだといえます。

 

また「賃金」も、労働基準法などで定められている言葉で、基本的に企業から支給される従業員の賃金のことを指します。

この賃金には「役員報酬」は含まれません。

 

「報酬」についても、健康保険法などで定められており、労働の対価を表す言葉として使われているようです。

この「報酬」には、「賃金」も「役員報酬」も含まれます。

 

こうして見たきた通り、「給与」「給料」「賃金」「報酬」などの言葉は、定められている法律によって呼び方が違うということ。

 

そうした理由があって、いくつも同じような言葉があるのですね。

それにしても微妙に含まれる範囲などが違って正確に覚えるのは面倒ですね。

まとめ

今回は、給与に関する呼び方について、細かな違いを見てきました。

普段何気なく使っている言葉にも、細かな意味があり、法律などで定められているのは驚きでした。

 

それでも、日給で求人を出しているところと、時給で求人を出しているところには明確な違いがあることがわかりました。

 

時給の場合、早く上がれることがあっても、その分の給料はでませんが、日給の場合は変わらず支給されるということです。

 

また、日払いと表記のあるものでも、その日のうちの支払われるわけではなく、1日ごとに締めが行われるということです。

即日払いの場合は、その日のうちに支払われるので、その日のうちに必要な方は「即日払い」を選ばなければいけません。

 

しかも「給料」と呼んでいたものは「基本給」のことをさし、支給されるものすべてを含んだものは「給与」だったということ。

 

ほかにも賃金や報酬など、規定されている法律が違うということ。

 

こうした違いに注意しながらも、いいアルバイトを見つけられたらいいなと思います。

天笠 多菜葉

「最近のガンプラは複雑すぎて途中挫折」

【例文アリ】レストランでバイトしたい!これだけは抑えておくべき事とは?

はじめに


新年度に向けて、新しいアルバイトを探し出す人も多いのではないでしょうか?

これから初めてアルバイトをする人、
違うバイト先を探している人、
久々にアルバイトに復帰する人。

それぞれ、どんなアルバイトをしようか期待に胸を弾ませていることだと思います。

アルバイトに応募する時に避けて通れないのが「履歴書」です。
最近では「履歴書不要」なんて応募先もありますが、やはり履歴書が必須な場合が多い。

書く項目は決まっているんだから、サラサラっと書いて、
なんて思いますが、必ずと言っていいほど一旦手が止まってしまう項目があります。

それは「志望動機」。

履歴書が必要ない場合でも、必ずと言っていいほど聞かれるので、
避けては通れません。

「志望動機」を聞かれて、答えに悩んでしまう人も多いのではないでしょうか?

せっかくいいところがアピール出来ても、志望動機によっては不採用、なんてこともあるくらい、採用側は重視する項目です。

私は今まで数多くのアルバイトを経験してきました。
職種も色々です。
今まで応募したバイト先で不採用になったことは、、、一応ありません。

そんな私の経験を踏まえて、
今回はバイトの求人応募の多いレストランを例にとって、
志望動機の書き方についてご紹介していきたいと思います。

仕事に関係ない動機は避ける

志望動機を書くのに悩む場合。

それは「これだ!」という志望動機がない場合です。

・時給が高いから
・家から近いから
・楽そうだから

実際にこれらの理由でアルバイトを希望する人も多いと思いますが、
自分にとっての利便性だけの理由や、時給のことだけを理由にするのは避けましょう。

もちろん、補足として利便性があるのは構いませんが、それだけを志望動機にしてしまうと、
面接する人にとってはあまり良い印象を与えません。

例えば、「レストランでバイトすることで、沢山の料理を学びたい」
「飲食店での接客を身に付けたい」など、レストランの仕事の内容に関する志望動機がおすすめです。
そのレストランに応募をした動機なので、単純にお店が自宅から近いとか、時給がいいということであっても、それだけをアピールして動機にする必要はありません。

自宅からお店が近いことをアピールしたいのなら、
「自宅からお店が近いから、急なシフト変更の時に対応しやすいです。」
など、お店にとってもプラス要素になる点をアピールしましょう。

レストランは接客業。そこから志望動機を考えるのもあり。

レストランはお客様がたくさん来店する接客業です。
そのため、人と接することが好きなことも志望動機としては良いでしょう。

また、接客業の経験がある人には、「接客の経験を活かした仕事をしたい」とアピールできます。

接客が未経験でも、高校生や大学生などは、社会勉強としてアルバイトを始める人も多いので、
前向きな志望動機であれば、未経験でも応募先はやる気を認めてくれるでしょう。

レストランは仕事の内容も重要ですが、何より大切なのは接客です。
志望動機に「人と接するのが好きなので。」と書いたのに、
面接の時に挨拶が出来なかったり、態度が悪いということがないように気を付けましょう!

ハキハキと笑顔で受け答えが出来れば大丈夫です。
志望動機と行動がきちんと伴うようにすると、採用する面接担当者にも好印象を持ってもらえます。

実際の志望動機を書いてみる(書き方と例文)

志望動機のポイントをおさえたら、実際の志望動機を書いてみましょう!

飲食店は、不況に左右されることが少ないので、希望者も多く根強い人気があります。
バイトを希望する場合には、接客業として応募するレストランにどのように貢献したいかを
強調して、志望動機で自分をアピールしていきましょう。
 

【将来は飲食店業界で働きたいと思っている学生向け】

将来、飲食店業界で就職を希望する学生さんもいると思います。
自分の夢に向かって飲食店でのアルバイトを希望する場合には、
志望動機を通して、相手に自分の気持ちをアピールすることが大切です。

<例文>
小さなころに通っていた近所の洋食屋さんのハンバーグが大好きで、
いつか自分も美味しい洋食屋さんをしたいという夢がありました。

そのお店がなくなってしまい、それから自分の思うような味に出会えずにいたのですが、
先日こちらのお店で食事をしたときに、「この味だ!」と思ったのです。
小さなころに食べた味を思い出し、やはり自分は飲食業界で働きたいと思いました。
そのころちょうどこちらの求人の応募をみつけ、ぜひこのお店でバイトした経験を活かして、
飲食業界を目指したいと思い、応募させていただきました。

飲食店でのアルバイトは初めてですが、自分の好きな味のお店で働いて、
一から勉強できればと思っています。


※この例文のポイント

 飲食店は未経験でも比較的応募が多い職種です。
 このお店で働きたい!という強い意志を持っていることを伝えることが重要です。
 

【飲食店でのバイト経験を活かした応募向け】

レストランでのバイトは経験者を優遇することもあります。
飲食店でのアルバイト経験のある人は、その経験を活かして仕事ができることをアピールしましょう!

<例文>
高校生の時にファーストフード店で2年間バイトしてきました。
お客様から注文を聞き、笑顔で商品の受け渡しをする仕事を通して、
今度は同じ飲食店でも、もっとお客様と接する機会の多いレストランで働いてみたいと思い、
この求人に応募させていただきました。

高校時代の接客の経験を活かして、このお店でも笑顔で美味しい料理が提供できるように
貢献できればと思っています。


※この例文のポイント

 過去の接客業の経験で、自分がどのようなスキルがあるのか、
 また新しいお店でどのように活かせるかを伝えることで、
 自分が即戦力として働けることをアピール出来ます。

 特に、接客業の場合には、笑顔で明るく仕事ができることを伝えることが重要です。
 

【バイト初心者の高校生向け】

レストランでも、有名チェーン店などはマニュアルもしっかりしているので、
学生で未経験でも比較的働きやすいお店です。
このお店だから挑戦してみたい!というやる気をアピールしていきましょう。

<例文>
現在、高校生で、過去にアルバイトの経験はありません。
初めてのアルバイトを探すに当たり、通いやすく自宅から出来るだけ近いこと、そして貴社のような知名度がある有名チェーン店の方が、マニュアルもきちんとしていて、安心してはたらけるのではないかと思い、応募しました。
学生なので、シフトに限りはありますが、社会勉強も兼ねて、
仕事を覚えて一生懸命働きたいと思っています。


※この例文のポイント

 元々は家に近くて、気軽なチェーン店だからの応募だったとしても、
 それはそれでいいところなのです。
 安心で、働きやすい環境のこのお店だから応募した、ということがアピールできるといいでしょう。

このように、最初の動機は自分の利便性だけだとしても、
ちょっと掘り下げていくと相手にも納得してもらえる志望動機は簡単に書けます。

自分がこのお店で働きたい!
それが伝われば志望動機としてはほぼ合格です。

「志望動機」悩むくらいなら書かない、はアリ?

「志望動機」の書き方についてご紹介してきましたが、
なんとなくコツは掴めてきたでしょうか?

全然つかめない。
どう書いていいのかわからない。
面接でどうせ聞かれるんだから、いっそ書かなくてもいいんじゃない?
そんなことを思っている方いますか?

履歴書の志望動機の欄を空白で提出する。

実際にいないわけではありません。

私も人事のお仕事をちょっとお手伝いしていたことがあるので、
履歴書は何枚かは見てきました。
実際に100枚中1枚いるかいないかで、志望動機の欄が空白なこともあります。

でも、応募しているバイトに受かりたいのなら、

志望動機の欄が空白なのは「アリ」ではありません。
「ナシ!」なのです!

これは正社員だから、とかアルバイトだから、なんてことは関係ありません。
「志望動機」がきちんと書けていない人は、他すべてが良くても絶対に不採用にする!
という面接官もいるからです。

もちろんすべての面接官がそうするとは限りません。

でも反対にあなたが面接官だとしましょう。
志望動機のない人を採用したいと思いますか?

志望動機がないと、ちょっと怪しく思いません?

自分ですべて考えるのが大変なら、例文を少しアレンジしてもいいと思います。
必ず「志望動機」の欄は記入しましょう!

2月13日のバイト日記(コールセンター)

今日はコールセンターの三連勤初日でした。基本的に土日祝日は全て出勤、それ以外はシフトを組む人次第ということが主なのですが、これだけの人数がいればまあ「契約の時は土日祝日全部出ますって言ったけどやっぱ出ない」って言い始める人が一定数いるんですよね…シフト組む社員さんは本当に大変だと思います。
実際にバトってるところを何回か見たことありますが、まるでワガママを言う子供と厳しく叱るお母さんのようです。貫禄ある人が向いているんだなーと思いますが、もしかしたらこの仕事をすることで貫禄がついたのかもしれませんね。
今日はそんな貫禄ある社員さんと休憩が被り、るりこメシ買ってないでしょ、来て!と機嫌悪そうに言われてついて行ったらこのご飯でした。


甘いものは人からストレスを抜き取りますね。