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【東京都】池袋のバイトの口コミ・評判まとめ

池袋で働いていた方の口コミをまとめました

【2018年5月17日追記】新たに3件の口コミを追加しました。

【2018年5月1日追記】新たに1件の口コミを追加しました。

みなさんがアルバイトを探す際、その仕事のことをもっと詳しく知りたいと思った時ってどうしてますか?
バイト情報誌や求人サイトにも一応の解説や紹介文が載っていたりもしますが、それって職種全体の説明にはなっていても、お店ごとの説明にはなっていませんよね
だからそういう時に参考になるのって、やっぱり実際に働いたことのある人の「口コミ」だと思うんですよ。

例えば、同じチェーン店でも土地柄や従業員次第でずいぶん働きやすさが違ってきますよね。
快適にアルバイトをしたいと思ったら、実際の声って非常に大事だと思うんです。
というわけで今回は、池袋周辺にあるお店のアルバイト経験者からあらかじめアンケートを募り、実際に働いてみたからこそわかる「生の声」の口コミを集めてみました!
池袋という土地柄ならではの意見などが聞けるのでと~っても参考になります!

※口コミ情報は随時更新予定です!

 

ジュンク堂書店・池袋本店で働いていた方の口コミ

Q1:お店名は何ですか?

A1:ジュンク堂書店・池袋本店

Q2:働いていた期間を教えてください。
A2:2015年~2016年

Q3:年齢をお書きください。
A3:30代後半

Q4:働いていたお店ではどのくらい月に稼ぐことができた?
A4:時給は960円でした。遅番勤務のアルバイトは大学生に人気がありましたが、朝から夕方までの勤務については学生は学校があるため、私のような年齢(30代)でも働くことができました。1日あたり7時間30分、週に5日勤務していましたので、1ヶ月あたりでは約13万5000円程度を稼ぐことができました。

そのため家賃と光熱費、それに毎月の食材購入費用をまかなうことができました。頻繁に外食をするとなると、ジュンク堂書店でのアルバイト収入だけで生活費をまかなうことはできないと思いますが、できるだけ自炊をすることで生活することができました。

Q5:働いていたお店ではどのくらい忙しかったか?大変だったか?
A5:開店前に新刊雑誌を棚に出す作業が忙しいです。ダンボールを開け、雑誌を取り出して、次々と平台に積み重ねていく作業は腰に負担がかかるため大変でした。特に女性向けの月刊誌は1冊あたりの重さが桁違いでした。

一方、肉体的に負担の少ない仕事はレジでの販売業務でした。このお店は平日の昼間でもレジにお客さんが常に並んでいる状態となっており忙しいですが、基本的にレジを打って会計をして、文庫本や単行本にカバーをして袋に入れればよいだけの作業でしたので楽でした。

Q6:働いていたお店の人間関係はどうだったか?
A6:私が勤務した昼間の時間帯は私のようなフリーターや主婦が多かったです。私も含めて本を読むことが好きな人たちばかりでしたし、正社員の人たちも本を読むことが好きで就職した人たちでしたので、仲の良い人間関係が構築されていました。正社員とアルバイトの間で立場の違いによる垣根はあまり無かったと感じています。

スタッフルームで、お互いに最近読んだ本の中でどの本が面白かったかを話したりするのが一番楽しい時間でした。また、たまに正社員の人と居酒屋に行ったり、カラオケに行くなどして遊びました。

Q7:働いていてよかったこと
A7:書店には数ヶ月先までの文庫や単行本の新刊本発行スケジュール表が送られてくるため、自分のお気に入り作家の新刊本が発売されることがわかる点はメリットでした。なぜなら、店の棚には出さずに自分が購入する分として予約してしまうことができたためです。
また、たまに卸問屋に本を直接仕入れに行くことがありましたが、自分が個人的に買いたい本を1冊ずつ紛れ込ませて、後日実際に店に搬入されたときに個人的に本を購入できた点もメリットだったと思います。

Q8:働いていてやばかったこと
A8:朝、雑誌を店頭に出す作業のときに一度に数十冊かかえて棚に出すわけですが、悪い姿勢の状態で雑誌を抱えてしまうと腰を痛めてしまうことがあって大変でした。実際に私は腰痛が慢性化してしまい、一時期、針治療に通わなければならなくなりました。たかが雑誌と油断していると腰痛をかかえることになります。

また、もっとやばいのは書店そのものの経営実態を知ってしまったことでした。20年前と比べて書店の売上高が半分になっていると正社員の人から聞かされたときは、もはや書店業界は成り立たないのではないかと思った次第です。

 

モンロワール東武池袋店で働いていた方の口コミ

Q1:お店名は何ですか?

A1:モンロワール東武池袋店

Q2:働いていた期間を教えてください。
A2:一年間

Q3:年齢をお書きください。
A3:20代

Q4:働いていたお店ではどのくらい月に稼ぐことができた?
A4:社会保険には入れてもらえていたので月に16万円前後。研修時の給料は更に少なく月15万円前後。定期券代はしっかり出していただけました。デパ地下だったため、繁忙期(クリスマス・バレンタイン)は出勤・残業必須でした。残業代はしっかり出ていて、多い時は月18万円ほど。業務量が多い割には少なかったように感じます。熨斗(のし)の種類や梱包・出荷などの流れなどはしっかり研修で教えていただけたので、良い経験になったと感じます。

Q5:働いていたお店ではどのくらい忙しかったか?大変だったか?
A5:チョコレート屋のため夏場はすごく暇だったものの、秋~冬にかけては半端なく忙しかった。出勤前の着替えをしている最中に人が足りなくて呼び出されることも…。

また、繁忙期は基本的に倉庫と売り場を行ったり来たりします。納品も捌かなければならず、検品しながら店頭に品出しをして、お金が少なくなったら両替をしに行って…と。
特にバレンタインの時期はお客が行列を作るほど忙しく、パーテーションを出さなければいけないほどでした。他店も同様に忙しいため、バックヤードは混乱を極めていました。

Q6:働いていたお店の人間関係はどうだったか?
A6:基本的に人数は少なく、5~6人の少数での勤務。基本的にみんな優しくて面白い方ばかりでしたが、店長のモラハラ・いじめなどがあり辞めました。他のスタッフも店長と合わずに異動した社員などがいました。私に関しては池袋店に配属されてから一週間ほどで目を付けられてしまい、その後1年ほどいじめなどが続いて、我慢ができなくなり辞めました。他のスタッフも私が辞めるのを察していたのか、あまり引き止められることもなく辞められました。

Q7:働いていてよかったこと
A7:デパ地下だったので、周囲の和洋菓子・惣菜屋さんから閉店後にケーキや惣菜を差し入れてもらえたこと。お返しにこちらもチョコレートを差し入れたりして、周囲の店とも良い関係性を築けていたように思います。

あとは自店のチョコレートの賞味期限が過ぎてしまったものに関しても持ち帰ることができました。特に生チョコレートに関しては賞味期限が早いので、よく持ち帰らせて頂けたのは嬉しかったです。熨斗(のし)の種類やリボンがけの方法など、普段生活する上ではあまり知ることができないことを教えて頂けたのも良い経験となりました。

Q8:働いていてやばかったこと
A8:試食魔の方が数人いて、毎日必ず誰かしらが試食品を食べに来ていたことです。周りのスタッフはあだ名とかをつけて面白がっていましたが、私が一人で勤務していた時に来られた時は怖かったです(試食魔の人に絡まれたり…)

また、お客様によるセクハラなども一度あり、デパ地下全体でちょっとした騒ぎになったこともあります。池袋駅直通ということで様々な人が来ますので、繁忙期などはそういったことが特に怖かったですね。あとは純粋に繁忙期の忙しさもやばかったです。

 

牛めし定職チェーン店・松屋・池袋西口店で働いていた方の口コミ

Q1:お店名は何ですか?

A1:松屋・池袋西口店

Q2:働いていた期間を教えてください。
A2:一年間

Q3:年齢をお書きください。
A3:30代後半

Q4:働いていたお店ではどのくらい月に稼ぐことができた?
A4:私は大学在住時、夕方からのシフトメインで週5で勤務していました。土日は夜勤にも対応し、月間で15万円から20万円くらいの給与だったと記憶しています。お客さまは昼夜問わずご来店されますので、暇な時間はあまり無かったと思います。最初はホールからスタートし、3ヵ月後にはキッチンデビューしました。勤務自体は細かなマニュアルがあるため難しくは無いのですが、始めた当初はひとつの定食を作るのにも時間が掛かっていました。

Q5:働いていたお店ではどのくらい忙しかったか?大変だったか?
A5:比較的全ての時間体でお客様が混んでいたお店です。池袋駅の西口を出てすぐの立地だったため朝は特に混んでいました。また、ランチの時間は最悪レベルで忙しく、ホールにあおられ、お客様にあおられ、日々てんやわんやしていました。

私は夜勤も対応していましたが、夜もひっきりなしにお客様がご来店されます。池袋西口店は特に客層が悪く、外国人のお客さまやヤンキー、本物のおじ様、お酒の入った方々など様々。夜勤の時の接客については細心の注意を払い接客していました。

Q6:働いていたお店の人間関係はどうだったか?
A6:松屋の中でも激戦区にあったため、常時社員が2名、アルバイトが4名の体制で業務していました。アルバイトは大学生から主婦まで様々な年齢層でしたが、勤務後に飲みに行ったり、ご飯を食べに行ったりと、プライベートでも親交がありみんな仲良くしていました。良いコミュニケーションが取れていたため、シフトを変わってもらった経験もあります。社員は厳しかったですが、サービス業のノウハウを教えてくれました。今となっては感謝しています。

Q7:働いていてよかったこと
A7:一番助かったのは、大学時代でとにかくお金がない時期でしたので、まかない飯と持ち帰りのお弁当があったことです。また、私の働いていた池袋西口店では味噌汁と生野菜は食べ放題でした。アルバイト同士のコミュニケーションも良く、数人は今でも連絡を取り合う友人となりました。また、当たり前ではありますが、フード提供のアルバイト経験を通じてサービス業の精神を学ぶことが出来ました。

Q8:働いていてやばかったこと
A8:夜勤の場合は特に、池袋という土地柄かもしれませんが客の柄が悪い。やばいことはたくさんありました。客層は外国人、ヤンキー、怖いおじさん、お酒のだいぶ入った方々など。ケンカや、お店の床を汚すなどがしばしばあったので、接客には細心の注意が必要でした。近所に池袋西口交番があるのですが、問題が起きておまわりさんに来ていただくなんてことは日常茶飯事。1ヶ月に2回くらいのペースで警察官が来ていた為、西口交番のおまわりさんと顔見知りになりました。

 

ユナイテッドアローズ・グリーンレーベルリラクシングで働いていた方の口コミ

Q1:お店名は何ですか?

A1:ユナイテッドアローズ・グリーンレーベルリラクシング

Q2:働いていた期間を教えてください。
A2:半年ほど。最近

Q3:年齢をお書きください。
A3:20代後半

Q4:働いていたお店ではどのくらい月に稼ぐことができた?
A4:フルタイムで入っていたので、月に15~16万程稼いでいました。ただし、服を社販で購入しなければならないので、その分は給料から天引きされていました。それでも他のアパレル業界に比べると割引率は高い(約6割引)ので、自分の好きなブランドで好きな服を安く買えるのには満足していました。

ただ結果として、給料から天引きされた分と社会保険とを支払うと手取りとしては殆ど残らないので、好きでなければ続かないです。もしくは、アルバイトから社員になるという目標がないと厳しい世界かと思います。

Q5:働いていたお店ではどのくらい忙しかったか?大変だったか?
A5:駅中のファッションビルで働いていたので非常に忙しかったです。特に夕方以降になると仕事終わりのOLさんが多く来店して来るので、忙しさに拍車がかかります。ネームバリューも高いお店なので入店数が多く、接客もある程度流してさばかないと対応しきれないところではありました。また、土日は一日中忙しいので疲労感が凄まじかったです。アパレル業界ということで、丁寧な接客や商品知識を覚えなければならないのもかなり大変でした。ただ、接客してお客様が商品を購入してくれた時のやりがいはかなり高かったです。

Q6:働いていたお店の人間関係はどうだったか?
A6:全体的に20代が多く、自分が働いていた店舗は学生はいなかったです。どちらかと言うと、フリーターや派遣などの非正規社員のほうが少なく、全体の2~3割ほどでした。後の7~8割は正規社員です。比較的仲が良く、仕事終わりに飲みに行ったり、月に1回程店舗の人たちと集まって飲んだりしたので、親睦は深め合えました。

また、悩みや困っていることがある時に相談しやすく、シフト調整のことや仕事がこういうことでつ辛い、ということを上司に相談しやすかったです。その為、忙しさはあったものの精神的な気軽さがありました。

Q7:働いていてよかったこと
A7:とにかく、やり甲斐が非常に高い、というのが特徴的でした。商品を売ってお客様に喜んでもらった時の達成感はたまりません。また、言葉遣いや接客における所作、立ち居振る舞いには厳しいお店でしたが、おかげで他の職場でも通用するようなスキルを得ることができたのはよかったです。

また、従業員は全体的に仲が良かったので職場環境にはかなり恵まれていました。今までアパレル業界で働いていて、その場の機嫌で怒られたり、当たられたりということが多々ありました。しかしこちらのお店の場合は接客には厳しいものの、そういった理不尽なことはなかったので良い人たちに恵まれていたと思います。

Q8:働いていてやばかったこと
A8:着用済みの服をレシート無しで返品させてくれと言われたのには困りました。また、セール期間中に行列が延々とできていたのを見た時には、かなり大変だなと思いました。その時私はレジのヘルプでサッカー(商品を袋に入れる作業)をしていたのですが、一向に終わる気配が無かったので、それだけ混んでいたということです。気が遠くなりそうでした。

他には、酔ったおじさんやサラリーマンが女性従業員に絡んできて、警備の人に連行されていたりしたのはやばかったです。警備が来るまでの間を対処するのはかなり大変でした。

 

神保町いちのいち池袋店・おふくわけカフェで働いていた方の口コミ

Q1:お店名は何ですか?

A1:神保町いちのいち池袋店・おふくわけカフェ

Q2:働いていた期間を教えてください。
A2:1年ほど

Q3:年齢をお書きください。
A3:20代

Q4:働いていたお店ではどのくらい月に稼ぐことができた?
A4:固定シフト。週3以上勤務。ドリンクを提供するカウンタースペースがそんなに広くなく、一日3~4人体制が基本。閉店の締め作業は一人で行うことが多い。9時から22時半のワークスケジュールで早番と遅番に分かれてシフトが組まれる。時給は1050円とカフェの中では高く、交通費も全額支給され高待遇。人員が比較的安定しており、求人が出るのはごく稀。週5日×8時間(休憩一時間で実働7時間)で入ることができ、シフトカットも滅多になく、安定した収入を得ることができる。

Q5:働いていたお店ではどのくらい忙しかったか?大変だったか?
A5:9時に開店準備をし、9時半には朝礼。それから早番全員で昨日の売上報告や当日の売上目標の確認、声出しなどを行う。10時の開店以降2時間程度は混むことが滅多にないため、仕込み作業や補充、掃除、POP制作などをすることが多い。

お昼にパンが到着してからカフェタイムまでは比較的忙しく、12時から17時頃までオーダー→ドリンク作り→提供の繰り返し。とは言え顔なじみの常連さんが多いため、忙しくても和やかなムードの営業だったりする。駅直結店舗のためか、夜は仕事帰りに立ち寄られる方が多い。21時半にラストオーダーを受け付け閉店作業へ。閉店作業は遅番の仕事だが、慣れるまではやることが多く、ラストオーダー前に計画的に進めないと少し大変。

Q6:働いていたお店の人間関係はどうだったか?
A6:良好。学生、フリーターが多く20代から30代の女性が活躍していた。おすすめする際の決まり文句などもひとりひとり違い、得意業務もそれぞれだったので、適材適所で心地よく働ける環境だった。早番は18時には上がれるので、スタッフと遊びに行ったりしてプライベートを充実させることもできる。遅番も22時半には退勤することができるので、終電まで食事に行ったりしていた。社員との壁がなく、なんでも気軽に相談できる環境が整っており、ストレスフリーで働くことができた。

Q7:働いていてよかったこと
A7:三省堂書店と神保町いちのいち(雑貨店)との併設カフェなので、本と雑貨に囲まれて営業ができる。作家さんとコミュニケーションが取れたり、雑貨のスタッフとも関わりができるので、カフェのみで完結しない環境だったのが魅力的だった。

また、数ヶ月に一回のコーヒーの勉強会は専門的な知識や技術を学ぶことができた。そのような貴重な経験を積ませて頂いたことはやりがいに通じ、モチベーションにも繋がった。コーヒーのドリップの仕方からミルクのフォーム方法、ラテアートまで幅広く教わることができた点がよかった。

アルバイトの意見が季節のメニューに反映されたり、アイデアを取り入れてもらえたり、自由に手を伸ばせる環境もある。初心者へのフォローアップ体制も整っており全体的に良好な職場環境だった。池袋という土地柄にも関わらず客層も安定しており、平和に過ごすことができた。

Q8:働いていてやばかったこと
A8:イベントごとが多く、ドリンクメニューが増える時期も頻繁にあり、臨機応変に対応できる力が必要。また、ドリンクを作るカウンタースペースがあまり広くなく、一度に対応できるお客も少ないため提供へのスピード感も求められる。

 

立ち食いそば・ゆで太郎・池袋2丁目店で働いていた方の口コミ

Q1:お店名は何ですか?

A1:立ち食いそば・ゆで太郎・池袋2丁目店

Q2:働いていた期間を教えてください。
A2:1年ほど

Q3:年齢をお書きください。
A3:30代

Q4:働いていたお店ではどのくらい月に稼ぐことができた?
A4:今現在にお店が深夜営業しているかはわかりませんが、当時私は深夜勤務でしたので、週6日勤務で大体20万から25万くらいだったと思います。ただ時間は固定ではなかったので、勤務時間にはばらつきがありました。例えば、22時~朝6時の日もあれば、20時~朝8時までなど。

時給自体はそれほど高くはなかったのですが、深夜ということもあり十分に稼げていたと思います。月収にこれといった不満はありませんでした。バイトが何人もやめてしまったときはかなり長い時間勤務していたのでその時の給料は30万近く行きました。ただ疲れきって給料どころではありませんでしたけど。

Q5:働いていたお店ではどのくらい忙しかったか?大変だったか?
A5:お昼はとにかく忙しかったです。正直トイレにも行けず、水も飲めないぐらいの忙しさでした。11時ぐらいから混みだして、14時ぐらいまでノンストップですね。だから最初は相当キツイかもしれません。空いている日があれば、勉強の為に昼にシフトを組まれることがあるくらいなので。

私も最初は相当疲れました。ですが、何事もそうですが慣れれば問題なくなります。自分のペースを維持できますし、ミスも少なくなります。まずは3ヶ月ですね。3ヶ月続けば大丈夫です。

Q6:働いていたお店の人間関係はどうだったか?
A6:社員3人とアルバイト派遣が2人で全員女性です。少しギスギスした雰囲気の時もありましたが、基本的に楽しく働いておりました。

Q7:働いていてよかったこと
A7:基礎からしっかり料理をするという店ではありませんが、それでもそれなりに料理について色々と学ぶ事ができました。例えば、天ぷらのあげ方、そばの湯切りのコツなど、自宅で出来るくらいのちょうどいい調理方法を学べたことはよかったと思います。

あとは同僚の外国人から現地の言葉を教えてもらえました。タイ語、中国語など。別に教えてもらってどうこうはありませんが、個人的にはタダで外国語を学べたのでラッキーなんて思ってます。それと、立ち食いなので調理のスピードがものを言います。自炊してても調理スピードが相当鍛えられたなと実感できますので、調理の時間短縮の鍛練にはもってこいです。

Q8:働いていてやばかったこと
A8:場所柄のせいか、たまに酔っぱらいやガラの悪い連中が来ることがありました。店で暴れるとかはなかったのですが、吐かれたり、グラスやらなにやらを割られることが多々ありました。ただ食券を最初にお求めいただくシステムなので、食い逃げやら会計時のトラブルなどはほとんどありませんでした。酔っぱらい相手の会計はめんどくさいなんてもんじゃないですからね。

ごくたまにですが、お釣りが出てこないとか言って代金をちょろまかそうとする輩がいますが、冷静に食券の機械を確認すれば問題なく対応できます。何度もいいますが土地柄、客層は悪いです。

 

アパレル販売「ビアズリー」で働いていた方の口コミ

Q1:お店名は何ですか?

A1:アパレル販売「ビアズリー」

Q2:働いていた期間を教えてください。
A2:1年ほど

Q3:年齢をお書きください。
A3:30代前半

Q4:働いていたお店ではどのくらい月に稼ぐことができた?
A4:時給は基本1100円で、経験で少し差が出るみたいです。洋服は30%オフで購入可能です。元々の値段が少し高めなので、月々に何点かサンプル商品を貸してくれました。洋服が可愛いのでお気に入りがあれば購入し、金欠な時はサンプルを借りて店頭に出てました。

フルタイムであれば月に17万ぐらい稼げます。お店のブランドが気に入っているのであればとてもオススメの職場です。立地はエソラ池袋の一階にあり、外につながる自動ドアがすぐそばにあるので夏は暑く冬は寒いです。

Q5:働いていたお店ではどのくらい忙しかったか?大変だったか?
A5:セール時期は忙しくなります。でも、他の店舗に比べると忙しくない方だと思います。周りにはパルコや百貨店が多く、そちらにお客様が流れているからなのかな?とも思いました。

Q6:働いていたお店の人間関係はどうだったか?
A6:特になし

Q7:働いていてよかったこと
A7:お気に入りの服が安く買えること。納得いくまで試着して服が選べます。

Q8:働いていてやばかったこと
A8:建物の構造状、天井が高く夏は冷房がそこまで効かず暑い。冬も同じ理由で暖房がそこまで効かずとても寒いです。コートを着ないと立っていられませんでした。

 

天下一品池袋東口店でバイトしていた方の口コミ

【2018年5月1日追記】

Q1:お店名は何ですか?

A1:天下一品池袋東口店

Q2:勤務していた頃はいつですか?
A2:2017年3月~2017年8月

Q3:時給はいくらでしたか?
A3:時給は1100円と普通通りと言ったところ。特に上がる事もありませんでした。

Q4:シフトや時間の融通はつけやすかったですか?
A4:ある程度スタッフの数が居た事から、夕方から夜の時間帯は割りと時間に融通がつけやすい。ただ土日になると、どうしても人手不足になってしまう事から、土日どちらかの出勤は必須という流れになり、あまりシフトを自由にはできないように思う。

Q5:どんな仕事内容でしたか?
A5:働き始めたうちはホールでの接客や清掃がメインの業務。特に難しい内容では無いが、何しろ昼間や夕飯時には客の入りが非常に多く、トイレに行くのすら難しいほど。2ヶ月ほど経って調理補助としてキッチンに入り、麺ゆでや盛り付けなどを担当。

Q6:忙しかったですか?きついことはありましたか?
A6:土日は非常に忙しかった。特にお昼時の混雑具合はすさまじく、働きだした当初は就寝時にうなされるほど。また、正直言って繁華街のラーメン屋に来るのはあまり客質が良い人とは言えず、混雑時には遅いというクレームが度々ありました。

Q7:人間関係は良かったですか?モラルは守られていましたか?
A7:良い意味で体育会系の人が多いように思えます。客席から厨房が見えるため、露骨な怒られ方は特にされませんが、あまり言葉遣いが良い人などは少ないので耐性が無い人にとっては辛く感じるかもと思います。他に特にイジメやイビりもなく、モラルは守られていました。

Q8:将来役に立ったことはありましたか?スキルアップは望めましたか?
A8:ラーメンを作るという意味では、今後役に立つ可能性はあるかも知れません。ただ、人生の中で「上手にラーメンを作る」という場面に遭遇した事が無いので、他のバイトをした方が身になるスキルは身に付くと思います。

Q9:福利厚生など給与以外で得したなと感じたことはありましたか?
A9:やはり食事面での待遇が一番大きいのでは無いでしょうか。
基本的に賄いを頂く事が出来るのが飲食の強みだと思っているので、普段から食べる量の多い人ほど特をするかと思います。
なお、それ以外で特したと感じる事はありません。

Q10:楽しんで働けましたか?
A10:私の場合はラーメンを食べる事が好きなので、ラーメン屋で働くという事にも喜びを感じて楽しく働く事が出来ました。
ただ、あまりラーメンが好きで無い人にとっては、ただ忙しいだけで面白いバイトでは無いと思います。

Q11:面接の内容はどのような内容でしたか?また志望動機はどう答えましたか?
A11:私の場合、面接で一番重要視された点としては「ラストまで働けるか?」という点と「土日の勤務も大丈夫か?」という点でした。場所柄、夕方だけ働きたいという学生が多いようで、ラストまで働ける人かどうかが一番ネックになるとの事。

Q12:服装や身なりの規定はどうでしたか?
A12:金髪、ピアスはNGでした。ヒゲのある人はいましたが(短く整えられてはいます。)特に注意などはありませんでした。
また入れ墨は長袖などで隠せば問題ないようで、腕に入れ墨の入っていた方も2人ほどは居ました。

Q13:休みは取りやすかったですか?
A13:面接時に「土日どちらかは働いて欲しい」と言われ、その条件を元に入っているので、土日両方休むのは難しい。バイトを辞める人の原因としても、土日両方休めないというのが非常にネックになっているように思う。
私の場合もそれがきっかけで退職しました。

Q14:出会いなど恋愛の機会はある職場でしたか?
A14:働いているのが殆ど男性なので、出会いに期待しない方が良いと思われます。以前、女性スタッフが入ってきた事がありますが、男性からのアプローチなどただならぬ雰囲気を感じ取ったせいかすぐに退職したという事がありました。

Q15:仕事中は楽、暇でしたか?
A15:楽だと思った事は一度もなく、大体が歩きっぱなしなので最初のうちは足の痛みになれるのも大変です。靴もスニーカーなどでは無く「コックシューズ」と呼ばれるものを履くので、若干ですが慣れるのに時間がかかるかも知れません。

Q16:働いてよかったことは何ですか?
A16:人間関係で面倒な事があまり無いという事でしょうか。陰険な人もあまりおらず、また仕事中が忙しいのでいちいち人に構っている余裕はありません。トロい人に対して「あいつ使えないな」という陰口はありましたが、その程度かと思います。

Q17:バイトを頑張れた理由は何でしたか?逆に、辞めた理由は?
A17:慣れるまでが大変ですが、慣れてしまえばあまり多忙なのも苦になりません。どちらかと言うと、何か重い荷物を運ぶ訳でも無く、頭を使う仕事内容でも無いので無心で働く事ができ、そこまで苦になる事もありませんでした。

Q18:自分が働いていたバイト先を勧めますか?理由は何ですか?
A18:ラーメンが好きな人にとっては非常にお勧めする事ができると思います。特に、調理場に入ってラーメンを作り出した時は本当に楽しみを感じたほどです。また面倒な人間関係も無いので、黙々と働く事ができる人も向いているかも知れません。

 

ナチュラルローソンエソラ池袋店でバイトしていた方の口コミ

【2018年5月17日追記】

Q1:お店名は何ですか?

A1:ナチュラルローソン・エソラ池袋店

Q2:働いていた時期はいつですか?
A2:6カ月

Q3:時給はいくらでしたか?
A3:1050円

Q4:シフトや時間の融通はつけやすかったですか?
A4:2週間ごとのシフトが出るようになっており、入社時に曜日を固定して契約をするシステムです。ただし、自身の都合に合わせて相談し、変更してもらったり、交代してもらうことは問題なくできていました。自身の急病のときも、フォローしてもらい助かりました。

Q5:どんな仕事内容でしたか?
A5:コンビニエンスストアの店内業務が主です。7時に開店のため、朝6時に出勤、開店準備を行います。3人くらいのシフトで回していましたので、遅刻や欠勤があっても開店できないということはなかったです。開店した後は主にレジ、品出し、廃棄作業などを行っていました。



Q6:忙しかったですか?きついことはありましたか?
A6:有楽町線の改札付近でしたので、その時間に合わせた来客数によっても変わりますが、そこまで忙しいとは感じませんでした。きついことは、急いでいるお客様もいるため、まごつくと迷惑をかけてしまうことです。わかる人にすぐに相談することで解決できます。

Q7:人間関係は良かったですか?モラルは守られていましたか?
A7:店長も含め、LINEを使ってのシフト交換や連絡などを従業員同士で取り合って頂いたので、人間関係は円滑だったと思います。
モラルも、よく守られていました。短い時間しかシフトには入っていませんでしたが、みんな友好的に接してくれました。

Q8:将来役に立ったことはありましたか?スキルアップは望めましたか?
A8:接客スキルはついたと思います。ただ、コンビニでの仕事は、さまざまなものがあり、覚えることが多く大変でした。お客様の前でわからないということは、言えないので、情報をいつも新しく確認しておくスキルはつきました。

Q9:福利厚生など給与以外で得したなと感じたことはありましたか?
A9:週に1日というシフトでも有給休暇の付与がありました。日数は少ないですが、きちんととれるように配慮してもらっていましたので、満足しています。社会保険には、週の勤務時間で加入の可否が変わるので、自由に加入できればいいなと思います。つまり社会保険はあります。



Q10:楽しんで働けましたか?
A10:従業員同士も仲がよく、病欠や遅刻などがあっても、お互いがフォローしあうという体制が整っていました。半年間という短い期間しかいませんでしたが、とても楽しく働くことができました。今でも時々お店によることもあります。

Q11:面接の内容はどのような内容でしたか?また志望動機はどう答えましたか?
A11:ローソンで規定されている面接用紙に従って、面接されていたようです。労働基準や、有給休暇、シフトなど、説明するべきところはすべて漏れなくご説明いただきました。志望動機は、生活の足しにと思っていたのですが、特に聞かれませんでした。

Q12:服装や身なりの規定はどうでしたか?
A12:ナチュラルローソンというブランドから、普通のローソンよりも厳しいという印象でした。髪の色も規定がありました。飲食を扱う業務でもありますので、爪を切っておくことは必須でした。ユニフォームが決まっていたので、デニムでなく、チノパンを準備する必要がありました。

Q13:休みは取りやすかったですか?
A13:病欠などで急遽休みをとるときにもLINEのメッセージで連絡先をみんなが共有していたので、お店が開店前でも連絡して、了承をもらうことができました。店長がフォローでシフトにも入ってくれたりもしていましたので、取りやすかったです。事前に相談すれば、取れないことはありませんでした。



Q14:出会いなど恋愛の機会はある職場でしたか?
A14:短い時間でのシフトでしたので、あまり出会い、恋愛はなかったです。ただ、夕方の勤務の時間は男性スタッフもいたので、出会いもあったかもしれません。早朝の時間は女性が多いお店でした。
忙しい時間だとなかなか出会いの場はないと思います。

Q15:仕事中は楽、暇でしたか?
A15:通勤のお客様を接客するため、クレームなどはあまりなかったですが、せかされることはあります。曜日によって暇な時間もありますが、ワークスケジュールが決まっているので、その仕事が終われば、掃除などもしていました。

Q16:働いてよかったことは何ですか?
A16:収入の面で少しでも助けになったので良かったです。また、お店の雰囲気もよく、とても働きやすいお店でした。立地もよく、通勤時間が短いことはメリットだったと思います。交通費も全額お店負担でしたので、とても助かりました。

Q17:バイトを頑張れた理由は何でしたか?逆に、辞めた理由は?
A17:人間関係がとてもよかったことだと思います。時給の面でもコンビニの仕事にしては高い方だったので、朝型の私にはピッタリでした。辞めた理由は、店長が変わり、シフトの融通が困難になってきたこともあり、また、お店の雰囲気も少し悪くなったからです。

Q18:自分が働いていたバイト先を勧めますか?理由は何ですか?
A18:コンビニエンスストアの仕事は多くのことを覚えたり、臨機応変に対応することを求められます。お金に関わる仕事でもあるので、責任も重いと思います。今でも人間関係が良いのであれば、お勧めできる職場です。少しお小遣いを稼ぐには良いと思います。

 

K-BOOKSでバイトしていた方の口コミ

Q1:お店名は何ですか?
A1:K-BOOKS

Q2:働いていた時期はいつですか?
A2:2ヶ月

Q3:時給はいくらでしたか?
A3:1000円

Q4:シフトや時間の融通はつけやすかったですか?
A4:つけにくいです。決まったシフト以外は認めないという状態で、毎回同じシフトどおりに、出れなければ変わりに出てくれる人を捕まえてと毎回言われました。当時から法律違反だったはずですが・・・・・・。コミケなどにいくと言うととても怒られますし、休めてもコミケで◯◯の仕入れをしてくるようにとタダ働きさせられます。



Q5:どんな仕事内容でしたか?
A5:同人誌とグッズの整理です。買い取られた同人誌を種別ごとにまとめ、グッズは洗浄過程に回す前の検品が主でした。同人誌は中身のカップリングなどもチェックしなければいけないので、どんなジャンルの同人誌でも内容を簡単に読まなければならず、数も多かったです。

Q6:忙しかったですか?きついことはありましたか?
A6:忙しかったです。店舗内の人間関係などもいつも険悪で常に人手不足の上、どんどん人がやめるため新しい人が入ってきても教育ができる先輩が居ないという状態でした。その状態で閉店後も仕分けのようなことを2時間、休日出勤してジャンルと本棚の暗記(給与なし)などがあり、続けられませんでした。

Q7:人間関係は良かったですか?モラルは守られていましたか?
A7:人間関係はとても悪かったです。モラルも悪かったですね。
正社員は店長が常に幅を利かせていて、休みを取れる順は店長から順に上の人が最優先なので休みのイベントなども中々いけません。
むしろイベントが有る日は忙しいので休むことはありえないと言われるくらいです。仕事中にスマホはいじるしレジをあけっぱなしにするなどもありモラルは低いですね。

Q8:将来役に立ったことはありましたか?スキルアップは望めましたか?
A8:あまりありません。同人誌のジャンルや有名な作家の知識が増えてもそこまで役には立たないと思いますし。仕事も特別なことや技術を要しないため耐えるばかりの職場でした。グッズ館に手伝いに行くと100%レジを延々とやらされます。

Q9:福利厚生など給与以外で得したなと感じたことはありましたか?
A9:全くありません。休み自体がとれないので初月は正社員よりも出勤しましたが、休日出勤(無給)を併せるとひどいものでした。
新入荷の新刊なども購入する権利がないため、自分が休みの日に変装して買いに行くという状態です。社割もありますが、そんな状態なので使えたことはありません。



Q10:楽しんで働けましたか?
A10:あまり楽しくありませんでした。最初は好きな同人誌やグッズの中で働けると期待したのですが・・・・・・。実際働く人は全くオタク文化に興味のない、イベント参加もすることがないような人が向いていると思いました。

Q11:面接の内容はどのような内容でしたか?また志望動機はどう答えましたか?
A11:アルバイトなのに自宅にFAXがあるかなどの質問を受けたのは不思議でした。FAX連絡が来たこともないのですが、採用後に正社員の人が固定電話がないと面接に落ちると言っていたので、古い規則の会社だと思いました。志望動機は単純にアルバイトするなら趣味に即したものをと答えました。

Q12:服装や身なりの規定はどうでしたか?
A12:エプロンが制服で、それ以外のシャツ等は規定通りのものを自前で用意でした。正社員の方はエプロンに好きなキャラグッズをピンで止めたりして装飾し放題でしたが、バイトがやると会社の支給品に余計なことをするなと言われる状態でした。別店舗にそういうルールはなかったので、この店舗オリジナルのマイナールールでしたが。

Q13:休みは取りやすかったですか?
A13:取りにくいです。休みの理由も必ず詳細に申告して認められないと週5以上の出勤が必要でした。時短や用があるので早めに帰るなども詳細が必要で、休みが取れてイベントに行くなら無給で新刊を買ってきて会社に納品しろと言われる感じでした。

Q14:出会いなど恋愛の機会はある職場でしたか?
A14:全くありません。同人誌コーナーは女性のみでグッズコーナーに年配の男性職員が数名、アルバイトで男性はいませんでした。
基本的に池袋は女性以外採用しないとのことです。同じ控室を使っている執事喫茶の男性とは、女性から話しかけてはいけない・プライベートで遊んだり付き合ったりしてはいけないという不思議なルールが有りました。

Q15:仕事中は楽、暇でしたか?
A15:きつく面白くありませんでした。平日の昼間は客足は殆どありませんが、客の入りと関係ない業務なので常に忙しかったです。
休憩は一人ずつのみで、休憩中は控室でTVを見るか近くのマックに行くという状態です。同僚とお話する機会もありませんでした。

Q16:働いてよかったことは何ですか?
A16:思いつきません。業界の裏をしれたことくらいでしょうか。
同人誌販売やグッズ販売は店員さんが基本的にギスギスしているのですが、どこもこういった職場環境なら納得です。逆に働いている店舗への買い物にいけなくなるので、働くなら近所ではない店舗が良いでしょうね。

Q17:バイトを頑張れた理由は何でしたか?逆に、辞めた理由は?
A17:2ヶ月で早々に辞めました。決定打は執事喫茶の従業員と友だちになったことを咎められたことです。当時はやっていたSNSのエゴサーチでした。店名やスタッフ名などは一切出さず働いていることも書いていないのですが、SNSを突き止めた上に呼び出され、過去の投稿をプリントアウトされたものを渡され、執事喫茶の従業員(私服姿)と撮影したツーショット画像の投稿を今ここで削除しろと要求されました。



Q18:自分が働いていたバイト先を勧めますか?理由は何ですか?
A18:勧めません。職場環境が悪すぎ、プライベートも捧げて仕事と関係ない友人関係も詮索される会社です。無給で働くことも当時もっと知識があったら反論していたかもしれません。ここで働きたいなら言うとおりにしなさいというタイプの企業で給与も安いので、誰にも勧められませんね。

 

豊島税務署でバイトしていた方の口コミ

Q1:お店名は何ですか?

A1:豊島税務署

Q2:働いていた時期はいつですか?
A2:3ヶ月を2年間(大学の休みの際のみ)

Q3:時給はいくらでしたか?
A3:850円

Q4:シフトや時間の融通はつけやすかったですか?
A4:シフトは面接の際に決める事ができ、時間は固定でした。9時から15時半と10時半から17時の2パターンです。基本週5日で、この固定の時間を変更する事はありません。休みたいときは事前に申請すれば特に問題ありません。

Q5:どんな仕事内容でしたか?
A5:資産課で働いていましたが、そこで働く担当者が決められており、事務作業のサポートをしていました。基本的に確定申告で提出された申告書のデータを打ち込む作業です。打ち込み終わった申告書は、ファイリングするという単純作業でした。



Q6:忙しかったですか?きついことはありましたか?
A6:忙しくなく、基本自分のペースでできます。データの打ち込みに自信がある方は物足りなさを感じるかもしれません。また単純作業なのであきやすいです。またそれ以外の作業も、単純作業なので誰でもできる仕事だと思います。

Q7:人間関係は良かったですか?モラルは守られていましたか?
A7:職員は専門官や公務員の待遇の方がほとんどなので、皆余裕があり人間関係は良好だと思います。働きやすい環境でした。税務署なので、機密文書や個人情報が記載された書類ばかりなので情報管理はきちんとされております。

Q8:将来役に立ったことはありましたか?スキルアップは望めましたか?
A8:税務署で働いた事で、このような職場があると勉強になりました。大学生で働きましたが、もし高校生のときに体験したのら就職活動で選択肢が広がったバイトだなとも思いました。確定申告時に一般の方を接客する業務だと接客業が学べるかもしれません。

Q9:福利厚生など給与以外で得したなと感じたことはありましたか?
A9:職場の方と仲良くなったので、翌年も面接等受ける事無く採用されることができました。また埼玉に住んでいましたが、遠方での採用でバイトながら交通費も全額支給されていたのでその点も普通のバイトよりいい待遇だと思います。

Q10:楽しんで働けましたか?
A10:職場環境がよく、わからないこともすぐに聞ける担当者だったため楽しく働く事ができました。私の仕事は簡単ですぐ作業が終わってしまうのですが、職員さんはかなりの繁忙期なので逆に迷惑にならないよう気をつけました。

Q11:面接の内容はどのような内容でしたか?また志望動機はどう答えましたか?
A11:面接はフランクに行う事ができました。志望動機は、大学生なので大学が休み期間に働けるちょうどいい期間であるので応募したこと、またパソコンでのデータ入力ができるので、可能であればそのような作業をしたいと伝えました。



Q12:服装や身なりの規定はどうでしたか?
A12:服装は基本的にオフィスカジュアルであれば、規定はありません。ジーパンなどのカジュアル服はさすがにNGです。一般の方が来場された場合、税務署の職員としてみられる可能性もあるので綺麗な服装を心がけました。

Q13:休みは取りやすかったですか?
A13:事前に申請すれば休みをとることは可能です。ただ、職員さんは繁忙期で忙しいので自分の仕事がきちんと目処がついているよう調整することをおすすめします。職員さんは提出したシフトを考えながら、仕事の配分を決めているので迷惑をかけないようにしたほうがいいです。

Q14:出会いなど恋愛の機会はある職場でしたか?
A14:毎年税務署の職員が、バイトのコに目をつけてカップルが成立する場合があると聞いていました。実際に私の職場では、バイトは私しかいませんでしたが、歓迎会や送別会などのイベントにはよく声をかけてもらったので出会いはあると思います。



Q15:仕事中は楽、暇でしたか?
A15:私は高待遇の割に楽なほうだと思います。データ入力しなければいけない作業が膨大なこともありますが、納期は十分に間に合う量ですし、一日のノルマもないので安心して処理することが可能です。データ入力に慣れていない方はきついかもしれません。

Q16:働いてよかったことは何ですか?
A16:税務署という職場を知る事ができたことです。公務員がどのように仕事をして、どのようなタイプの方がいるかよくわかりました。また税務署でバイトをしていたことで他のバイトの面接を受けた際に信用を勝ち取ることができます。

Q17:バイトを頑張れた理由は何でしたか?逆に、辞めた理由は?
A17:職場が気に入っていたため、特にやめたい理由もありませんでしたが、3ヶ月と期間が決まっていたので頑張れたという部分はあります。また職場環境がよく、担当者が可愛がってくれたのも頑張れた理由の1つだと思います。

Q18:自分が働いていたバイト先を勧めますか?理由は何ですか?
A18:時給はあまり高くありませんが、ゆるく短期間で稼ぎたい方にはおすすめの職場です。私はこの職場が気に入って、大学生の休み中は毎回お世話になりました。また職場体験のような経験ができるので、インターンシップみたいな感覚でバイトするのもいいかもしれません。

 

まとめ

各アルバイトごとに同じ質問をするという形で生の声を集めてみましたが、いかがだったでしょうか?
働いてみなければわからないことって思った以上にたくさんあるんですよね。
今回のアンケートで特に目立っていたのは、池袋という土地柄に関する意見でしょうか。
客層の良し悪しなんかは求人サイトやアルバイト情報誌じゃわかりませんからね。
非常に参考になります。

もちろんここに集めたのは実際に働いた人の「個人的意見」ですから、中には少し偏った意見などもあるかもしれません。
とは言え、みなさんが実際にアルバイトを探す際や、応募をする際の参考になるのは間違いないと思いますので、こういった体験談をもっともっと有効活用して頂けたら、きっとより良いアルバイトが見つかるのではないのかなぁと思う次第です。

この記事は池袋駅付近でバイトしていた経験者の口コミをまとめた記事になります。
対象のバイトは上記池袋のグーグルマップが目安となります。
随時更新予定ですので宜しくお願い致します。

 

【ミヤネ屋】愚痴聞きというバイトの仕事内容などを解説|在宅ワーカー必見!【珍バイト】

居酒屋やコンビニ、カフェといった所でのアルバイトは有名ですね。

しかしアルバイトといっても様々なものがあります。

抽選会での列に並ぶだけのアルバイトやサクラといったイベントなどのお客様になりきるアルバイトなど特殊なアルバイトもあります。人のいるところには必ずと言ってもいいほどバイトが存在しますね。

そこでここでは、あまり聞いた事もない方が多いと思う愚痴聞きのアルバイトについて紹介して行きたいと思います。

 


愚痴聞きアルバイトの仕事内容とは

愚痴聞きのアルバイトという言葉を初めて聞く方も多いと思います。

多くの方が愚痴聞きアルバイトの仕事内容をイメージ出来ていない事でしょう。

ですのでここではそんな珍しい愚痴聞きアルバイトの仕事内容を紹介していきます。

愚痴聞きのアルバイトはリスニングスタッフと呼ばれることもあります。

愚痴だけではなくお客様の自慢話や悩みなどといったお客様の話し相手をするというのが愚痴聞きアルバイトの仕事内容です。

基本的には在宅の勤務となっていて、電話やスカイプといった会話ツールを使い仕事に取り組みます。

そんな仕事の需要なんてあるの!?
と思う方もいると思いますが世の中には星の数ほどストレスなんてありますよ(?)。

仕事に没頭している人や交友関係に悩んでいる人など日々の生活の中で不満は溜まっている方も多いため需要もだんだんと増えていっています。このままじゃ辛そうですね。

そんな方のはけ口となる愚痴聞きのアルバイト、
ついこの間(2017年6月27日放送)「ミヤネ屋」で紹介されていましたね。

参考:2017年6月27日放送のミヤネ屋で特集されていた主婦がお家でできるプチ稼ぎ

 


愚痴聞きアルバイトに向いてる人、向いてない人とは

愚痴のアルバイトは一般的な居酒屋やカフェなどといったアルバイトとは特殊なアルバイトとなりますので向き、不向きが大きくわかれます。

そこで愚痴聞きアルバイトに向いている人、向いてない人を紹介して行きたいと思います。

まずどんな人が愚痴聞きのアルバイトに向いているというと基本的にはお客様の話しを聞く業務ですので聞き上手な方が愚痴聞きのアルバイトには向いています。

話しをされている方が気持ちよくなるような相槌を打つ事や「そうですね」や「わかります」などといったお客様の気分を害さないような返しの言葉を出来る方はとても向いていますね。

またお客様の話しを聞くだけではなくこちらから話しをする事も必要です。

なので多趣味の方など幅広い情報の引き出しを持っている方も愚痴聞きアルバイトの仕事には向いていますね。

次に愚痴聞きアルバイトに向いてない人の特徴を紹介していきます。

大前提として話しを聞くお仕事ですので人の話しを長く聞くことができない人は向いていませんね。

また会話の主導権はお客様に持たせる事が重要ですので話したがりの方も愚痴聞きアルバイトには向かないでしょう。

その他には正義感が強すぎる方や感情移入をしすぎてしまう方も愚痴聞きのアルバイトに向いていないですね。

一見正義感や感情移入しやすいといった事はお客様の話しを親身になって聞いてくれるのではないかと思われがちですが、正義感が強い事や、感情移入しすぎてしまう事でお客様とアルバイトスタッフという関係を超えてしまうきっかけにもなりトラブルの原因となるために愚痴聞きのアルバイトには向きませんね。

 


愚痴聞きアルバイトのメリットは

なんといっても在宅で仕事が出来るいうところです。何ならトイレでもできます。

一般的な店舗でするアルバイトとは違い通勤に時間やお金を取られる事もないですしアルバイト先での人間関係で悩む事もありません。

自分のペースで自分だけの環境で仕事が出来るという事は愚痴聞きアルバイトの良い所の1つですね。

また空いた時間などの隙間時間で働く事が出来るために学生や忙しい方の予定にも合わせやすくダブルワークでも利用しやすい所も愚痴聞きアルバイトのメリットですね。

更に時給も在宅で出来るのにも関わらず800〜1200円くらいとなっている求人が多く稼げるといった点も愚痴聞きアルバイトのメリットとなっています。

参考:愚痴聞きバイトは話し相手になるだけ!?徹底解説!

 


愚痴聞きという珍しいバイトは就職にも役立つ?

また珍しいアルバイトでもあるということもあり、学生の方とかだと就職活動での学生時代にチカラを入れたこと等の話で採用部の人と会話がはずみます。

ありきたりな売り上げを〇〇円上げました等の話は採用担当の人も聞きなれすぎて退屈ですよね。

その点変わったバイトである愚痴聞きアルバイトなら目新しさはもちろん、愚痴聞きで出会う様々な人たちとの関わりが多いことから話す内容も多いと知り合いは言っていましたね。

 


愚痴聞きアルバイト応募資格は

ここまでの紹介で愚痴聞きアルバイトに興味をお持ちになった方もいると思います。

そこでここでは愚痴聞きアルバイトの応募資格を紹介していきたいと思います。

愚痴聞きのアルバイトは基本的に在宅でのお仕事となっているためにお仕事をする環境(家の騒音、小さいお子さんはいないか、ペット飼っているかなど)も重要な応募資格となっています。

電話の際に雑音などがよく入る事はお客様を不快にさせてしまう理由になるためです。

また通話アプリ(ラインNGやスカイプ要)の指定がある場合もありますね。

それ以外では愚痴聞きアルバイトは特殊な仕事のために資格が必要なのではないかと思われる方もいると思いますが愚痴聞きアルバイトをする上で特に必要な資格はありません。

ただし男性のスタッフよりは女性のスタッフが好まれる事が多いです。

 


まとめ

愚痴聞きアルバイトについて様々な角度から紹介してきました。

特殊なアルバイトのために知らなかった方も少なくはないと思います。

いま現在の世の中はストレス社会などと呼ばれ多くの方がストレスや悩みを抱えています。

そんな方達の心のサポートをする愚痴聞きのアルバイトとはとてもやりがいのある仕事です。

誰でも出来るアルバイトという事ではありませんがぜひ一度愚痴聞きアルバイトを経験してみたらいかがでしょうか。



【ライタープロフィール】

筆者画像

アルバイトブログライター:乾燥肌

知人が愚痴聞きのバイトをやっていました。

その話を就活でガクチカ(学生時代に力を入れていたこと)として話し就活で無双していました。

そんな知人の話を参考に今回記事を書きました。


手軽にそこそこ良い時給で稼げる!ガールズバー経験者の私が解説

 

そもそもガールズバーってどんなお店?

【2018年5月16日追記】新たに1件のバイトの口コミを追記しました。


ガールズバーと言うのは、バーテンダーさんがみんな女性で、主に男性がバーテンダーさんとの会話などを楽しみに訪れる飲食店のことです。
一口にガールズバーと言っても様々な特色を持つお店がそれぞれあって、例えば

  • バニーちゃんや学校の制服、アイドル風の衣装などコスプレで接客するお店
  • 白いブラウスにミニスカートにストッキング、などのセクシーな制服が中心のお店
  • 内装も凝ってて制服もショートパンツにTシャツで揃えているアメリカ風な造りのお店
  • 会話の上手さやカクテルの知識や腕など、本格的にバーテンダーさんとしての能力を求められるお店

などがあります。
セクシーな雰囲気のお店やコスプレが中心のお店でもほとんどの場合がカウンター越しにおしゃべりしたりお酒をお出ししたりするお仕事以外を求められることは無く、もちろんタッチは厳禁ですし、お客様のお隣の席にお邪魔することもまずありません。
ガールズバーにはキャバクラのような指名や同伴などのシステムは無いので、その分お給料は時給1000~2000円前後とクラブなどに比べると若干少なめになってしまいますが、その他の夜のお店と違いお客様とカジュアルな関係を保って働けるお仕事です。
もちろんお客様と連絡先を交換しなくてもOKですし、勤務時間以外に営業のお電話やメールをする必要はありません。

実は知らないガールズバーの仕事内容

ガールズバーでのお仕事は主にお客様にお酒をお作りしてお出しすることですが、他にも様々な業務があります。
例えばお店によっては生樽をビールサーバーに繋いだり、お皿洗いやグラス洗いをしたり。
カウンターでの簡単なおつまみの用意なども女の子に任されているお店もありますし、ショータイムのあるお店だと、踊りが得意な子は衣装を着てお客様の前でダンスするお仕事を任されることもあります。
たまにコスプレしてお店の外でお客さんの呼び込みをすることもあります。
バーと言っても堅苦し過ぎない雰囲気のお店が殆どなので、細やかな接客や詳しいお酒の知識が求められることもあまりありませんし、ダンスも本格的な踊りでは無くアイドル風の振り付けが殆どです。

また、ラウンジなどと同じく、お客様からドリンクをご馳走して貰うとドリングバックと言って飲み物代の何割かがお給料にプラスしてもらえるお店もあります。
おねだり上手な女性や、お酒が好きな女性はドリンクバックを上手に活用するとお給料をUPすることができます。

ガールズバーのバイトをするメリット

ガールズバーは他の夜のお仕事と違い、指名率のノルマや、お客様のお隣での接客などを求められることはありません。
殆ど居酒屋さんでのアルバイトと変わらないので、呑み屋さんで働いたことのある女性だったら全く抵抗なく働けるくらいカジュアルなお仕事です。
お客様からドリンクをご馳走して頂くとその分だけバックとして貰えるお店もありますが、もちろんお酒が飲めないからと言ってお給料が少なくなってしまうということはありません。
カクテル作りの経験が無くてもお店で教えて貰えるので未経験からでもスタートできますし、お酒に詳しくなるとお友達をおうちに呼んでパーティーする時にもカクテルを披露して盛り上がれるのでなかなか楽しいですよ。

ガールズバーで働くデメリット

女の子同士が営業成績を競い合うようなお店は殆ど無いので、他の夜のお仕事に比べて女の子同士の仲が良くて楽しい職場なのですが、人と話したり、親しい関係になるのが苦手な方はその輪に入れず辛い思いをするかも知れません。

また、勤務中は殆ど立ちっぱなしでの接客になるので体力的にもハードなお仕事ではあります。
長い時には8時間近くちょっとヒールの高い靴で立ったままなんてことも…。
初めての勤務後は足のむくみが半端じゃないことになるかも知れません。
もちろん休憩も貰えますし、ずっと座れない訳では無いので、慣れてくればそんなに辛いお仕事では無かったです。
暫くすると格段に足腰が強くなったのを実感できます(笑)

ただ、帰宅の時間も遅くなりがちなので、実家や寮で暮らしている場合は門限と照らし合わせながらシフトを調整しなければなりません。
できるだけ遅い時間にシフトを入れたほうがお給料は高くなりますし、お店から重宝もされますが、学校やお仕事のこともありますから、自分の生活リズムに合わせて働けるお店を探すことが重要になってきます。
多くのお店が7~8時間勤務の募集が中心ですが4~6時間でもOKのお店もありますので、通いやすさやお店の雰囲気と合わせてチェックしてみて下さいね。

お店によってはガールズバーと書いてあっても中身は殆どキャバクラだったり、自分と合わない勤務内容のお店もあるかも知れません。
事前に体験入店をさせてもらえるところも多いので、本格的に働き始める前に一度体験入店をして疑問に思った点はしっかり質問してメモをしておきましょう。

ガールズバーで働いて大変だったこと

もともと貧血だった私は、長時間立ちっぱなしで暖かい店内にいたことで体験入店の日にあっさり倒れてしまったことがありました…。
その時に同じく貧血体質の女の子が一緒に勤務していたのですが、頭を冷やす用の氷を持ってきてくれて、その後その女の子とは仲良くなれたものの、周りの方をものすごく慌てさせてしまったので今でも思い出すとすごく恥ずかしいです…。
また、私はそんなに男性経験がなかったのでお客様が話すHなネタがよく分からず、話の盛り上がる相槌が打てなくて「そうなんですね」と受け答えていたら「なんか反応がつまんないな~!」と怒られてしまったことがありました。
ノリの良い話し方を身につけるまでだいぶ時間がかかってしまって、それまではお客様にちょっとつまらなそうにされてしまうことがぶっちゃけ多くて、精神的にかなりきつい思いをしました…。
それに、酔っ払っているお客様に連絡先を交換したいと言われた時に上手にお断りする方法にもかなり難儀しました。
「今ちょっと携帯の電池が無いんですよ~」って言うと「じゃあ充電器を貸してあげるよ」と言われてしまうんですよね。
普通の受け答えだとどうしても突っ込まれてしまうので「携帯の画面がバッキバキでもうただの板みたいになっちゃってるんですよ」って言ってみたりとか。
お客様の楽しい雰囲気を壊さないような話しの仕方と言うのは本当に難しいなと他の仕事をしている今でも思います。

私が体験したバイトで起きたやばい出来事

よく遊びにいらしてた大学生くらいの男性がなかなか豪勢に遊ぶ方で、勤務中の女の子全員にお酒をご馳走して下さったり、いろんなお土産を持ってきてくれていたのですが、ある日いつも通りにおしゃべりしていたらボソッと「そろそろこの店を買おうかな」と言いだして…。
「本気なの!?」とか「映画みたい!」とか「店長にお話したほうがいいのかな」と思いながらも動揺を隠せないでいたら「冗談だよ」と。
からかわれていただけと分かって安心したのですが、あの時は本当にヒヤヒヤしました。

私が体験したバイトで起きたミラクル

私の働いていた職場で以前、とても貫禄のある男性がいらしたのですが、後からお店のスタッフの方に官能小説家の方だと聞いて驚きました。
もうこちらから連絡先を聞きたいくらいだったのですが、私の勤務時間にもう一度きてくれることは無く…。
私のような後悔のないよう、一度きりの出会いを大切に、ちょっとでもピンと来たらさりげなくアピールしてみましょう(笑)
他にもお店にはいろいろな方のサインが飾ってあったので、様々な男性が気軽に来れる遊び場と言うことから思わぬ出会いに期待ができるかもしれません。

バイト恋愛事情

スタッフの男性との恋愛は禁止されているので、職場内での出会いは殆どありませんが、ガールズバーで知り合ったお客様とゴールインする女性は珍しくありません。
キャバクラよりも気軽に遊べるガールズバーには若い男性のお客様も多くいらっしゃいますし、年の近い男性や地元の近い男性と知り合うことも多いです。
最近は特に内装がおしゃれだったり工夫のあるガールズバーが増えているのでIT系に勤務している方や美容師さんなどおしゃれな男性が遊びにいらっしゃることも多いので素敵な出会いの数もグンとUPします。
特にガールズバーは「触りたい」とか「イチャイチャしたい」といったちょっぴりやましい(笑)気持ちで来ると言うよりは「楽しくお酒が飲みたい」だとか「ワイワイしたい」と言う理由で訪れる男性が多いので、普段の生活と同じように自然に男性と知り合えるのはすごく良かったです。
やっぱりキャバクラで男性と知り合うと人によっては「俺以外にもたくさん知り合いのお客さんがいる」と思われてしまうこともあるのですが、お仕事の内容が殆ど居酒屋さんと変わらないガールズバーで働いている女性にそんな風に思ってしまう男性も少ないようですね。
お客様との連絡先交換が厳重に禁止されているお店はそんなに無いので、ちょっとした期待は抱いても大丈夫です(笑)

ガールズバーの面接について

お店の特色にもよりますが、服装は基本的には女性らしいかわいい格好をして向かえば大丈夫だと思います。
場合によってはよってはセクシーな女性やかわいい女性だけでなくきっちりとした雰囲気の女性を募集しているお店もありますので、求人情報やお店の空気感をよくチェックしてそれに合わせた装いや受け答えを心がければより安心です。
また、お客様とおしゃべりすることも大切なお仕事内容なので、面接の時も明るく「この子と話すの楽しいな」と思って貰えるように心がけるのもポイントです。
私は男性と話すのが得意な方では無いのではっきり「おしゃべりはまだまだですが、男性の話を聞くのは楽しくて好きです」と答えましたが、無事に合格しました。
遊びにいらっしゃる男性は女の子の面白い話を聞きにきていると言うよりは、自分の話を聞いて欲しいと思ってらっしゃることが多いので、おしゃべりが苦手でも笑顔で相槌を打ちながら話を聞くことが得意なら楽しく働くことができますよ。

ただ、営業時間が朝の5時までなど遅くまでやっているお店の場合、終電までしか働けない女性は受かるのが少し難しくなってしまうかもしれません。
人気のあるガールズバーは他の夜のお店に比べて面接での競争率は高いようなのですが、2~3月など大学生だった女性がガールズバーをやめそうな時期などを狙うと合格しやすいですよ。

ガールズバーで働くべき人、働かないほうがよい人

終電以降の勤務がどうしても多くなりがちなガールズバーは、朝の遅いお仕事や学校に通っている女性や、平日は学校が遅くまである学生さんが授業後に土曜日の夜から日曜日の朝方までまとめてガッと働くなど、生活とガールズバーでの勤務時間がマッチする女性は働きやすい職場だと思います。
人と話すことが好き、場を盛り上げるのが得意な女性には特にぴったりのお仕事です。


しかし、ガールズバーでのアルバイトは、他のアルバイトと比べてそこまで時給が高い訳ではありません。
ですので、できるだけまとまった金額を急ぎで稼ぎたい女性にはあまり合わないかもしれません。
また、ガールズバーでの勤務はどうしても夜が遅くなってしまいがちですので、必ず朝一で通学や出勤しなければならない場合は、仕事や勉強とうまく両立のできる女性でないと普段の生活に影響が出てしまいかねませんので、これからお仕事を始める女性は、面接で自分の働ける勤務時間をきちんと伝えることが大切です。

girls' bar café AXISでバイトしていた方の口コミ

【2018年5月16日追記】

Q1:お店名は何ですか?
A1:girls' bar café AXIS

Q2:働いていた時期はいつですか?
A2:2年

Q3:時給はいくらでしたか?
A3:最初は1700円
2年目から1800円でした

Q4:シフトや時間の融通はつけやすかったですか?
A4:シフトは月の15日と末日に2週間毎の分を提出します。多い子で週6日少ない子で週1出勤、自分を含めレギュラーの子たちは週3~4日出勤していました。
出勤時間は早くて20時遅くて22時でした。
シフトを出していなくても前日に店長に連絡をすれば出勤もできるので融通がとても効きました。

Q5:どんな仕事内容でしたか?
A5:カウンター越しにお客様とお話しするのが主な仕事で、お酒がなくなる前に次に飲むものを聞いたりタバコを吸うお客様なら灰皿をこまめに替えたりお客様からドリンクを頂いたら一緒に乾杯させていただくこともあります。
また、お客様と一緒にカラオケやダーツやトランプなどお店に置いてあるものでお客様もキャストも楽しく時間を過ごせるようにしていました。

Q6:忙しかったですか?きついことはありましたか?
A6:時期にもよりますが平日は暇な時が多いです。忙しいのは金土で、どちらも0時過ぎてから混みだすのが多かったです。
遅くから混み始めるので閉店時間を大幅に越えても働いていたりしました。お客様が寝てしまって夕方の15時まで帰れなかった時はきつかったです。

Q7:人間関係は良かったですか?モラルは守られていましたか?
A7:お店のキャストの子たちとはみんな年齢が近くて人間関係はすごく良好でした。
出勤前にご飯に行ったり、お店終わりにみんなでカラオケに行ったり飲みたりないからって居酒屋に行ったり女の子のバースデーイベントなんかは本格的に準備したり非常に仲がよかったです。

Q8:将来役に立ったことはありましたか?スキルアップは望めましたか?
A8:元々話しをすることは好きだったのですが、この仕事をやってから色々な業種の方と会話をすることがあったので知識が増えた事と、気遣いがよくできるようになりました。
後はお酒も自分たちで作ることが多かったので自然と種類も覚えました。

Q9:福利厚生など給与以外で得したなと感じたことはありましたか?
A9:厚生費は出勤日数×600円が引かれますが送迎が無料だったのでどんなに酔っ払っても潰れても終電や始発で帰るということが無く無事に自宅まで送ってもらえることと、遅刻や当日欠勤をしなければ罰金はなかったので引かれるお金が最低限だったことです

Q10:楽しんで働けましたか?
A10:出勤するのが楽しくてしょうがなかったです。女の子たちとの仲がすごく良かったのと、お店の雰囲気も良かったので働きやすかったです。
常連のお客様が多かったので緊張せずにお話ししたりゲームをしたり楽しく働くことができました。

出典:girls' bar café AXIS

Q11:面接の内容はどのような内容でしたか?また志望動機はどう答えましたか?
A11:面接は開店時間前に店長とお店で履歴書を見せながらでした。
私の時は履歴書についてはあまり何も聞かれず、お店側が用意した用紙に希望の源氏名と働ける曜日、時間、稼ぎたい希望金額を記入するように言われました
志望動機も全く聞かれませんでした。

Q12:服装や身なりの規定はどうでしたか?
A12:原則としては脚が出ないパンツスタイルや黒いタイツやクロックスは禁止でしたがみんな好きな服装で働いてました。
店長やオーナーから注意されたことは1度もありませんでした。
流石にクロックスで接客するようなキャストはいませんでした。

Q13:休みは取りやすかったですか?
A13:休みは自由に取れます。休みたかった日にシフトを提出していたとしても他の日に振り替えることもできます。
もし急に用事が出来たとしても当日欠勤すると罰金があるので他のキャストに代わりに出勤を頼んだりみんなで協力してました。

Q14:出会いなど恋愛の機会はある職場でしたか?
A14:出会いはすごくあると思います。
キャストの子がボーイと付き合ってることはざらにありましたし、お客様と付き合って結婚して妊娠、出産したキャストもたくさんいます。
私もその中の1人で、お客様と結婚してお店を寿退社しました。

Q15:仕事中は楽、暇でしたか?
A15:カウンター越しでの接客なのでヒールの高い靴でずっと立ちっぱなしはすごく辛かったです。どうしても耐えられない時は本当はダメなんですけど勝手にイスを持ってきて座って接客していました。
女の子たちはとても自由な感じでどのお店よりも楽に仕事ができると思います。
週末は忙しいですが平日は基本暇です。

Q16:働いてよかったことは何ですか?
A16:水商売をやるような女の子たちは基本的に似たような家庭環境だったりするのですぐ女の子たちと仲良くなれて働きやすい環境が作れることと、お酒が無料で飲めることと、本当に楽な仕事なのに給料がたくさんもらえることです。

Q17:バイトを頑張れた理由は何でしたか?逆に、辞めた理由は?
A17:頑張れた理由というかお店に出勤してみんなと会うことが当たり前になっていたしお酒を飲むことも好きだったしみんなと仲がよかったので働くのがすごく楽しかったので続けていました。
辞めた理由は結婚して県外へ引っ越すからです。

Q18:自分が働いていたバイト先を勧めますか?理由は何ですか?
A18:愛嬌があってお酒が飲める子なら勧めます。
接客業なので愛嬌が大切だと思うし、お酒が飲めない子でも働いている子はいるけどお客様からテキーラをもらったりシャンパンを開けていただくこともあるのである程度お酒が飲めた方がいいと思います。
何回も言うようですが、お店の雰囲気は本当にとても良いので初めて水商売を始める子でも楽しく働けると思います。

 

5月6日のバイト日記(弁護士事務所)

今日は弁護士事務所のバイトでした。

世間では連休最終日なので、乗換駅ももやや静かな雰囲気かなと思った私が甘かったです。

連休最後を楽しもうとする皆様により電車がものすごい混んでいました。

しかも普段よりも困ることに、ラッシュ慣れしていない人々による混雑なので色々動きづらい。

荷物も多いし、その多い荷物を何も気遣わずにドカっと置いてあるから、ぱっと見は乗車スペースが空いているようにも見えてしまうのに足の踏み場が無いという悲劇。

お父さんお母さんは普段はラッシュ体感してるんじゃないのかな?ん?と思わずツッコミを入れてしまいそうになりました。

 

おかげで、オフィス街である事務所の最寄駅に到着し、人の少なさに思わずため息が出てしまいました。